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2019/12/29

令和ライダーだと……甘ったれるな!  映画
 唐突に更新。

 いや、だんだん見た映画感想書くだけのブログになってきたんだけど、その映画すらこの数か月行けなかったもんで。(「天気の子」は見たんだけど感想書いてないな)

 そんなわけで年末年始の映画から『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』を。久しぶりの映画がこれかよ。

 では下記に感想を。



 仮面ライダーゼロワンとジオウの競演映画。
 ジオウ最終回ではちらっとしか見れなかった世界改変後の別人ゲイツの別人っぷりを堪能する。てか別人すぎるわ。まさかこのキャラのまま最期まで行くのかとちょっぴり期待もとい不安にいなったぞ。ただ今回の映画、ジオウ勢はあくまで共演するだけで、冬映画特有の「これが真の完結だ」みたいなウェイトは掛かっていなかった。大筋はゼロワン側の映画。

 或人と父(ヒューマギアの方)の過去についての物語……は、いいんだが父がライダーシステム作ってたとかこれは本編でもこの通りでいいのか、この映画だけのパラレルだったりしないのかといったことがちょっと気になった。なんかテレビ本編の流れとは仮面ライダーやプログライズキーの立ち位置が微妙に違っている気がして。気がするだけですが。

 父が変身する仮面ライダー1型、動いてるの見るとわかりやすく旧1号オマージュですね。今回敵キャラクターに1型、アナザーゼロワン、アナザー1号と三人いたわけですが、正直、どれも中ボスクラスな印象でどれを倒してもすっきり感がなかった。

 最後、ソウゴがよくわからない理由で或人に殴りかかってきたのは、今のうちに「平成VS令和」をやっちまおうって判断だろうか。多分3年ぐらいしたら平成と令和の区切りなくなって軽薄に全員集合するだろうしな。

 では本日の感想終わり。果たしてスター・ウォーズやシンカリオンの感想は書くのか。
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