Twitter:@arisamag2

2019/9/2

カズマさんって、キャプテンスカーレット並みに死にまくるな  映画
 観た映画感想。本日は『この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』を。

 これテレビシリーズが面白くてねぇ。三期にも期待したいところなんですが、二期まで続いたあとは映画ということで。

 実は原作も途中まで読んだのですが、この映画の原作って個人的には転換点だと思っていて。

 テレビ化された分ではよい意味でラブコメ要素薄めのへらへら笑ってられるコメディなんだけど、今回の話からめぐみんがカズマに対して明確に好意を寄せ始める。ここから先に進むとハッキリ好きですと言っちゃう。(読んでない分ではダグネスも告白するとかで)

 ここから先テレビになっても今までとは雰囲気変わっちゃうかなーなどと思いつつ映画館に足を運んじゃうわけですよ。

 下記に感想を。

 原作を読んでからの記憶が薄まってるので断言しかねるが、原作ではめぐみんの妹ちゃんが幹部倒しちゃったところでラストでしたよね? 合体するのは映画オリジナルですよね?

 それはともかく、この映画、発表時に公開されたキービジュアルがテレビ版とイメージが違って(制作もスタジオディーンからJ.C.STAFFに変わって)テレビとは違うテイストのものになるのかと思わせたのですが、特報が流れ、予告が流れするたびに「いや、これそのまんまだな」となっていき、公開された映画本編は、まったくもってテレビまんまのノリでした。

 だが、若干低予算気味な雰囲気漂ってたテレビと違って劇場映画だからなんかしょうもないところでもヌルヌル動いて驚かされるぞ。キャラクターデザインはテレビと同様の低予算気味な雰囲気漂うものだぞ。低予算漂う作画のキャラが劇場映画らしいヌルヌルした動画で動くのでちょっと気持ち悪いぞ(笑)。

 ただ、この話って大筋としては、爆裂魔法を極めるがゆえにそれしか使えなくなってるめぐみんが、これでは仲間の為にならないと他の魔法を覚えようとしたところを、カズマの叱咤で立ち直る(と言っていいんだろうか)というものなのだが、なんか話自体が映画的な娯楽(というかギャグ)に振られすぎていて、ラストのスキルポイントについてのやり取りが若干唐突な感じになったのは、気になったかな。(原作でも割と唐突だった気もする)

 では本日はそんなところで。
 
 
0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ