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2019/6/2

ラドン好きが暴動を起こさないのか気がかり  映画
 昨日、レイトショーで映画観てきたんですよ。『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』。

 確か前作『ゴジラ(2014)』はあんまりお気に召さなかったワタクシ。「なんか寸止めばっかじゃん、これならエメゴジの方が好き」って感想だったように記憶しています。

 私はあまりレイトショーで映画を観ることはないのですが最近ちょっと普段仕事から帰るの遅いわ、だからといって朝5時40分起きなの変わらないわ、これで土曜日の昼間に映画見ても席に着いた瞬間寝てしまうなと判断し、昼寝してから夜観に行くことにしたのです。しばらくこのパターン続くかも。

 では下記に感想を。




 なんていうか、平成ゴジラですな。日本経済華やかなりしころの。でっかい怪獣がどっがんばっかんやるアレ。

 こう、怪獣をなんだかかんだで生き物というより神格視しちゃうあたりも平成ゴジラ的なアレ。過剰にゴジラに思い入れして自殺みたいな行動とりたがる人物が出てくるのも平成ゴジラ的。女神ムーブかますモスラも平成ゴジラ的。ついでにこまごまとしたマニアくすぐりも平成ゴジラ的(これはVSシリーズよりもミレニアムシリーズっぽいかな)

 前作よりは出し惜しみなしに怪獣大決戦が見れて満足度の高い作品でした。

 とはいえ、実は個人的には「俺はエメゴジの方が好みかな」と思うところがあって、それは例えばエフェクト掛かりまくりで鮮明さに欠けるバトルシーンであったり、今一つ人物と怪獣の位置関係が分かり辛かったり、オマージュとかリスペクトそんなに要りませんよってことだったり、色々あるんだけど、普段ボロクソ言われてることからの判官贔屓だったり、色々あるんだろうけれど究極的には何故なのかわからなくなってきて考え中。

 あとなー、ラドンなー、皆ネタとして面白がってるけど、あの「飛ぶだけで迷惑」って描写はよかったんだけどなー、なんかそういうスネ夫みたいな奴じゃないんだよ俺の中のラドンはなーって思いが。
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