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2019/5/12

でもこの上でまだ続くんですよ。  映画
 GWは東京行ってシド・ミード展言って資料性博覧会DX行って大変楽しんでました。(それ記事にしないの?→私は面白かったけど記事するとあんまり面白いネタないんです。何か思い出したように書くかもしれない)

 そんなわけで継続して続いてる映画感想を。

 令和最初の映画『アベンジャーズ エンドゲーム』。

「上映時間さんじかん」「公開当初公式からネタバレ禁止令」と話題になった本作。

 まあ、ネタバレ禁止っちゅうても、ネタバレ抜きの感想見ても「ああ、泣かせにかかるんだな」というのは察した。実際泣かせにかかってた。

 では感想を。

 まあ大体のあらすじとしては、前回サノスに敗れたアベンジャーズ御一行、死にかけのアイアンマンは前作から本作の合間に別のMCU映画で出てきた新キャラに救出される。で、逆襲しようにもサノスはジェムを破壊してしまったのでもう総人口半分になった世界は元に戻せない。無力なサノスをさくっと殺害。そこから唐突に五年後、前作は出てこなかった別の映画で前作の戦闘参加を免れてたヒーローのアイデアで「時間巻き戻して色々なかったことにしよう」ということにしたら巻き戻した時間からサノス達が現代へやってきてさあ大変。

 ……このあらすじを読んだ者は、特に東映ヒーローに明るい人は思うだろう。「それ春映画なんでは」。俺も思った。

 その春映画な展開を理詰めでなんとかするために、前作の予告でキャプテン・マーベルの登場を匂わせ、そのキャプテン・マーベルの映画を披露し、アントマン2でもエピローグでインフィニティウォーに参戦しなかった、助かった理由付けを披露し、本作におけるタイムパラドックスについて延々とコントを交えて説明し、ヒーロー集合物映画なのでそれぞれの見せ場を用意し……ってやってると三時間かかるんだよ!

 この上で見てるこっちもMCU全作見てること前提。

 正直言うと、MCU映画と言っても作品やキャラへの思い入れにムラがあり、何度も映画を見返しているわけでもない(ので細かい部分は覚えていない)私にとっては少々しんどい映画ではありましたね。

 逆言えば、これが世界的に大ヒットして批評家の評価も上々ということは、MCUがここ10年でどれだけのフリークを産んだかという証でもありますね。

 では本日はそんな感じで。
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