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2018/8/26

ゴー レスキュー!  映画
 昨日は映画『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察』を観てきました。

 番組終了後、半年以上も経っての映画化ということで、客いないんじゃないかなとか思っていたのだが、そんなこともなく良い席は大体埋まってる状況。
 これはドライブヘッドの根強い人気を伺えさせる……と、思ったんだが、まあ根強い人気も確かにあったんだが「シンカリオンがゲスト出演」の方がかなり効いていたらしく。

 売店のグッズも玩具はドライブヘッドだけだったけどクリアケースや下敷きとかはシンカリオンの方が種類多いぐらいだったからなぁ(笑)。

 では下記に感想を。



 本作はイオンシネマの幼児向け映画に多い上映形態「上映時間短め」「上映中も劇場内は明るくて怖くない」でした。後者は個人的にも「劇場内が明るくても予告やCMをスクリーンに映し出しているわけで、暗くする意味ってあまりないよな」と思っていたので試してみたい上映方法だったんですが……うーむ、前の席の人が化粧直したりカバンの中身を確認したりする動きが目に入って画面に集中できない(苦笑)。幼児向けはともかくオトナ向けには暗くする形式の方がいいですね。

 内容的にはネット配信版の続きということで、状況説明は本編内でざっくりなされるものの、配信見てない子は大丈夫かなと思ったりするところですが、ちゃんと見てますね。配信見てないと「なにごと?」と思うところ(ホワイトホープが二台あるとかそういうところ)もお馴染みなようでした。

 お話の方は60分という尺の中で盛沢山……というか、若干盛りすぎた感があるかしら。
 ドライブギアが故障して強襲警察のメンバーがサイクロンインターセプター達に乗り込む下りは、ぶっちゃけ無しでも良かった気がする。そのことで、かすみや笹川アナが「何か違う」とドライブヘッドを応援する気がなくなるってのは面白い展開でしたが。

 あとは、ネットで感想言うヒトが多く言及してますが、シンカリオンが登場したときの劇場での子供の沸き方。普段人気が高いと言っても「オモチャ売れてる」「幼年誌の表紙面積がデカい」「バンダイのキャラクター人気アンケートでランクイン」ぐらいの情報しかなく社会現象的なモノが可視化されないシンカリオンの人気が実感できる瞬間でした。

 まあそのシンカリオン人気は若干子供さんの心に垣根を残した模様でしたが、上映終了後に「E6が出てこない」ことに不満たらたらな子供さんとかいてね(苦笑)。なにしろ先述したようにグッズはシンカリオン全車両並んでるのよ。全部出るかと思っちゃうよね。

 いや、もちろんドライブヘッドだって大人気なんですよ。
 結構な数のメカが登場するわけですが(現役のメカはほぼほぼ全部出たのか)、そのたびに機体名と知ってる限りのスペックを口走る子がいてね、何時の時代でもメンドクサイオタク候補……もとい怪獣博士的な子はいるんだなあと。


 では本日はそんなところで。
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