Twitter:@arisamag2

2018/7/22

このシリーズって前作までの設定めっさ引き継ぐので数年も経って忘れてると困るよね  映画
 もう学校は夏休み。映画館の隣で四六時中くっちゃべる小中学生の集団に殺意を抱く季節ですね点々殺意って言うと過激かな? じゃあデス意に言い換えとくよ。(ゾイドワイルドネタ)

 そんなわけで昨日は『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を観てきましたよ。

 特に思いつく話の枕もないのでさっくり感想へ。



 まず見ていて「この映画って子供向けなんだろうなあ」と、しみじみ感じたり。

 MCUとかDCとかスターウォーズとか「ジャンルとしては子供向けに作りそうなのに大人、しいて言えば女性向けに作ってんだろうと感じる作品」が当たり前になってきたからこそ改めて、主要人物の誰かに子供配置したり善悪がはっきりしている本作に漂う「子供向け・ファミリー向け」の匂いが逆に新鮮に映って。

 作中での恐竜の扱いもあくまで「間違った時代に生まれさせられた哀れな動物」で、これまでの見せ場たる恐竜が人食うシーンも基本的に悪人を、それも遺伝子組み換えされたヒール役の恐竜にやらせて、ブルーやT-REXはなんか良い奴っぽい立ち位置にいさせるとか、とにかく家族向けの配慮が強くなったかのように感じられました。

 ただ映画の途中から「この映画はそういうもんなんだ」と悟ってしまうと、恐竜に人間が追い回される場面でも「こいつは食われる奴、こいつは食われない奴」ってのがはっきりわかってしまい、これまでのシリーズにあったような緊迫感がなくなってしまった印象がある。それが良いのか悪いのか。


 さて、最後のオチを観るに、次回作があるとすればパークという世間から隔絶された空間の話ではなく、街中に普通に恐竜が出てくる話になりそうですが、これはもうアレですね。街に出現した恐竜と闘うヒーローが必要な奴ですね。

 謎の超人ジュラシックマン。恐竜特捜隊のピンチにさっそうと現れ恐竜たちを次々なぎ倒していく。これなら子供受けもばっちりだ。

 え?今までの世界観でそんなヒーロー出てこれない?……ジェフ・ゴールドブラムとブルーを電送機に入れて混ぜたら出来るだろ。 
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