Twitter:@arisamag2

2018/7/1

子供達はロボットヒーロー玩具に命が吹き込まれる事を願っています(ファイバードの「作品の狙い」より)  アニメ
 昨日は心斎橋のBIGSTEPにある「墓場の画廊WEST」に行ってきました。
クリックすると元のサイズで表示します

 東京の中野にある「墓場の画廊」の姉妹店ってことになるのかな? まあオタク向けの店です。

 そんな店が、大阪のオサレ若者の街アメ村の、オサレな大型店BIGSTEPに。何故素直に日本橋のオタロードあたりに作らないのか。

 閑話休題。開催中の「超合体!!完全無敵の大勇者展」を見物に行ってきたのです。
クリックすると元のサイズで表示します


 まず墓場の画廊の店舗内について。
 オタク向けと言いつつそこはアメ村、オサレの街アメ村なので、分かりやすいフィギュアとかはなく、オサレなグッズが並びます。「フィギュアではなくレトロソフビ、トレーディングカードではなくメンコ」と表現するとどういう方向性かご理解いただけるでしょうか。まあ実際に使うと恥ずかしいパスケースとかエコバックとかもあるのはオサレ店っていうよりアニメイトっぽいですが。
 梅田や日本橋のホビー関連ショップは中古販売以外のレトロソフビの品揃え弱いのでちょっといい穴場かも。

 キン肉マン関連多め。これはこの店がキン肉マンの公式ショップでもあるからだそうです。道頓堀の町おこしにキン肉マン使ったところからの流れかしらね。

 本題の大勇者展について。

 実は大したものは展示されていない。入り口前に歴代DX玩具と、設定画等。ムック本や放映当時のアニメ誌を押さえておけば大体見れる奴だと思います。

 その中でちょっと珍しいと思ったのは、当時の企画書のコピーと思われるもの(展示物が具体的にどういうものかの記載がないので文面から判断した)
クリックすると元のサイズで表示します

 企画書と言っても恐らくこれは企業に商品化を募ったり地方局向けに番組を販売するためのもので、この時点で描かれたイラストはすべて所謂版権イラスト。「企画の狙い」と記載のある文章が希少。
 その作品がどういう客層を狙ったどういう内容の番組で、何がセールスポイントなのかが簡潔に記載されている。
 サンライズのアニメって良くも悪くも「テレビ番組」というより「映像作品」って感じの作りというか、冷静に考えると「これホントに子供に受けると思って作ってんの?」って感じがする作品が多いわけで、そういう作品を商品としてアニメを捉えてる取引先に売り込む際にどのように説明しているのかが垣間見える。ビジネスライクなところが面白い。

 この日置いてあったのは初期三作品だけ(期間中展示物は入れ替わる)だったのですが、他のも読んでみたかったですね。

 まあそんな感じで、お土産にプリケッツ(ご存じない方もおられるかもしれませんが、そういう低単価未塗装のレトロソフビブランドがあって墓場の画廊で特撮やロボアニメ関連のイベントがあるとよくこれが作られる)を購入しつつ現場を後にしたのですが……

 ……実はこの墓場の画廊があるBIGSTEP3階には「THE SILVER BALL PLANET」という施設があってですね。これがピンボールに特化したゲームセンターで。

 私、下手糞だしルールもよく把握してないけど、ピンボールで遊ぶの好きなんですよ。
 スターウォーズとか忍者亀とかトロンレガシーとかバットマン(テレビシリーズ)とかトランスフォーマー(実写の方。ピーターカレンの声で喋り、エンブレムターンであのBGMも流れる実写映画本編よりわかってる演出の仕様)等、遊びまくってしまいました。下手糞だからすぐ終わるのでどんどん100円が吸い込まれたぞ。

 さて、勇者展はもうすぐ終わり。次はJ9展だそうです。こっちも行くぞ。(ピンボールしに)
1

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ