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2018/4/30

なんかインフィニティって言葉流行ってるよな  映画
 さて、GW連休前半最後の日に『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を観てきました。

 これ原作はアレですよね、昔マーヴェルXだったかで翻訳された奴。ウルヴァリンが骨スポンジにされたりスパイダーマンがコンクリ片みたいな奴で殴り殺されたりアイアンマンのダイナミックマスク剥ぎが見れる奴ですよね。

 そういう奴なので当然アベンジャーズは危機に陥るわけで、宣伝でもそっち方向の盛り上げが目立ちます。なんかネタバレやめてね的な宣伝もやってたかと記憶しますので。今回ウチの感想も具体的な話は避けておきましょうか。

 さて、GW中で、観に行ったイオンシネマは月曜日1100円ということもあり客は沢山。客層もチビッ子からおっさんオバはんまでバラバラ。MCU10年の歴史とブランドへの信頼を感じさせるところです。

 チビッ子さんたちは最大の危機とか全滅?とか言った宣伝は目に入っていないらしく、東映やウルトラの映画を観るようにヒーローたちの活躍に目を輝かしている様子。大丈夫だろうか。


 それでは映画の感想を手短に。あ、ここから最初に一つだけ具体的なこと書くから徹底してネタバレ避けたい人は気を付けて。




 

 えーと、そうですね。一つだけ具体的なことを言うと、この映画、途中で終わります(笑)。

 おじさん『スターウォーズ 帝国の逆襲』を観た後のヤキモキ感思い出しました。

 まあ途中で終わるということはすなわち危機的状況が解決せぬまま終わるということで先ほどのチビッ子どもはさぞかしヤキモキしているだろう。その気持ちを大切にな。あと、一年ほどヤキモキさせられた続きがクマさん大活躍オチとかでも怒っちゃダメだぞ。

 ついったーのTL上で「春映画」と評する人達(知らない人の為に念のため説明すると、ここでいう春映画とは東映の『スーパーヒーロー大戦』等の雑なヒーロー共演映画のことです)がいたのだけど、まあその気持ちは分かる。これ、MCUを踏まえないといろんなことが唐突だし、逆にMCUを見てると重要キャラが雑に処分されてるように見えるところもあったり。

 ただ、それでダメかというと、正直、私はアベンジャーズの映画三作品の中では一番面白かったですね。説明不要で目まぐるしく戦いが繰り広げられる楽しさがある。危機的状況、絶望的な状況ではあるのだけど作品トータルのムードとしては明るいというか。

 それはそれとして、実は私『ガーディアさンズ・オブ・ギャラクシー』を観ていないんですが、今回彼らの登場を観て興味出てきました。

 では本日はそんなところで。
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