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2018/1/28

今のところ毎週ロボ戦やってるところは優秀  アニメ
 冬の新番組『ダーリン・イン・ザ・フランキス』。

 原点の一つに永井豪があるからなのか、概ね主人公が思春期の少年少女だからなのかよくわからんが、巨大ロボットでセックスを揶揄する作品ってのは定期的に表れるね。ちょっとしたサービスシーンは毎度のことだけど、もっと作品の根本にそういうのがあるような……下品に言ってしまえば、ロボットに乗る行為や合体を性行為と重ねている奴とか、巨大ロボットが男根の象徴のように扱われる奴とか、デザインに性器が取り込まれている奴とか。

 これもそういう系譜だと解釈している。逆に言うとあまり斬新なことをやっているとは思っていない。

 それはともかく、なんか台詞やコクピット内のポーズやらが露骨すぎてちょっと笑ってしまう。

 ロボットそのものについては「タウバーンみたいなヒーローマン」といった風情で、デザイナーの引き出しが露呈してしまっている感じがあって印象が良くないのだが、乗り込むと顔が出てくるのはちょっとおもしろいかなーと思ってます。あれってフィギュアになったら付け替える顔パーツが付いてくる奴だな。
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