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2017/12/17

冬はウルフェス(になったらいいね)  空想特撮
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 そんなわけで、ひらかたパークで開催の『ウルトラマンフェスティバル2017-2018』へ訪問してきたのですよ。
 このイベントの本開催は12月23日から。本日はプレイベントということで朝倉リクこと濱田龍臣がライブステージに登場するスペシャルなイベントになっておりました。

 実は「ものすげぇ混むだろう」と思って行く気なかったんだが、前々日ぐらいまで余裕でチケット取れる状態だったので「そうでもないのか」と行くことにしました。そうでもないこともなかった。ウルトラゼロファイトVRとか2時間待ちになってた。

 以下に感想を。

・ライブステージ
 実はステージ入場にあたってやらかしたことがあって快く対応していただけたのですが、ステージ終了後に「これ、ひょっとすると結構無茶だったのでは」と思うことがあって、悪質なクレーマーや悪用者を呼び込みそうな気がしてきたので詳細は書きません。(最初は無神経にも経緯をツイートしちゃったのだがとりあえず削除。フォロワー少ないしハッシュタグもつけてなかったから多分大丈夫だと言い聞かせる)
 まあ、旅の恥はかき捨てだ。(←ちょっと待て大阪府民)

 ライブステージは本来撮影可能だそうですが、本日はリクくんが素顔で出ちゃうから撮影不可。

 演目は夏の池袋の前半と同じとのこと。登場キャラクターとか違ったそうだが詳細は知らないので後でDVDで確認しておく。
 ジードベリアル親子とゼロセブン親子の対比を軸にセブン50周年らしいテーマを混ぜた内容。リクが出てくる以外は23日からも同じ演目なので各自で確認してくれ。
 最後に池袋のステージを見てから随分経ったのでステージの機材や演出の進歩に驚かされる。また、1日に何度も演じるためかキッチリと完成された舞台で逆に言えばステージショー特有のライブ感には乏しい感じ。そんな中、リクが最初の変身時に手を滑らせジードライザーを綺麗に三回転ぐらいさせて落っことすというハプニング芸を見せる。推測だが、多分これ濱田くん狙ってやったんじゃないかな。なんかそういう可愛げのある子みたいだから。私が観たのは11時半の回です。他の回でもやってたら報告願います(笑)。

・展示
 こちらもやはりセブン50周年でセブン関連の展示物とジードの内容を反映して悪トラマンの展示が中心。偽アストラとか展示されてもホンモノと区別つかないわけだが(笑)。

 そんなこと言いつつテーマ外の展示から画像を選んでみました。
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(ほかにも色々撮影したのだが……改めてこのブログで画像上げるのってツイッターに比べてめんどくさいね/苦笑)

・ウルトラゼロファイトVR
 ちょっと厄介な案件。イベント内容の都合上一回上演あたりに収容できる客数が少なく、ちょっとした行列で2時間待ちとかになる。これを見ようと思わなければ3時ぐらいに帰宅出来てた。
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 鑑賞にはヘッドマウントディスプレイは不要。上映前に係の人に「写真撮影はフラッシュ無しで機材を写さなければOKです」と言われて逆に「え? いいの? こういうのって没入してほしいんじゃないの?」と聞き返す。まあせっかくだから撮影しちゃう。
 VR系の映像というとCGか実景が大半だと思うのですが、主観視点でみるミニチュアと着ぐるみの映像というのは中々新鮮。つまりはミニチュア世界の人の目で見ているわけで、普通に撮られたら結局ミニチュアとCGにしか見えない筈だがこれは確かにホンモノの建物と巨人や怪獣に見える瞬間があり面白い。
 ただ、私の時最初に椅子の動きと視点が連動しないという不具合があってやり直しになったんですよね。機材担当の人も舞台裏で色々対応しているらしく、まだまだ課題の大きいアトラクではないかと。

 そんなわけでちょっとやらかしたが堪能した。
 多分23日からの本開催も一回ぐらいは行くんじゃないかなーと思います。

 是非成功して、ひらパーの定番イベントになっていただきたいものですね。
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