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2007/2/23

お母さんに預けた  空想特撮
 タロウが、レオが、80が、エースが、メフィラス星人が、そして久里虫太郎が(笑)。懐かしい顔が登場するたびに「お爺ちゃん、頑張って!」と声援を送らずにいられない、そんな高齢者強制労働番組「ウルトラマンメビウス」もいよいよ終盤に近づいております。

 本日発売のDVD第8巻はそのターニングポイント、タロウ登場編収録ですよ。
 いやあ、この頃は実に盛り上がったねぇ。それも今にして思えば序の口でしたが(笑)。

 でも、個人的な想いを吐露すると、前半の「怪獣攻略ドラマ」的なノリが気に入っていたので、後半になってその要素が若干薄まった事がちょっと寂しいのだった。

 そんな余談はともかく、恒例の絵物語感想を。




●「ザ・ウルトラマンメビウス」第7話あらすじ
 ウルトラマンタロウによる特訓の日々が続く。
 目の前に迫り来る無数の流星群を攻撃することで光線の精度と破壊力を高める訓練を続ける若者を見つめるタロウは、地球での出来事を回想する……
 光太郎に、一度は手放したウルトラバッジを渡したのはウルトラセブンだった。
 セブンは自分達が地球に留まらなければならなくなることを予見し、バッジを託してタロウに若者を鍛えることを頼んだのだ。
「光太郎、彼を鍛えるに相応しいのは、きみを置いて他にないのだ」
 その言葉の意味が、タロウには判らない。そんなタロウの自問自答をさえぎるように、若者の悲鳴が。
 タロウが目を凝らすと、両目を押さえた若者が、全身に流星群の直撃を浴びつづけていた…


 …現在までテレビシリーズや映画を見ている我々がこの話を読むと、タロウが鍛えなければならない理由とは、インフィニティやダイナマイトのことか?と、予想しますよね?
 かつてはタロウしか出来ないとされていた、多重合体やダイナマイトをメビウスがやらかす姿を目の当たりにしたわけですから。
 あと、この展開だと光太郎はタロウと分離せずに一緒に光の国に行っちゃったってことで、巷で流れるGUYS総監の正体についての噂の一つ「総監=光太郎」の線は薄くなっちゃったかなー。


 今回の解説書には「ウルトラマン26万年史」がついてきましたよ。
 26万年前から3万年前の間に特筆すべき事が何もないのが凄いな(笑)。
 でもバラージの件だけでなくタブラを光の巨人が封印した件まで押さえているのがグッジョブ。
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