Twitter:@arisamag2

2017/3/28

いやあ、日々勉強だねぇ(この程度のことで)  雑記作文
 あ、そうそう、以前ラノベの「トラック転生」について「現実世界でうだつの上がらぬ若者やおっさんが、トラックに轢かれて異世界に転生する話」と雑に語ったんですが。

 あの後、色々調べてみたら、多くの場合、主人公は現実世界でもその業界で凄腕だったり実力者なんですね。

 これはつまり、作者から我々読者への「過酷な現実に腐ることなく努力して実績を積み重ねていけば、君もいつかトラックに轢かれるかも知れないよ」というメッセージなんですね。(←そういう切り取り方したらすげぇ不穏)
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2017/3/29  22:42

投稿者:arisama
>「俺TUEEE!」的なデキル主人公
これね、
前々から思ってたんだが、娯楽作品のヒーローなんて
最強なのが普通じゃないかと思うんだが。
なんでここで「イマドキの○○は…」的批判になるのか
素でわからないのです。

それはともかく、異世界転生物でちょっと気になるのは
客層を見込んでか、
主人公がオタクだったりゲーマーだったりするんですけど
なのに異世界に行っても
「観たいアニメがある」「やりたいゲームがある」
ってのが現実世界に帰る動機に繋がらないっぽいのが
不思議だなぁと思っています。

理想のゲームやアニメみたいな異世界に行ったとしても
それはそれ、これはこれじゃないかと。

2017/3/29  20:39

投稿者:美浜Jazz
異世界転生モノの嚆矢(←それは言い過ぎか)とも考えられる
イギリスのSFファンタジー小説である
マイクル・ムアコック作の『エレコーゼ・サーガ』なんかでは
転生するというか召喚されるというかな主人公が
毎晩のように悪夢にうなされるイギリス人の
単なるオッサンなんですけどね(苦笑)。

日本のライトノベルでは
やはりそんなものはキツイんでしょうな。
流行りの「俺TUEEE!」的なデキル主人公でもないかぎり
今時のライトノベルの読者には
カタルシスを覚えていただくことはできないんでしょうかねえ……。


……と少しだけ古き良きSFファンタジー好きの
オッサンが嘆いてみたりなんかしちゃったりなんかして。
(↑「何の取得もない」オッサンというところがミソ)

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