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2017/3/25

冒険しようぜ ユーとミーで  アニメ
 発表されたときには物凄い勢いで(妖怪の対抗馬以上の意義が見いだせない企画を)disっていた『カミワザ・ワンダ』ですがアニメ自体は最後まで面白かったなぁ。

 マサトくんは妹さん助かったらすっかり丸くなってしまったなぁ、ナイフみたいに尖った奴だったのに。頭は相変わらず尖ってるけど。
 


 ところで「ロボットアニメが子供に受けるかどうかの話してる奴はドライブヘッド見ろ」的な言説を見かけるのですが。

 そのドライブヘッドの番宣や玩具CMが「トミカから生まれた最強ヒーロー」と、「ロボット」ではなく「ヒーロー」と表現しているあたりに、ロボットとヒーローが同義語だった時代を生きてきた世代としては今のキッズ層に対するロボアニメの浸透度とか訴求力とかについて思いをはせてしまうのです。

 実際に観て面白いと思ってくれるかはともかく、少なくとも「ロボット」というワードだけでどんな話かピンとくる子が少ない時代なんだろうなと。


 そのドライブヘッド、レスキューって言うから救助話ばかりで戦わないんじゃないかと危惧していたのだが予告観てると普通に敵ロボ出てきた、よかった。(←そういえば今のハイパーシリーズってパトレイバーみたくロボ犯罪が頻発してる世界観だったっけか)
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2017/3/25  22:38

投稿者:arisama
>日常の近くにある高級な家電製品

なんつうか、かつての自動車や戦闘機といった
スーパーメカと同じ道を遅れて歩んでる感じしますよね。

1960年代頃は高性能の自動車や航空機というだけで
ヒーロー足りえたものが、70年代に入ると
巨大ヒーローのサポート役や合体ロボットのパーツ、
等身大ヒーローの足代わりとして利用され、
更には現実の乗り物の性能も上がってきたことで
もはや乗り物単体では主役を張れなくなってしまった。

そう考えると、今の子が初めて触れるであろう合体ロボが
「スーパー戦隊の乗り物」であって、
単体ではヒーロー足りえないのは象徴的だなと。

2017/3/25  14:26

投稿者:美浜Jazz
>「ロボット」というワードだけでどんな話かピンとくる子が少ない時代

我々中年が子どもの頃にイメージしていた「ロボット」
(端的に言うと「スーパーロボット」系)と
現在の子どもたちがイメージする「ロボット」とは
既に大きく乖離しているのではないかと。

実際に世間で「ロボット」が
企業用なり家庭用なりで普及している今
「ロボット」は「スーパー兵器」でも「ヒーロー」でも何でもなく
日常の近くにある高級な家電製品の一種的な見られ方をされているのかも。


あ……arisamaさんの言っていることをなぞってるだけだな
これじゃあ(苦笑)。

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