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2007/1/26

一所懸命、頑張ってくれ  空想特撮
 世はまさにウルトラブーム!

 ついに先日、某女性週刊誌の記事になりましたよ。一介の児童向け特撮番組が女性誌に取り上げられるなんて、人気ぶりが伺えますネ!ちなみにその記事の内容は…

「視聴率低下により、ついにシリーズ終了」

 ………えーと、えーと…ああ!そうですよ。シリーズ終了が記事になるなんて、第2次ブーム終焉時のレオ終了時以来ですよ!(多分)
 今、まさにウルトラブームの終焉!……あんまりフォローになってねぇか(苦笑)。
 まぁ、ウルトラシリーズっておおむね2,3年で終了するもんなんだが。


 それはともかく「ウルトラマンメビウス」DVD7巻目を買ってきたので、毎月恒例の絵物語報告です。
 映画のDVDも買いましたよ。やっぱり限定版。まだ開封もしてないんですけどね。




●「ザ・ウルトラマンメビウス」第6話 あらすじ

 若者を指導する教官はウルトラマン80。
 彼が若者に語った話によると、地球の知性体の心に潜む負の心は怪獣さえ生み出してしまうと言う。
 若者は、そんな不可思議な心を持つ生命体の星が、何故、一族にとってかけがえのない星なのか疑問に抱く。
 80はその質問に「その答えは、自分で捜すしかない」と答えた。
 そして、80に替わって彼を指導する、新しい教官がやってきた。それは地球から帰還したウルトラマンタロウ。
 タロウは地球の知性体として生きることを選び、その事で伝説的な存在となっていた。
 彼は地球留まることになった兄達に、ある事を頼まれて帰ってきたのだという。
 若者はタロウに、地球人として生きることを選んだ理由を問う。
 その答えは「彼等と一緒に生きたいと思ったからだ」と、若者にとっては意外なものであった。
 地球人と一緒に生きるとは、一体どういうことなのか?
 「それは、きみ自身が捜すことだ」
 タロウの答えは、80のそれと同じだった。


 今回も密度が濃く、あらすじにまとめるのに泣くほど苦労する。てか、まとまってねぇや。すまん。
 ……前回「これで80とかだったら笑う」って書いたら、ホントに80が出てきちゃった(笑)。
 いよいよ明日、80先生がテレビにも登場しますね。
 観て感動しても慌ててソフビ人形を買っちゃだめですよ。3月にはリニューアル版が発売されますからね。でも、リニューアルで着ぐるみには似たが、それでカッコ良くなったか、と言われると答えに窮する人は今のうちにどうぞ。年末商戦後、見かけなくなりましたが。
 そう言えば、先日地元スーパーの玩具売り場に行ったら、グレート、パワード、ネオスのビデオ3人組の人形が綺麗に売れ残っていて切ない気持ちになりました(笑)。

 解説書のネタ、第25話はドラゴリーでなくホタルンガを復活させる構想もあったらしい。ホントかよ(笑)。
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