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2015/10/24

実は日東のパワードスーツぐらいしか持ってなかったのでさほど思い入れは無い  おもちゃ
 久しぶりにフィギュア王を購入。ダイアクロン特集。

 前に書いたと思うのだが、ここ数年のフィギュア王の特集記事は、バンダイやホットトイズ等玩具メーカー各社の広告記事をローテーションで流しているようなもので、初期の様な濃い記事は滅多にない(年に一度のライダー振り返り特集ぐらいか)のだが、今回の特集は、これも実質タカラトミーの広告記事なのだが、ライターの情熱が良い感じにスパークしたのか充実した内容でした。

 35年も経ってロボットベースの機構試作が見れたり、ダイアクロンの企画の元ネタがテレビ番組企画だったなんてトリビアを知れたりするとは思わなかったよ(笑)。

 開発者インタビューにて高谷元基氏のお名前を久々に見る。
 旧タカラ時代にサイバーコップやメタルジャックやグリッドマン、クールガールなんかを作ってた人。
 タカラの開発担当者の中でもかなり尖がってる人ってイメージがあったので合併後に名前を見なくなったときに「もしかして独立か転職かされたんだろうか」と勝手に考えていました。(←他人の人生に勝手な推測咥えんな)

 さて、今回の記事の目玉ってロボットベース開発過程のドキュメントかと思いますが。
 ダイアクロンのメカデザインって、やはりあのスタジオぬえが担当ということで当時から断片的に公開されていたのですが、それらの画稿はどうにも実際に発売された玩具との差異が大きく、バンダイプレックスの「まるでデザイン画稿がそのまんま玩具になったかのような」クオリティのデザインワークに比べて、どうにもショボいと思っていました。
 今では、今回のドキュメントにあるように、それがデザインと開発の間で何度もキャッチボールが行われた結果であり、公開されたデザインは必ずしも決定稿ではないと理解しているのですが。

 特集を読んでるうちに、そういえば当時はロボット玩具そんなに好きじゃなかったなー、なのでダイアクロンにもピンとこなかったんだなーと思い出したり。

 ロボットアニメ直撃世代の癖に、あの頃は「人間の代わりに労働するモノであるはずのロボットにわざわざ人が乗り込む行為」がどうにも気持ち悪く感じてな。(アニメ自体は楽しく観ていたが)
 あとダイアクロンに関しては隊員に個性が無いのも私にはイマイチだった。

 TFは人乗り込んでないからOKでハマって、玩具も買ったりなんかして、やがて人乗ってる乗ってないを気にしなくなってしまった。苦手が減ったのは良い事ですがよりダメな人間になった気がします(笑)。
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