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2015/9/30

10月からのレギュラー放送って実質一カ月以上再放送だな  空想特撮
 今日でサンダーバードが50周年だったのか。

 サンダーバードと言えば先行放映分の『サンダーバードARE GO』でちょっと気になった件について。

 この作品はCGの人物やTBメカをミニチュアセットの背景に合成する形で撮影されているわけだけれども、このミニチュアセットが恐らくシーンによって縮尺がまちまちだからか、時々違和感を覚える事がある。

 例えば、人物のグラフィック上の縮尺は同じなのに、ミニチュアセットの縮尺(空気感や影の付き方等で判断)がいつものトレーシー家等より小さくなると、なんだか昔の『電脳警察サイバーコップ』のVTR合成みたいな不自然さが出ていたり。

 逆にCGであるはずのTBメカが小スケールのミニチュアセットに溶け込み過ぎてて、15センチぐらいの模型を吊ってるように見えてしまうとか。(これは本当に吊っているのかも知れない。メカも一部ミニチュアらしいので)

 特に第四話のウラン鉱脈の話でそういう現象が目立った。

 こういうのって、人形やTBメカのサイズに合わせてセットを組まなければならなかった旧作ではなかった現象だよなあと。

 まあ、旧作は旧作で「アップになるとホンモノになる手」とか「決して歩いている全体像を見せない人形達」とか色々違和感ありましたが(笑)。
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