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2015/3/23

ガチャっといくぜ  おもちゃ
 そんなわけで昨日はビッグバンブルビーをガチャガチャ弄ってたのですよ。

 いや、アメトイ屋で海外版を見た時から「この簡単変形でこのプロポーションはすげえな」と思っていたのだが、実際弄ってみて簡単手順でスタイルがガラッとカッコよく変わるので大変満足。

 まあ、不満もなくはないのですが。

 LAシリーズの頃から言ってた気がするが、簡単変形以外のギミックが一切ないのは流石にどうなのかとは思う。肘が曲がるぐらい。やはりミサイル飛ぶぐらいの芸は欲しいところだ。
 あと、日本版は塗装が増えたのでまだマシなのだが、海外版になるとちょっと色が足りない気がする。要は簡素過ぎるのね。値段相応と言われたらそれまでだが。

 もう一つ強いて言うと、簡単は簡単なんだけれど「ロボットの胴体を引っ張って伸ばして回転させてまた縮めると自動車になる」という変形プロセスを、説明書無しに直感的に理解できるかというと無理だよね。変形自体は楽しいので全然OKではあるのだけれど、当初の主旨であろうコンセプト(低年齢層=変形初心者向け)から外れてきている気はしないでもない。

 まあ、変形はこのままでいいけど、変形以外の仕掛けや外見(塗装だけでなくメッキとか成形色による色分けとか)に凝ったDX玩具が見てみたいと。

 それにしても、トランスフォーマーって昔は基本的に一キャラクターに一商品のシリーズで、ワンステップやビッグバンブルビーみたいな商品は昔なら別のキャラクターがあてがわれたのだろうけれど、随分様変わりしたものだ。

 ひとつのキャラクターについて様々なサイズやギミックで売っていくやり方って、日本のキャラクター玩具マーケティングだと時代を逆走しているよね。最近の戦隊ロボってSTD超合金とかプラデラとか出ないものね。
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