Twitter:@arisamag2

2015/1/13

※そんなに大事なことではありません  まんが雑文
 海の向こうのアメリカでは、アメコミのスパイダーマンに東映版スパイダーマンがレオパルドンを引き連れて出演し、事件の首謀者(作者)が「パワーレンジャーみたいなスパイダーマンじゃない! あいつらがスパイダーマンみたいなゴレンジャーなんだ!(意訳)」と意味不明の供述をしているそうですが。

 そう、東映版スパイダーマンはその後の戦隊シリーズの基本フォーマットたる「等身大ヒーロー+巨大ロボ」の元祖。
 ただし「等身大ヒーロー+巨大ロボ」を最初にやったのは東映じゃなく『小さなスーパーマン ガンバロン』が本家だぞ。大事なことだから覚えておこうね。

 ……先駆者はいつも報われない(笑)。

 ちなみにロボ付きスーパー戦隊の第一弾『バトルフィーバーJ』の前番組だった『闘将ダイモス』はその後のサンライズ販促アニメの主流となる、わざわざオモチャ売れなさそうな内容のアニメを作って、案の定売れなくてスポンサーから路線変更を打診されたり打ち切られたりするんだが、後年スタッフ一同がなぜかそのこと自慢げに語る流れの元祖だ。大事なことだから覚えておこうね。
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2015/1/16  23:34

投稿者:arisama
>設定が大幅に取り入れられるフラグ

夢は叶わへんから夢なんやで……

でも東映版のアクションフィギュアぐらいは出そうだと
僕のスパイダーセンスが伝えてます(笑)。

2015/1/16  19:01

投稿者:美浜Jazz
arisamaさん、こんばんはー。

件のスパイダーマンのアメコミ、
日本でも話題沸騰らしいですねー。

それにしても、
「地獄からの使者」の名乗り口上とか、
レオパルドンの使わせ方とか、
扱いがいいですねー。

これは、今度のハリウッド版のスパイダーマン映画に
東映版スパイダーマンの設定が大幅に取り入れられるフラグ……?
だったらいいですねー。
それでは。

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