Twitter:@arisamag2

2006/2/25

ねこきっさ  雑記作文
 久しぶりに休日出勤の無い土曜日を迎え、ぶらぶらとお出かけ。
 地元駅前の某ビルの看板を見ると、「二月から、この町にも猫カフェが出来ました」との事。
 …猫カフェ、それは猫の接待(店の中をうろついてるだけだが)を受けながらコーヒーが飲める地上の楽園。猫楽園って奴ですね。

 ああ、入りたい。入って猫を愛でたいが、猫はかまうと逃げていくので遠まきに眺めてニヤニヤしたい。

 だが、この手の店に来る客は、家族連れや、OL、女子中高生と決まっている。
 いい歳こいた男が入れば、それはすなわち不審人物なので迂闊に入れない。
 男として生まれた事、独身である事を哀しく思う瞬間だ。
 
 え、入らなかったのに、何故客層がわかるのかって?

 そんなん一度、別の猫カフェにうっかり入った事あるからに決まってるやん。
 あれはいたたまれなかった。でもニャンコは可愛いねぇ。



 結局、別の癒しを求めて世界の大温泉に行って来ました。天王寺のスパワールドですね。
 休日の遊び方としては、若さがありませんが、若くないからNO問題。

 中にある整骨院で、マッサージを受けながら「あなたの肩こりは病人で言ったら重病患者」とありがたい言葉を受ける。
 「その若さでこれはショッキングです」とまで言われる。いや、もう若くないです自分。
 まぁ、リピーター狙いのセールストークと軽く受け取っておきますが、肩のこり方から職業まで言い当てられるとドキドキしますネ。
0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ