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2014/7/17

クールジャパンに背を向ける  おもちゃ
 今朝の産経新聞にバンダイの米国事業についての記事が掲載。
 ネットにも同じ記事が上がってますね。

 ざっくり要約すると「バンダイは今までの日本発キャラクターを自社で知名度を高めて販売していく手法を改め、現地での展開で一定の知名度を見込める米国産キャラクターの版権を獲得していくことにした」とのこと。

 今までもティーンタイタンズとかサンダーキャッツとかやってた様な気がするが、まあそういうことだそうだ。

 パワーレンジャーは確かに大ヒットしたのだけれど、その前のウルトラマングレートとか、その後のマスクドライダーとか仮面ライダードラゴンナイトとかダイノゾーンとか、そして何よりガンダムがアカンかったものなあ。この方針変換は妥当……というか寧ろ遅かったのかも知れない。

 最近、日本でもディズニーの版権取得に積極的なのもこの辺の流れなんかねぇ。

 その昔、バンダイが何かしら新しい番組を始める度に「これは米国展開を狙って云々」という噂がまことしやかに囁かれたものだったが(例えば「マシンロボレスキューは米国でのレスキュー人気を受けたものだ」とか。結局MRRは輸出されなかった)これからはそういうことも無いのだろうね。既にここ数年間はそんな噂聞かれませんでしたが。
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