Twitter:@arisamag2

2006/10/25

東洋のディズニー  アニメ
 …いいなぁ、直木賞作家になると、ウルトラシリーズの脚本を書かせて貰えるのか……
 僕も直木賞作家になりたいなぁ…

 そんな間違った羨望を抱きつつ「フィギュア王」の最新号を読んでいるわけですよ。


 今月のメイン特集は「東映アニメーション」。

 本文の方は「いや、タイガーマスクとルチャ映画に関係があるとはあんまり思えないなぁ。それに仮面ライダーとの類似も企画の経緯見る限り偶然じゃねぇの?」と、眉唾な個所が多々見つかりますが(笑)。希少な作画参考用人形の数々が見られるビジュアル面は大変素晴らしく思うのです。

 …あれ?「レインボー戦隊ロビン」のウルフって藤子A先生のデザインじゃなかったっけ?記憶違い?
 あと、「狼少年ケン」のルーツって「ジャングルブック」じゃないんですか?

 それはともかく、「白蛇伝」の作画用人形の写真は、思わぬところで見た事があります。
 昔、実家に古い百科辞典(1960年頃の発行だったかなぁ)があって、その辞典の「アニメーション」だったか「漫画映画」だったかの項目に「白蛇伝」のメイキングが細かく書いてあったのです。
 もう、当たり前の用に「作画用に人形を作る」って書いてあったぞ。
 多分、現代の百科辞典でアニメや漫画映画の項目を見てもそんな事書いてない(笑)。

 それを読んだ当時は何でこんなものが必要なのか想像もつきませんでしたが、これはアニメ制作の伝統的な手法なんでしょうね。エイケンでも「鉄人28号」や「スーパージェッター」の人形作ってましたし。
 虫プロは作らなかった様ですが、もし「アトム」の作画用人形があったら、あの頭をどうしたか気になる所ですね(笑)。
 
 そんな訳で、古い百科辞典って無駄に面白いので家の物置から出てきたら捨てる前に色々読んでみる事をオススメします。まぁ、今時書斎に百科辞典を置く家庭もないでしょうけど。

 ちなみに、件の辞典で「怪獣」を調べると、ゴジラ系より神話伝説系のネタの方が多かったです(笑)。
 まだウルトラマンもいない頃の本だしな。


 フィギュア王だからおもちゃの話もしときましょうか。
 TFジェネレーションに「トランスフォーマーに新展開か?」の文字が。
 「?」マークの存在になにか不安を感じないではないですが、シルエットがビーストコンボイと言う事は多分発売中止と思われた例のアレですね。
 とりあえず、お願いしたい事としては、パッケージは中身に相応しいサイズで普通の立方体にして下さい。
 今日もキスぷれロディマスの前で買うた止めた音頭を踊った挙句に結局買いませんでした(苦笑)。なんとかならんかあの箱。
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