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2013/4/29

風を切って飛び立て アイアン軍団  映画
『アイアンマン3』を観てきました。

 もう「マーベルの3Dには期待できない」と悟ったので2Dで(笑)。

 では下記に感想を、やっつけ仕事気味に。

 さて、アイアンマンシリーズもこれで三部作完結とのこと。まあ嘘だろうけど、少なくともアベンジャーズ2には出てくるんだろうけど完結ですよ。
 
 完結だから正直に言うが、私はアイアンマンの原作については誕生エピソードとアル中の件、敵に操られた挙句戦死して復活したと思ったら子供になってオンスロートで消滅してまたおっさんに戻って……ぐらいしか知らないんですよ。あとインフィニティガントレットで首チョンパ(笑)。

 そんな私でも、アイアンマン最大の敵は「マンダリン」らしいということはアニメ版で知ってました。(でもあのアニメをあてにして良いんだろうか)
 そのマンダリンが、遂に映画に登場するわけですよ。さすが完結編。どうせ嘘だろうけど完結編。

 まあ、今回事前情報一切入れなかったので、マンダリン出てくるの知ったの上映開始後だったんですけどね(笑)。

 で、そのマンダリンなんだが…… 



 ……やりやがった、バットマンビギンズみたいなことしやがった(笑)。
 ちうか、ビギンズの偽ラーズさんはまだ威厳保ってたけど、このマンダリンなんだこれ(笑)。

 話の方は、トニーがアベンジャーズでの戦いで心に傷を負って……てな感じで、アベンジャーズ観てる事前提みたいなストーリーなんですが、アイアンマン的に異世界人とか宇宙人とかは無しにしたいらしく(それアリにしたら原作通りのマンダリンもアリになるよな)、断片的に触れるだけ。逆にもどかしいわ。




 以前、別の映画の感想でも書いたと思うんですが、米国のヒーロー映画って、超大作になって大人向けを売りにしても、多くの場合「ヒーローに憧れの目線を向ける子供」を絡めてくるのは偉いなァと常日頃思ってます。ほら、日本のヒーロー物で大人向け狙うと子供排除の方向になるじゃないですか。アメコミ映画に子供出てくるの観てると「大人向けとか一般向けってのは“そういうこと”じゃないんだ」ってのを再認識させてもらえるのよ。


 あとは、1作目も2作目も「アイアンマンのそっくりさんとドツキ合い」という同じパターン(数は違うが)だったので、全然違うテクノロジーから生まれた悪との戦いにはちょっと燃えました。その代わり味方側のアイアンマンが大量に出てくるわけだが(笑)。


 ところで、マーベル映画ってスタッフクレジット流した後でオマケっちゅうかエピローグがあるのが定番になってる筈なんですけど、未だエンディングで立ち去る人多いよね。そういうの一切気にしない客層ってのが何割かいるってことだよなぁ。世界って広いなぁ。
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