Twitter:@arisamag2

2012/11/29

ミルクが重量級  まんが雑文
 ビークール(ボットショッツ)ってさ、所謂SDモノなんだけど、今までのどのトランスフォーマー作品ともデザインやキャラクター構成が一致してないから、日本人的な感覚で「TFのSD商品」として売るのにはちょっと無理があるよね。

 SDガンダムで例えると、初代なのかストライクなのかAGE1なのか分からない物体を「ガンダム」って名前で売ったり、名前は「ガフラン」なのに目がモノアイになってるとか、そういう判り辛さがある。

 そーゆーこともあってTFブランドを全面に出してないんじゃないかなぁ。

 そんな考察はともかく、まんがタイムオリジナル1月号の感想が本日の趣旨です。


・『らいか・デイズ』(作:むんこ)
 あの『ラブリー花子』の劇場版が。
 まあ、時期的に、まどマギ映画かタイバニ映画が元ネタなんだろうか。

 映画館で売られているグッズ「第6話の花子耳かき」(定価2500円)が無駄に生々しい(笑)。



・『ハルコの晴れの日』(作:星里もちる)
 単行本出るので特別番外編。
 ……「ふーん、結婚したんだ」としか(苦笑)。



・『ヒミツの家光』(作:江茂タツキ)
 何故だか『おゑど恋愛帳』からタイトル変更。
 前のタイトルだと分かり辛いからかなぁ、と思ったんだが……これ、タイトルから「恋愛」が取れてラブコメってことが分かり辛くなってね?


・『鹿女子【バンビーナ】』(作:新山ハルキ)
 新作ゲスト(三カ月連続予定)

 タイトル通り、恐らく奈良あたりが舞台と思われる鹿VS女子の学園モノ。

 たしか鹿せんべいは人間が食っても大丈夫な筈なので味知ってても問題ないぞ。



・『かでん屋さんの基礎知識』(作:風良まり)
 新作ゲスト。
 タイトル通り電器店が舞台の話。

 特に強烈なキャラクターや物凄いドジっ子が出るでなく、淡々と電器店バイト一日目の様子が描かれる。ある意味斬新。これ来月以降どうすんだ(笑)。


 では本日はそんな感じで。
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