Twitter:@arisamag2

2011/7/24

それがサービスというもの  まんが雑文
 テレビ放映中の実写TF一作目を横目で眺めつつ、まんがタイムスペシャル9月号の感想を。


・『パンむすめ』(作:樹るう)
 開店一周年。そういえばそんな約束あったっけか。

 だがそんなことよりも、来月唐突に最終回、しかも次号予告で最終回を大々的にアピール。特に隠された真実とか明かされるわけでもなく普通に終わるっぽいのに大々的にアピール。これは一体なんの罠だ? どんな諸般の事情があったんだ?……と、困惑すること請け合い。



・『恋愛ラボ』(作:宮原るり)
「欲ばリコ」はともかく「強欲らはし」は苦しいと思うよナギさん。



・『スーパーメイドちるみさん』(作:師走冬子)
 ……このメイド、児ポ法が改正されたら出演できなくなるんじゃなかろうか。そんなことをふと思う(笑)。



・『少女カフェ』(作:板倉梓)
 親子なんだから当然ではあるけれど、マチコとつくしって良く似てるよね。
 さらっと読んでるだけだと区別がつかなくて混乱するぐらい似てるよね。
 いやあ、86ページで回想と現代の境界線が一瞬わからなくなったよ(苦笑)。



・『あつむトイタウン』(作:水城まさひと)
 夏なのでプールで水着。

 今月の玩具ネタは『空気を入れてピョコピョコさせて遊ぶカエルのアレ』……誰もが知っているのに誰もが正しい商品名を知らない不思議玩具だ(笑)。作中に出てくる『ぴょこガエル』がホントの正式名なのかしら。

 これって、商品名どころか、メーカーも、生産国も、どこで売ってるのかすら今ひとつはっきりしないですよね。スーパーや家電量販店では見かけない。多分駄菓子屋玩具だよな。

 私は小学校の修学旅行で、土産物売り場で買った事あります。なぜわざわざそれを(苦笑)。



・『踊る!アントワネットさま』(作:にしうら染)
 ゲスト。
 端的に言えば、前の作品の方が良かった。

 主人公の一人が、あのマリー・アントワネットということで、悲劇的な結末しか思い浮かばないわけだが、果たしてそこまで踏み込んでの展開を視野に入れているのだろうか。そんなところは少し気になるわけですが。



・『放課後のピアニスト』(作:十野七)
 部活をテーマにして4コマは数あれど、ここまで登場人物を天才として描く作品もそうはないな……そんなことを考えさせられる、悪く言えば「どいつもこいつも天才過ぎて感情移入し辛いエピソード」でした。



 では本日はそんなところで。
 庭コントのところで書き始めたのだが、今は自販機が変形してます。
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2011/7/25  22:47

投稿者:arisama
>「話は大した事ないが映像が凄い」

あの『ゴジラ』も一作目上映当時はそんな評価だったさ。気にすんなよー。
50年後に実写TFが名作と呼ばれることになるとは思えませんが(笑)。

>でもまず心配したのは単行本に纏まるか否かです

直観的に「単行本一冊分貯まったな」と思ったので、
その辺の心配はしませんでした。
それにしても、あの最終回大宣伝はなんでしょうね。
ホントは終わらせたくないのか。じゃあ終わらせんなよ。

>複数のメーカーから同じようなものが出ているので商品名が定着しなかった

だとしても、一言でその商品が説明できる「俗称」は
生まれてしかるべきだと思うのですが。
そういうのも無いんですよね。
文章で説明すると、「空気を入れて云々」とギミック解説するしかないという(笑)。

2011/7/25  7:26

投稿者:KEN

>実写TF一作目
読売で「話は大した事ないが映像が凄い」
と三作全て紹介されていて非常に複雑な気分です(苦笑)

>来月唐突に最終回
驚きました。
でもまず心配したのは単行本に纏まるか否かです
以前「なないろレシピ」が非常に中途半端な回数で
最終回を迎えて2巻が出なかったので

>空気を入れてピョコピョコさせて遊ぶカエルのアレ
多分、複数のメーカーから同じようなものが出ているので商品名が定着しなかったのではないでしょうか?
僕も商品名はわかりません

>……このメイド、児ポ法が改正されたら
>出演できなくなるんじゃなかろうか。
問題発言多いですね(笑)
美人の女性なのでギャグで済んでいるように
見えるといいますか

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