Twitter:@arisamag2

2011/5/22

雨傘一刀流  まんが雑文
 レッドレーサーが昔のイメージを守ったお陰で、インサーン様のイメージはボロボロに(笑)。

 では、まんがタイムスペシャル7月号の感想を。


・『笑って!外村さん』(作:水森みなも)
 単行本発売記念巻頭カラー。
 表紙では、絵は『恋愛ラボ』の方が大きいのに文字は『外村さん』の方が遥かに大きい。これでは、一見さんにはリコを外村さんだと思う人がいるかも知れない。(←ねえよ)

 本編については……毎回「外村さんは、不良の誤解が解けたとしても結局周囲から変人に見られるだろうな」と思っていたのだが、今月号では新たな変人要素「痛いオタク予備軍」の側面を披露。つまり僕らの仲間だ(笑)。
 好きな物について語る時は、相手と会話していることを忘れて一方的に喋っちゃダメだぞ(苦笑)。


・『恋愛ラボ』(作:宮原るり)
 ワイルドの君が本領発揮(笑)。


・『ベツ×バラ』(作:曙はる)
 7年前から加齢臭を出してた室長は今いくつなのか。


・『スーパーメイドちるみさん』(作:師走冬子)
 大樹父の話なのだが、大樹のナースへのこだわりの方が印象に残るというか、ナースの記事を切り取って集めるのはフェチとか性癖とかの領域ではない(笑)。

 そのこだわりの理由が語られなかったのだが……えーと、年齢的に、幼少期に『ナースエンジェルりりかSOS』を観てトラウマを受けたからってのはどうか。私は殆ど見たことないんで「ナースなのに自分が死ぬってお前が患者かよ」って記憶しかないんですが。


・『あつむトイタウン』(作:水城まさひと)
 今月の玩具時事ネタは引き続きヨーヨー。
 そうそう、ヨーヨーって構造は単純だから、器用な子だと自分で作っちゃうのよね。ベアリングまで仕込む奴は流石にいなかったが。

 それはともかく、どうにも話が足踏みしている感がある。ひたすらイチャイチャするマンガになってしまってるっつうか。最初の頃は成長モノっぽい話やってたから違和感覚えるのかね。


・『放課後のピアニスト』(作:十野七)
 シド先輩のお話。
 そういえば、シド先輩は「聴いた者に絶望を与える程の天才」って設定だったけれど、そこは連載化に当たって無くなった設定の一つなのだな。
 ところで、7月に単行本が出るそうですが、その辺の設定が残っている頃の話は収録されるのか。連載化されてからの分だけだと足りない気がするのだけれど。


・『ケータイしてね!』(作:山内八子)
 新作ゲスト。
 人型ホームセキュリティや人型炊飯器を見てしまった後では、人型ケータイを出されてもインパクトは弱い。CMでお馴染みだしね。でも年齢が一ヶ月なのにはちょっと萌えた(笑)。

 迷惑メールを止めるのは携帯本体じゃなくてセンターの仕事だから許してやれ。



 では本日はそんな感じでチェックメイト。
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2011/5/25  23:11

投稿者:arisama
より正確な情報、ありがとうございます。

>・・・どちらにしても暗くて救いのない話ですね
どちらかというと更に暗い話になってます(笑)。



>「まどか」はちゃんと見ていないのですが
>粗筋から「龍騎?」と思いましたが
脚本家自身がインタビューで、
平成ライダーの影響について証言しているそうで。
本当に『龍騎』や『555』が物語作りの念頭にあったようです。

まあ、だからこそ私は最後まで、
「これって投げっぱなしで終わるんじゃないだろうな」
と不安を感じたのだと思いますが(苦笑)。

2011/5/25  7:30

投稿者:KEN
>りりかSOS
気になってWIKIを参照したところ
戦いに勝つのに必要なアイテム「命の花」のありかが
実は主人公りりかの体内に封印されている事が判明し、
それを使用するとりりかが死んでしまうために
葛藤が生まれ、最終的には自分の命を犠牲に世界を
救う選択をした、というのが正確でした
ワクチン云々はサポート役の先輩が特殊な病気に侵されていたが敵を倒すために使うワクチンを自分に使う
のを拒否して死亡してしまうという展開と
混同しておりました
すいません

・・・どちらにしても暗くて救いのない話ですね

>戦う魔法少女
いつの間にか当たり前になっていましたね(苦笑)
セーラームーンの1作目は仲間が次々死ぬわ
最終的に復活したものの戦いの記憶は消えていて
重い結末だと思いましたが
続編のために早々に記憶も変身も復活するのが
何ともいえませんでした

そういえば「プリティサミー」もライバルの魔法少女
と戦うのを基本としていていましたっけ
(古いですが)

「まどか」はちゃんと見ていないのですが
粗筋から「龍騎?」と思いましたが
終盤は
「ほむらって人はヒーローズリボーン版Drドゥーム!?」
「主人公まどかはコズミック・ビーイングになって
自体を解決したんだ」
とかアメコミ的な連想をしました

2011/5/24  0:18

投稿者:arisama
>確か悪い奴を倒すのに使っていた何とかワクチンが
>自分の命を削っていた事が判明するとかそんな流れ

なにその1970年代特撮みたいな展開。
鉄人タイガーセブン的な(笑)。

ちょっと真面目に考察すると、『りりか』の頃って
まだセーラームーンがブレイクしてから数年程度で、
「戦う魔法少女モノ」が現在の様に定番になるかどうかは
まだまだ未知数な時代なんですよね。

作ってる側にも「戦う」事について正面から
向き合わなきゃいけないみたいな考えがあっての
深刻な展開だったのかも。
当のセーラームーンもよく死んでましたし。

今の時代は「魔法少女は戦うもんだ」ってのが当たり前になっていて
『プリキュア』は戦闘描写をギャグで逃げることもしなければ、
ことさらに「命のやりとり」を強調することもしないし、

一部で「メタな魔法少女モノ」と評された『まどか☆マギカ』も、
「魔法少女が戦う」ことについて一切の疑問を抱かないわけで、

なかなか隔世の感があります。

2011/5/23  7:41

投稿者:KEN

>ナースの記事を切り取って集めるのはフェチとか性癖>とかの領域ではない(笑)。
家の外の人がいると突っ込み役が多いですがこの男も
大概だと思います(笑)
ナースの記事って新聞だと医療関係のもののような

彼の愛読紙の月刊ナースもナース向けの本なのか
ナースマニア向けの本なのか気になります

>『ナースエンジェルりりかSOS』
確か悪い奴を倒すのに使っていた何とかワクチンが
自分の命を削っていた事が判明するとかそんな流れ
だったと思います
あと1回使ったら死ぬという最終決戦で赴く前に
「周囲から私の記憶を消してくれ」
とかお願いして悲壮な覚悟で向かったような

>好きな物について語る時は、相手と会話していること>を忘れて一方的に喋っちゃダメだぞ(苦笑)。
ああ、心当たりが(苦笑)

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