Twitter:@arisamag2

2011/4/24

多分日本にはいるんじゃないですか?  まんが雑文
 ゴーカイビッグワンから漂う下っ端臭に凄い違和感を(笑)。

 そんなことはともかく、まんがタイムスペシャル6月号の感想をお送りします。


・『恋愛ラボ』(作:宮原るり)
 ヤンが病んでる……そんなダジャレをもって、感想に替えさせていただきます(笑)。



・『笑って!外村さん』(作:水森みなも)
「やったぁ! もうすぐポイントたまるぞ」……普段からそんな風に喋れよ外村さん。



・『スーパーメイドちるみさん』(作:師走冬子)
 メイドシャッフル3回目。
 「やっぱりいつもの御主人様が」「やっぱりいつものメイドじゃないと」みたいな良い話にはならず、さりとて「こっちの御主人様の方が」みたいな次なるトラブルの火種にもならず、さらっと軽く流してシャッフル終了。正直盛り上がらない(苦笑)。

 それぞれの御主人様が、その担当メイドでないと手に負えない人物のように思っていたので、割と丸く収まっているのが意外っちゃあ意外。



・『あつむトイタウン』(作:水城まさひと)
 なんかちょっと前に『ベツ×バラ』でもやってたようなことをやってる(笑)。

 今月の玩具時事ネタはヨーヨー。
 冒頭に出てきたのはかれこれ30年ぐらい前の日本コカ・コーラ社販促品。コーラやスプライトのロゴがあしらわれたデザインがカッコイイのよ。そして後から出てきたのはバンダイの『ハイパーヨーヨー』ですね。

 ハイパーヨーヨーと言えば、テレビの『おはコロっす』で放映されている実写ドラマがなかなかカオスな内容です。まあ狙ってそうしてるんだろうけど。
 この番組の対決シーンを見てると「ヨーヨーをベイブレードや爆丸の対抗馬にするのは無理があるなあ」としみじみ思ったり。

 それはともかく、「修理に失敗したから売り物にならない」って、そもそも修理する時点で売り物にはならんわ。いつから中古屋になったんだよ(笑)。



・『変スタイル』(作:水沢あゆむ)
 この作品、始まった当初に比べて変化球を投げたり尖がったことをやろうとしている雰囲気が感じられなくなり、だんだん普通の4コマになってきた気がします。
 マコトとクミのキャラが立ってきて、そのことで内容に意外性がなくなったのが原因かな。同じ様なオチでも初期の頃なら「なんだそのオチ、わけわからん」と思っていたのが、今では「ああ、お前はいつもそうだよな」って感じになったというか。



 では本日はそんな感じで。
1

2011/4/28  23:32

投稿者:arisama
>・・・そういえばフルカラー版、以後ほとんど出ませんね

一時、やたらフルカラーコミックスをアピールしてましたが、
結局定着しませんでしたねぇ。

『みそララ』も第一巻だけがオールカラーだったり。
やるんなら最後までやれと正直思った(苦笑)。


>スケ版刑事(特撮版)

アレは、ガッチャマンの白鳥のジュンが
ヨーヨー使ってたのに影響されたそうですね。
その原作版スケバン刑事の影響を受けて
コン・バトラーVの超電磁ヨーヨーが生まれたと言う。
なんて素敵なダメ連鎖(笑)。

2011/4/28  8:50

投稿者:KEN

>メイドシャッフル3回目。
波風が立たないといいますか、
結構いつもの組み合わせでなくても上手く
いってしまいましたが、
これはもしかすると新たな人間関係の構築
という意味があったのかもしれません。
この話の人間関係の多くはちるみさんと
原田家を中心に(主役なので当然ですが)
作られていますから
そういう意味では面白い試みだったと思います

ちなみに漆田さんが風呂の中で言っている過去の話は
フルカラー版の付録小冊子で語られた事なので
分からなかった人も多かったのではないでしょうか

・・・そういえばフルカラー版、以後ほとんど出ませんね

>ヨーヨー
僕の世代はスケ版刑事(特撮版)のイメージです
劇場版で威力が強力すぎて使用回数を制限された
ヨーヨーとか出たのを覚えています

>「ヨーヨーをベイブレードや爆丸の対抗馬に
>するのは無理があるなあ」
対決要素とすると個人技のヨーヨーは厳しいですね
まさかヨーヨーを武器に戦う訳にもいきませんし

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