ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
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KRUPSで検索した結果、3件見つかりました。

2009/12/4

デカフェイン  日本での食生活

クリックすると元のサイズで表示します昔はアメリカンコーヒーのようにカフェインガパガパ入っているコーヒーを飲んでも寝れてしまえたものですが、爺になるとそうは行かない。 眠りが浅いと疲れが取れないからねぇ。 
とは言え食後のコーヒーは飲みたい。

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という訳で、デカフェインのネスプレッソが平日の夜のコーヒーです。
これが休日の夜になると、南部珈琲のデカフェをKRUPSのコーヒーメーカーを出してきて、ゴリゴリギューンと豆を挽いてガバガバいただきます。

ところで、エスプレッソと言うといかにもカフェイン多そうですが、実はいわゆるレギュラーコーヒーのほうがカフェインは多いのです。
カフェインは水に易溶性、ガバガバお湯に泳がせながら抽出する普通のコーヒーのほうが眠気覚ましには効きます。


2009/10/24

湯垢洗浄  大道具小道具Gadjgets

ネスプレッソメーカーの湯垢取りをしました。
ついでだから290とラティシマ両方やりましたが、洗浄剤の品番は共通では有りません。
中身の袋は同じだから実は同じかもしれませんが。。。

ZLは意外と水の硬度があってジップポットや、エスプレッソマシンのミネラル取りは日常茶飯事でしたが、JAは軟水の国ですから一日6杯程度の我が家の場合、290は半年にいっぺんで十分でした。 

290は作業がほぼ手動でステップバイステップで手間を食う割には簡単です。 水タンクの洗浄も形状が単純で簡単。

この春に導入したラティシマは水タンクの形状が超凸凹で、さらに動作が全自動で途中で止められないし、コーヒーノズルと温水ノズルから交互に勝手に洗浄剤がでてくるので手順書に書いてある通り大き目の水受けを用意しないと、洗浄剤(とはいえたかが乳酸だが)の混ざったお湯を受けきれなくなります。 ご用心。

ついでにラティシマはドレイン受けにコーヒー廃液を溜めたままにしておくと、水タンクを動かすときにコーヒー廃液がタンク下に回りこんで固まってタンクが出にくくなります。 水タンクを外してタンク収納部内側をまめに掃除しましょう。

日本橋三越のネスプレッソ売り場で聞いたところ、ラティシマはコーヒー用低温温水器と、ミルク泡立て用高温蒸気発生器が2セット別に積んであるので290の倍の値段なんだそうです。 蒸気発生用と言うことはカルキが溜まりやすい。
清掃後の一杯目のカプチーノの泡の盛り上がりのすごいこと! ラティシマは3ヵ月に一度は湯垢取りをしましょう。 

フェラーリと同じイタリア製ですから整備がよければ性能を出しますが、下手くそが使うと宝の持ち腐れなのかもね。

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水の硬度と言えばベセーラというクレハの透明レトルトパウチ素材は硬水に弱くて、ガスバリア性が簡単に失われて中身の食品が退色して困ったものでした。
アルミ箔並みのガスバリア性能とか威張っていましたが硬水と蒸気式レトルトにはまるでだめ。。。
今は改良されたのだろうか? 

2009/7/13

クラプスの電動ミル  大道具小道具Gadjgets

学生時代から延々使ってきたフィリップスの電動コーヒーミルにがたが来たので、「さてどうしよう」いろいろ見てみましたが20年前と余り変わりがありません。
クリックすると元のサイズで表示しますそこでamzonのUSAサイトでKRUPSのコーヒーミルがよさそうなので注文したら、「日本には発送しません」 ときたもんだ。
そこで奥の手、W(アメリカ合衆国)のハム友達にお願いして送ってもらいました。
我が家レギュラーコーヒーメーカーもWに出張した際にスタバで買ってきた12年選手の魔法瓶式。
なんとなくKRUPSがそろってしまいました。
これでネスプレッソがクラプス製だったら大笑いですが、これはどこのOEMなんだろう。メードインポルトガルと書いてありますが。。
コーヒーミルはやたら長持ちします。 なるべく外装が丈夫な物を信頼性のあるものを買いましょう。 
















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