ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
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GX7で検索した結果、8件見つかりました。

2018/1/20

全部無料  大道具小道具Gadjgets

PGJのカメラでGPS位置情報を記録できるカメラはありません。
あちこちでスナップショットを撮るので、いちいち場所を覚えておられず「どこで撮ったかわからん」という写真が多いのが頭痛の種。

去年の春導入したPnasonicのGX7mark2はスマホの専用Appから位置情報を転送できる機能がありまして重宝です。 ちょっと感動でした。

しかし、その他の3台のカメラはお手上げ。 
調べてみると、世の中には色々なGPSロガーが溢れていますが、どうも評価はピンキリでしかも輸入品の多くは電波法違反の技適無し製品がやたら多い。 アマチュア無線家としてパイレート(違法無線局)になるわけにもいかず。

と、調べていたら友人がスマホのappでロガーをFacebookで紹介しているのを見つけました。
教えてもらって探すと出て来るでてくる。 しかし、これも評価がピンキリで。。。
しょうがない。世界的に評価の高いのは無料appは無いか?と「GPS logger gpx export」 で探してみると、これまた評価がピンキリで、あてにならない。 では「更新履歴を見て頻繁にアップデートしているところのほうが良かろう」と言う視点で見つけたのがMyTracksです。 
https://itunes.apple.com/jp/app/mytracks-the-gps-logger/id358697908?mt=8
あるいは https://www.mytracks4mac.info/index.php/en/
どうやらiOS専用のappらしいですね。 iPad-miniに入れました。 Androidスマホは容量すでにパツンパツンで入らんです。 操作画面は日本語を選択できます。
ロガーはともかく電池消費が激しいですが、数分に1回しか記録しないデイリーモードとか、短時間で記録を止めるモードが有って電池消費の心配が少ないです。 
更新記録を見るとやたらと電池消費の削減が記載されているので開発者もわかっているとは思います。

で、このappから経緯情報を持ったGPXデータを吐き出させます。 メールで送る仕様です。
icloudにもあげられるようですが、私はiCloudもiTuneも使っていないのでメールを使用します。
PCにメールでGPXデータを送ったら、今度は、それを写真に紐付けしなくてはいけません。

ここで出てくるが色々有るのですがNikonのD750の添付文書に有ったViewNX-iです。
http://www.nikon-image.com/products/software/lineup/viewnx-i/
こちらも無料。

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このソフトウェアにGPXデータをファイルを読み込ませて写真フォルダを指定するとあ〜ら便利。
あっという間に地図に写真を表示するとともに写真に位置情報を書いてくれます。
便利な世の中になりました。

これらのソフトを使う上で大事なことが一点。 それはスマホなりタブレットなりの時計とカメラの時計が正確にあっていることです。
位置情報の照らし合わせを時刻でしているわけですから。

いやー便利!

2018/1/19

サンタクロース  大道具小道具Gadjgets

おらぁサンタだ。 が我がシャックにも来てくれました。
三太物語を知っているのは結構な老人だね

昨年はカメラを2台導入しました。 そのうちのGX7mark2の標準ズームはGF1以来のキットレンズの使い回し、小さくて便利なのですが。。。 流石にボディの性能にレンズがついてきていない感じがありまして昨年来思案投げ首だったのですが、XYLが「遅めのクリスマスギフトよ。」とプレゼントしてくれました。 ライカ DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH.

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わーい

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早速付け替えてみました。 

マクロフォーサーズにしては大きいとは言え、同じ画角のフルサイズD750と24-120mmズームとサイズを比較すると
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左 D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、 右 今度のパナライカ 12-60
ボディの差もありますが、やはり小さくていいですねぇ。

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        移動の際に肩で担がずに済みます。  
左のD750に24-120を付けたのを担いでの姫路城天守閣は暑いし重いしで参りましたhi。 

フルサイズに比べて小さい軽いとは言え、マイクロフォーサーズの標準ズームとしては破格に大きく、従来使用していたG VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPHと並べて見ると以下のようなありさまです。

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二回り大きいですね。 Panaライカには広角ズームもありますが、この12-60より更に大きいのでマイクロフォーサーズのウリの一つである携帯性は良くないでしょうね。

特徴的に大きいフードが付いています。 フルサイズ並みに大きいです。 これには押しボタン式のロック機構がついていて紛失防止に役立ちそうです。
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この新レンズの凄いところは超マクロが効くことです。
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どんな距離で撮ったかというと。 こんな距離です。 左のGX7mark2で右のRX100M3を撮ったところです。

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これからの普段使いレンズはこれになりそうです。 今まで使ってきた14-45は8年も使いました。 これからは予備役編入です。

という訳でPGJのマイクロフォーサーズのレンズバラエティは



単焦点15mmと25mm、ズームの12-60mmと35-100mm。 フルサイズ換算で30mmと50mm単焦点とズームの24-120mmと70-200mmです。 あとはNikonのFマウントレンズをアダプターで使いまわす手もありますし。暫くはこれで十分です。 

フルサイズD750は、ますます単焦点オールドレンズの使用が増えそうです。 もともとそういう目的で導入したボディですから良いのですけど。 昔のレンズは軽くていいのよhi
フルサイズ換算でPGJのレンズバラエティを見てみると
14mm、28mm、30mm、50mm単焦点とズームの28-105mm、24-120mm、70-200mm。 
あとは300mmくらいが欲しいところですが、野鳥撮影は滅多としないし。 こんなもんでいいのでしょうね。 

サンタさんありがとう! 

で、最初に撮ったのは

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美味しゅうございました。 

2017/7/15

黒部の上の方  観光物見遊山

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黒部ダム堤体を渡りトンネルに入るとケーブルカーが有ります。 これで黒部平駅まで上ります。

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こちら運転台。

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長いねぇ。

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黒部平と言うだけあって平になっております。

高山植物が咲き乱れ な、季節。

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ニッコウキスゲ

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ギョウジャニンニク

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ウワミズザクラ

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イワカガミ

さて、ここからはロープウェイで大観峰へ登ります。

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下に見えるのは黒部ダム湖

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さすが高山の風景ですね。 

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「あの稜線を冬に歩いたんだ、馬鹿だなあの女」
とXYLが言うのは彼女の学生時代の親友のこと。
凄いよねぇ。 PGJは御免こうむるhi

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ここまで来て大町側まで戻ってきました。

 

この日は強烈に重いD750とAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRの組み合わせで撮影しました。 実は35-100mmを付けたGX7 mark2に電池を入れ忘れたのでした。 ばーか。

「XYLにレンズ買ったよ。」と言って本体は黙っていたのですが、いきなりバレました。
よくみてるなぁ。

良いカメラです。 私レベルのアマチュアには十分です。

2017/7/10

広角ズーム  大道具小道具Gadjgets

広角レンズでの撮影で、すべったころんだしているのです。

GX7mark2にLeicaのズームをつけようとポチしたのですが、ともかく来ない。

というわけで、えーいフルサイズレンズにしてしまえ!



<<< 諦めの境地でむやみに重たいレンズを導入しました。

ボディもFXに変更です。

これで、しばらくは
銀塩とデジタル一眼レフには 50mm, 28mm, 24-120mm, 28-105mm macro
ミラーレス一眼マイクロフォーサーズには 15mm, 25mm, 14-45mm, 35-100mm
でやっていけそうです。

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2017/7/8


従来ニコンのデジタル一眼カメラはDXフォーマットでした。
何年か前にアマチュア写真家向けシリーズでもFXフォーマットが出てきましたが、高い!買えん!
DXフォーマットAPS-CサイズCCDカメラにフルサイズ36mmフィルムカメラ時代のレンズ資産を使用すると、どうしても望遠寄りになってしまうのはご高承の通り。
概ね24mmが36mm、50mmが75mm相当になってしまう。 逆に200m望遠が300mm望遠になるんだから望遠が必要な人には便利な仕様ではあります。

で、PGJの場合、広角レンズを活かした写真を撮ろうと思うと銀塩カメラFM2にNikkor28mm付けるか、マイクロフォーサーズのGF1やGX7mark2にLeica15mm(30mm相当)を付けるしか手がないわけです。

前置きはこのくらいで
さて、5月の休暇旅行で撮った写真の現像が上がってきたので、それをちまちまスキャンしています。

左 銀塩FM2 + Nikkor 28mm       右 デジタルGF1+ Leica 15mm(30mm相当)


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これはRX100M3 Zeiss19mm

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これはRX100M3 Zeiss 9mm(28mm相当)

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これはD7000 + Nikkor28mm

いやはや単焦点広角レンズとISO50のリバーサルフィルムの組み合わせの難しいことよ。
下手くそが使うならVelvia50よりもProvia100かねぇ。

フルサイズCCDのデジタル一眼レフがほしいところです。

2017/4/23

高遠の桜  観光物見遊山

この週末に、毎度おなじみの高遠の桜を見に行って来ました。
高遠に通いはじめて四半世紀以上ですが、今年は初めて夜桜見物も致しました。 夜見て翌朝見てというフルコースです。

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ここまでの写真はLumix GX7mark2とLeica15mm
この日の晩は気温6℃! いやはや寒いのなんの。
あまりの桜に圧倒されて19時から21:30まで花見をしていて、食事しそこないました。
泣く泣くコンビニ晩御飯(T_T)

で、翌朝。 
ここからの写真はLumix GF7mark2とLumix zoom 14-45

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そりゃー昼間は花見でお弁当でしょ。 楽しそうね。



今回はLumixのズームとライカ単焦点の写り方の違いにあらためてタマゲたのでした。
今まで現地でレンズを交換するということをしてこなかったので、差に気づかなかったと云えばそれだけの話しなんですが。

下の写真はクリックすると原寸が出てきます。
まずライカ15mm
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ルミックスズーム
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値段が3倍違えば当たり前といえば当たり前。  いやはや工業品は値段に正直だ。 値段を上げたら、ズームでも綺麗に映るようになるのかねぇ。

たとえばこれ。
             

物欲はキリが無いのう。 ボーナスがボケナスでなかったら考えよう。

2017/3/9

ミラーレス一眼 更新  大道具小道具Gadjgets

2010年に導入したミラーレス一眼Lumix-GF1。 流石にあの後付電子ファインダー(EVF)で単焦点レンズをマニュアルで使うのには往生するので、7年振りに新型機を導入しました。 
クレジットカードのポイントが山ほど溜まっていたのでXYLが「amazonポイントに切り替えてお使いなさいな殿様」。
PGJ「わーい」 

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     左GX7mark2   右GF1

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GX7mark2とFM2を比べるとこんな感じ。

FM2より、「やや小さい」程度。

ただし、これがGX8となると
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明らかにGX8が、馬鹿でかい。 レンズはマイクロ・フォーサーズだから小さいけれど、持ち歩きカメラでこのボディのデカさはないだろう。 

というわけで、GX7mark2にしました。

色々比較してみましたが。
マニュアルとオートを頻繁に切り替える人はGX8の方が使いやすいでしょう。 大きいぶん、スイッチが多くて使いやすい。 
GX7mark2はファンクションボタンがいくつかあって、それに機能を割り振れるのですが直感的には使えない感じ。

PGJの様に銀塩フィルム一眼レフやデジタル一眼レフと交換レンズを数本以上持っている人はGX7mark2が良いでしょう。 「一眼レフとコンパクトの間」と云うマイクロ・フォーサーズの本来の立ち位置を楽しめます。

一方、コンパクトカメラしかありません。あるいは写真はスマホだけ。と言うような方にはGX8は一通りの目的をカバーしてくれる良いカメラでしょう。

GX7mark2もGX8もボディ防振内臓なので、防振でないLumix-Leicaの15mmや25mmやLumix20mmのレンズを付けて暗いところで使ってもそこそこ撮れます。 Lumix-Leicaはただでさえ明るいレンズなので当たり前といえば当たり前。


さらにマイクロ・フォーサーズ/ニコンFマウントアダプターを使うとニコンレンズ資産が便利に使えます。 ボディ防振様様。 これは双方とも同じ。







ちょっと試し撮り

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GX7mark2 F1.7 15mm

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GX7mark2 F1.7 15mm

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GX8 F1.7 15mm



一週間で1万円下がった気がする。 値段もこなれてきました。 如何?皆様。


2013/3/25

Google 画像検索  話の種 ミニ

Googleの画像検索を久しぶりに試してみました。
皆様はどれくらい使っていますか?この機能。 PGJはほとんど使ってこなかったのですが、今日試してみました。 結果は以下の通り。
当たり! 1件のみでした。

キャプテンクック像 これは、場所まで特定できました。

次はハズレな人々

ジャガイモポット 気の毒な人々。

SW20 マッチしたのは赤っぽい車ってだけかい?

カエルの王様 まったく関連なし。

まだまだ改良の要ありですね。



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