ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
リンク>> ホームページ自己紹介ギズボーン地方の話 メールを送る「話の種」「食品工業の失敗学」過去の記事をすべて読む

2019/11/13


代車のQ5
XYLが乗らんので、わうさまと家来たちを連れて箱根へ

クリックすると元のサイズで表示します
わうさま

クリックすると元のサイズで表示します
京塚 と まさこ 典侍と権典侍

クリックすると元のサイズで表示します
わうさまと 愛車のA1スポーツクワトロ

クリックすると元のサイズで表示します
「よし山羊までタイムアタックじゃ!」

クリックすると元のサイズで表示します
「2京塚馬力ではパワーが足りんのぉ」

結局くたびれて お布団帝国に帰って寝ているところ。
クリックすると元のサイズで表示します


様子が良くないですよ わう様

2019/11/12


TTロドスタのリコールとサービスキャンペーン。 ご案内が来てから半年近く経ちましたがやっと部品が来たそうで只今入院中。

クリックすると元のサイズで表示します

代車がQ5TDI。。。
担当セールスが変わったのだがマトモな引き継ぎをしてなかったらしく(顧客データ管理破綻ともいう)、「おい、ウチの車庫に入るのか?」なクルマです。 まぁギリギリ入りましたが。 アウディディーラーとは6軒付き合いましたが、FCディーラーの営業は、どこも「顧客満足度など期待するなボケ」ですな。 

ともあれ、エンジニア氏の「試乗車でお店の近所をウロウロしているだけなんで、ちょっと回してカーボンすっ飛ばしといてください」とのお言葉でしたので、いつもの外輪山モーターウェイへ、わうさまと京塚とマサコを連れてでかけてきました。

重い!

1.9tonもあるクルマで140kWですよ。 
 



箱根外輪山モーターウェイを片道走っただけで、この有様。

重いだけではなくドライバーアシストが効き過ぎでタイトコーナーで対向車線にクルマが来ると衝突回避でブレーキが掛かる! 
コーナーを曲がっている最中に急ブレーキ。。。 下が凍っていたら即スピンして対向車に突撃コース。 ありえない設計です。

一方、高速道路でのマトリクスヘッドライトはTTのように間違って先行車を煽ることもなく対向車にハイビームをくらわすこともなく正確に機能し、車線維持機能も正確です。(たぶんカメラ位置が高いせい)

という訳で、PGJの結論。 都会の街ナカをとろとろ走るか、高速道路を淡々と走るだけのクルマですな。「平地の買い物用だね こりゃ。」

XYL「バカみたいに見えるから、この車ででかけたくない。」 だそうです。
まぁ、好きずきですけどね。

Audi TT Roadster 8S アウディ 

2019/10/29

東京モーターショー  クルマ/バイク/乗り物

斜陽産業と化しているのを実感した東京モーターショー2019
行ってきました。

クリックすると元のサイズで表示します
見たかったのはハンターカブ。
スイングアームがカブ125と同等品と思われるのでタンデムステップが付きそう

クリックすると元のサイズで表示します

川渡りできそうなエアクリーナーの吸気口は荷台の下。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
マフラーが後席の人の脚に当たるかどうか? ちなみにこれくらいのマフラー配置でもタンデムできましたなXL125K2

こちら土台のカブ125
クリックすると元のサイズで表示します

昔の栄華 平家物語状態 ま、でもレースのホンダさ。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
日本で乗る場所のない車ですので米国で作っています。NSX。

クリックすると元のサイズで表示します
市光工業なんて、まだあるのかよ!と驚き。

クリックすると元のサイズで表示します
電球屋さん各社

IPFさんに「御社の強化ハーネス使っているが、H4の120W電球なんて市場欠品である。 既存のハロゲン電球の挿げ替えにいいアイデアはないか?」と聞いたら、「JB23ですか、なら、これです。」

<<<<<

担当さんの頭には、各社の適合表が入っているらしい。
凄いねぇ
適合表は こちら

「日本のメーカー各社に純正採用されております。 そこらのなんちゃってLED-H4と違って、ポン付けで交換できてカットラインも配光も違和感なし、車検OK。 その代わりちょっと高いです。 ジムニーならアピオさんでレンズごと変えてくれますよ。」
だそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
オーリンズのサス TT用 
昔 オーリンズのサスを付けたバイクに乗っていたなぁ。

マツダの新型MX30
クリックすると元のサイズで表示します
現物はなかなかいい感じ。

スバルはアイサイトをオートマ専用に開発したそうで、マニュアル車に導入する気は無いそうです。 「他社ではMTに導入しているのにねぇ」と水を向けると知らなかった。 自社製品しか知らない営業って使えない。。。 だから中島飛行機は と言われる所以。
クリックすると元のサイズで表示します
これならaudiで十分。

日野のトラック
クリックすると元のサイズで表示します
祝パリダカカミオンクラス10連覇!!
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
ドライバーのエネルギーは国分の缶詰

こちら豊田織機自動車部
クリックすると元のサイズで表示します
本邦では企業が大きくなると成績優秀なだけの人材が創造性のかけらもない製品を作るという典型。 あまりにつまらないので滞在1分。

しかしまぁ、寂しいモーターショーでしたよ。
モーターショーに来たのはこれで2度め。 前回はITバブル真っ盛りの2005年。活気がありましたなぁ。

------------以下2005年------------

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

お姉さんたちの質の劣化もクルマ業界の不景気を表している今年のモーターショーでした。

しかし、ほしいと思ったクルマが1台もないとは、、、 不作。。。

2019/10/7


今までで一番安いメンテンナスパック後の12ヶ月点検かもねぇ。

クリックすると元のサイズで表示します

もっとも4ヶ月前に足回りローターとパッド全交換したので、安くて当たりまえか? hi
4ヶ月 6,000kmで来月はパッド交換だねこりゃ。 あと6mm。。。 週末2回ですな。

点検の1週間の台車がA4 アバンテ。
走らない、止まらない。 参りました。 3リッターが標準の車体にダウンサイジングで2リッターというのはドイツ連邦の流行りですが、どうも1.4リッターはやり過ぎでしょう。

中国の工場で作っているAudiは図体でかいエンジン小さい見栄とハッタリ仕様だと聞いたことがありますが、バブルで景気のいい本邦でも、そんな、いじましい需要があるのねぇ。 日本支社がラインナップに並べているのですから需要があるんでしょうな。
A1に載せたら良いサイズのエンジンですが。。 1.4リッター

クリックすると元のサイズで表示します

そんなクルマで甲府盆地の温泉に行ってきました。
大村先生の白山温泉。 
こじんまりとして良い温泉でした。 水面上の給湯口からの湯量を見ると源泉の供給量が利用量に対して十分豊富なことがわかります。
なかなか景色の良い 湯の質の良い温泉でした。

向かいの美術館は先生と美的センスが異なるので2度めの訪問は無しhi

「フォッサマグナでは掘ればどこでも温泉が出るしなぁ でも大深度だから1億かかったかな?」 とはXYL
郷土に払うなら大村先生には1億は出しても痛くない金額なんでしょう。

2019/9/30

バックランプ交換  クルマ/バイク/乗り物

XYLのジムニー(JB23)のバックランプをLEDに変えてあったのですが、どうにもパットしないので。 APIOのLEDに変えてみました。
http://www.apio.jp/parts/0015-27.html  9000円也

クリックすると元のサイズで表示します

以下は変える前のLED
どちらもF=1/1.7 シャッタースピード1/20 ISO800

クリックすると元のサイズで表示します
https://amzn.to/2mvanRE 1200円ほど

うーん まともなフォグランプを一つ後ろ向きにつけたほうが賢かったか。な?

2019/8/5

ジムニーATタイヤ  クルマ/バイク/乗り物

XYLのジムニーのSUVタイヤのマッド側のスリップサインが出そうなのでタイヤ交換。
今度はダンロップのATタイヤにしました。

まだひげが残っている状態なので性能はわかりませんが、キャラメルタイヤほどではないですがステアリングを切ると、ある程度舵角が増えてから一気に回頭始める感じです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

しかし ジムニーのタイヤの安さよ。 

2019/7/30

ドライビンググローブ  クルマ/バイク/乗り物

クリックすると元のサイズで表示します

ZLで浮き石で滑りまくるターマックのワインディングを当て舵をあてながらSW20-MR2で100km/hで走るにはドライビンググローブは必須でした。
爺になってくると、手が乾いてきてステアリングホイールを握る際にホールド感が落ちてきます。 という訳で牧歌的な日本の道路でもドライビンググローブが必要になってきました。

iPadナビゲーションなので、指先が出ていないといけませんからグローブの選択肢は限られます。 おまけに高い。 現在使用しているもの(上写真左)は諭吉が一人では片手しか買えない有り様。
しかも1年弱でくたびれてきて。。

この週末、偶々寄ったモンベルショップで山用のトレッキンググローブを見つけました。 見た目のデザインはともかくフィット感がよく購入しました。
ドライビンググローブとして使用する際は2サイズ小さい方がよいようで、私はSサイズです。 4000円! 安いのも魅力。

クリックすると元のサイズで表示します

https://webshop.montbell.jp/sp/goods/disp.php?product_id=1118295

2019/6/23


2010年頃から前。 Mazdaと言えば訳のわからんセットオプションの組合せ販売で、1つ必要な物のために不要なものを押し売りされる。と云うろくでもない販売方法でした。
それにウンザリしてロードスターを買わなかった事が過去3回。

祝ロードスター発売30周年だそうで、ひさしぶりにMazdaのディーラーを覗いてきました。 大きくなったと言われていますが、乗った感じは先代のコペンです。 荷物はコペンより入りません。 小さい! 機内持ち込みのトロリーが2個入るのが精一杯のブーツ容量がネック。 ZZW30にの乗っていた頃のようにリアキャリアは必須でしょう。
とは言え、軽量スポーツらしくて雰囲気がよろしゅうございました。 いつかレンタカーで借りて長距離旅行性能を試してみたいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します

マツダの本社工場と資料館を見に行ったのは2005年。 マツダ愛に溢れているOB解説員の印象が良い思い出です。
https://www.zl2pgj.com/hobby/travel/jpn/mazdamuseum.html

しかし安い。 流石東洋自動車。

2019/6/22

夏タイヤ交換  クルマ/バイク/乗り物

9月に履いたPotenza S007。
クリックすると元のサイズで表示します
残りトレッド深さ 3.3mm。
クリックすると元のサイズで表示します
と言うわけで交換。

通販でタイヤが売られていますが、交換をする業者の選択肢が狭いとか手続きが煩雑だとか、色々あって、今までディーラーや自動車用品店などの実店舗で購入していました。
今回、初めて通販で購入して、通販タイヤの交換を専業にしている交換業者に配送し、本日交換してきました。

クリックすると元のサイズで表示します
作業しているところを待合室のモニターで眺める事ができます。時間指定予約なので、待たされない。
あっという間に終わりました。
https://tirefesta.com/

クリックすると元のサイズで表示します

ブリジストンハンガリー工場製のPOTENZA-S001。 S1の純正タイヤもサイズは違えどこれでした。 TTもアウディハンガリー工場製ですし。 ベストマッチか?
ディーラーで買うと20万超。 ネットで買うと工賃込みで半額以下。 ありがたいものです。

クリックすると元のサイズで表示します

トレッド7.6mmに復活!


Facebook group Audi light weight sport S1, TT, S3, etc

2019/6/18


狭い山道ではヘッドライトを付け、警笛を鳴らし、左側になるべく張り付き、止まれる速度で走る。
ブラインドコーナーに飛び込まない。



そうすれば 痛い目に遭わなくて済みます。

2019/6/9


PGJが知っている「往還」と名の付く道路は矢倉沢往還、韮山往還だけでしたが、今日は中道往還という道を知りました。
矢倉沢往還は今で言うR246で、箱根山地を越えるルートが246とは異なり足柄峠を越えます。 246は酒匂川の谷底ルートで静岡県に入ります。
韮山往還は三島市山中の人に尋ねてもわからないくらいの廃道ですが、好きこそものの上手なれ。詳しく調べた人が居ます。ここ。

で、中道往還です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%81%93%E5%BE%80%E9%82%84
現在は山梨県の県道113号線です。

クリックすると元のサイズで表示します
遥か下に国道が見えます。
    クリックすると元のサイズで表示します
    まさに深山幽谷

 クリックすると元のサイズで表示します

      クリックすると元のサイズで表示します

精進湖側から入った まだ荒れていない区間で撮った写真です。

このあとは雨が降ったせいでジムニーで跨げないほどの大きさの落石が多く、ジムニーでも通り抜けはギリギリでした。 2WDのロードタイヤのクルマでは登れない部分がかなりあります。

4WDであっても、普通車で行く場合は落石を排除するバールなどを持って行く必要があります。 最低地上高の低い車で行くのはおすすめしません。
Goole Street View号が通れたのは、ただの幸運です。

江戸中期までは駿河と甲州を結ぶ重要な街道だったそうです。 へえ!です。

2019/5/25


TTSでもTTRSでもない普通のTTロードスターのブレーキは意外と小径です。

     クリックすると元のサイズで表示します

19インチホイールと比べると隙間がたっぷりあるのがわかります。
ブレーキは、てこの要領で回転を止めますから、同じブレーキパッドの圧着力で比較した場合ブレーキローターの径が大きいほど制動力が上がります。 逆に言えば、同じ制動力を期待した場合、パッドに掛かる負荷はローターが大きいほど減ります。 むろん、ややこしい動摩擦係数の変化など複合要素がありますので簡単ではありませんが、概ねローターが大きいほどキャリパーやパッドに掛かる負荷は減ります。

で、何が言いたいかと申しますと。 純正小径ローターとキャリパーではパッドに負荷がかかって4,500Kmで坊主になってしまったということでありまして。
特に終わりの方は走行25Kmでパッドが1mm摩耗した計算です。 油断していたのは外側のパッドが1mm残った状態でディーラーに入庫すれば大丈夫だろうと思っていたら、内側のパッドが坊主になっていた、ということでして。

「あれ? TTはブレーキウェアアラートついていなかったっけ?」と思う方もおられるでしょう。 付いていますが、断線式センサーなので熱でセンサーが溶着してしまうと働きません。

クリックすると元のサイズで表示します

S1ほどではないですが、ローターも歪みが出まして4枚交換。
     クリックすると元のサイズで表示します
両面合わせて5mm減るまで使えるようにインジケーターが刻まれています(上写真左端のくぼみ)。 が偏摩耗したら交換。 アウディジャパンのお達しでは表裏で1mm摩耗したら交換だそうです。 (異音苦情が来るから早めに換えちまえ。という予防交換と思われます)

まぁ こんなに焼いたらねぇ


で、修理工賃が20万円也

クリックすると元のサイズで表示します
ブレーキの維持費が44円/Kmというところです。 週末300Km走ると約13,000円です。 いやはやスポーツカーとはお金のかかること。 フェラーリとかポルシェとか、あれはよっぽどお金持ちの乗り物なんでしょうなぁ。

ともあれ、この小径ローターで4,500Km毎にパッドの交換9,000Kmでローター交換ではかなわないのでブレーキを交換したいところですが、ディーラー曰く「TTRSのブレーキに入れ替えるくらいなら大丈夫かなぁ 明言はできません」だそうです。 ディーラー氏曰く「この際TTRSに乗り換えたらどうです?」 
とんでもございません。 以前世話になっていたアウディ直営店で教わりました「TTRSはサーキットに持ち込まないと堪能できないのでつまらない、サーキットに持ち込むとあちこち直さないと物足りない。 素でいきなり走れるポルシェとは違います。というわけで、よほど好きない人でないとお買い上げになりません。」

PGJも代車でRS3を借りたことがありましたが、確かにパワーあり過ぎ。 その割に、そのパワーに純正ブレーキが怖いくらいついていっていない。 PGJの使用目的では180kWを超えない程度の重量1.5ton超えない程度の軽い、低重心なクルマが快適です。
というわけで、ブレーキだけ強化したい! です。 

ちなみに、前回修理したナンバー灯周辺が、今度はハッチ開扉スイッチ故障とナンバー灯への漏水でまた交換。 幌屋根からの漏水はないのに意外なところが漏水でびっくりです。
ディーラーのエンジニア氏が、これまた苦労の末に漏水元を見つけて修理してくれました。
意外や意外。 スポイラーの下の樹脂部品の一部が変形していたそうです。 

     クリックすると元のサイズで表示します

「随分前から変形していたと思われる」と言うことでしたので、ハンガリー工場での組み立て不良ですかね?

参考までに下が前回の修理内容。

クリックすると元のサイズで表示します


Audi TT Roadster アウディTT


Facebook group Audi light weight sport S1, TT, S3, etc

2019/3/16

意外と捩れた  クルマ/バイク/乗り物

オープンカーというものは屋根がないので捩れます。

クリックすると元のサイズで表示します
ロールスロイスシルバーゴースト時代はそもそも梯子フレームの上に車体が乗っていたので屋根の有無は剛性に関係ありませんでしたが、いまはモノコックが前提で作っておりますので、どうしてもオープンは弱いもんです。 この点、マツダのロドスタは前提が屋根なしですから、他社に追随できないオープンスポーツな設計です。 (あれで販売方法がオプション組み合わせの押し売りでなく、営業品質が良ければとっくにマツダユーザーになっておったわい hi)

8S TTも丈夫な様で捩れてきまして車体が捩れてブーツフード内部で当たるようになって異音が出始めてまして。 ディーラーのエンジニアさんが発生源を特定してカバーを付けてくれました。
けっこう大変なんですよね異音発生源探し。 さすが正規ディーラーです。
クリックすると元のサイズで表示します

もっとも200kmのドライブに行ったら一撃で剥がれてしまいまして、シリコンバンパーに付け替えました。 これで安泰。

クリックすると元のサイズで表示します

一方、既報のTTロドスタ懸案のマトリクスヘッドライトの動作不良ですが、フロントグラスの曇りが気になるので掃除してもらいました。 

クリックすると元のサイズで表示します

どんな症状かと言うとこんな症状
実はこれ、「フロントグラスを外して掃除した上に、車線監視カメラの交換」の大層な修理になりまして。 18年秋よりTT以外の殆どの車種でフロントのカメラ交換を伴うリコール修理が発生していたため、カメラ在庫は日本になし。 1ヶ月待ちの修理でした。

なんでも「都会では出ない苦情」だそうです。 マトリクスヘッドライトをオートで使っているユーザーは「首都圏にはほぼいません」そうです。  この手の苦情は「あなたと上信越で数件」 どうも田舎もん苦情らしいhi 
都会では周りが明るいのでマトリクスヘッドライトをオートにしても、ほぼロービーム状態だそうで。 で、ユーザーが使わなくなるので苦情にならないのだそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
ついでに、漏水によるナンバー灯の不良。 (オープンはこの手の故障は多い) 

以上 保証修理でした。

クリックすると元のサイズで表示します
Audi TTアウディ ロードスター Roadster quattro

プリンターの印字位置調整くらいすれば? とも思った hi
ブランドビジネスって、こんなつまらないところをきちんとできるかどうかなのよね。 笑


Facebook group Audi light weight sport S1, TT, S3, etc

2019/3/2


記憶にある限り、JAにいてスノータイヤを外した最も早い記録です。
本日、TTのタイヤを夏タイヤに変えました。
去年は4月にタイヤ交換翌週に山中湖で雪に降られて往生した記憶があるくらいで、南関東は4月までは油断できないのですが、箱根が夕方に氷点下にならないのですから、平年より温かいのは確かです。

というわけで、修理の上がったTTをとりにディーラーへ行き、帰宅後タイヤ交換して、こまごまクルマをいじりました。

Audi TT Roadsterアウディ私のTTは、よく見るとドアランプは付いていない、ドア開警告灯はなく小さい反射板がついているだけ。 と意外なところでチープなことが判明。 という訳でドアとブーツハッチの裏側に回帰反射テープを貼りました。

クリックすると元のサイズで表示します

    クリックすると元のサイズで表示します

意外と目立つでしょ。

 これです。

そのあとで中川温泉に浸かって土曜日が終わりました。

丹沢にも春が来て、ミツマタが咲き始めています。

       クリックすると元のサイズで表示します


Facebook group Audi light weight sport S1, TT, S3, etc

2019/2/17

ジムニー車検  クルマ/バイク/乗り物

XYLのジムニーの13年めの車検。 その帰りにジムニー歴史館に寄ってきました。
https://sites.google.com/view/jimny/
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
入口に入るとLJ20が飾られています。

クリックすると元のサイズで表示します
これがあの有名なホープ自動車の軽四輪駆動車。 
これを若かりし頃の鈴木のじいちゃんが製造販売権を買い取って
どうにかしたというのがジムニーの始まり。

エンジンは三菱ミニカの強制空冷エンジン
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
こちら室内側。
助手席の後ろはガソリン式暖房装置!

クリックすると元のサイズで表示します
歴代ジムニーが並んでおります。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
「ここいらからは見覚えがある。」
「室内にあるとジムニーもジープ並みに大きいわねぇ。」とはXYL

クリックすると元のサイズで表示します
昔はチョークレバーを引っ張ってエンジン始動したもんよねぇ。
PGJがChokeが窒息と知ったのは実は今世紀に入ってから。 
英語が苦手な外資系社員。。。hi

クリックすると元のサイズで表示します
LJ20のシャーシー

クリックすると元のサイズで表示します
JB23のシャーシー

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
片側にしか手摺りのない階段を登って2階へ 

クリックすると元のサイズで表示します

よくジムニーでラリーに出たもんです。 軽さは正義といいますが、そこそこ丈夫で基本構成が良いというのは製品の息の長さにもつながっているのでしょう。
我が家でも13年12万キロなんてジムニー以外では乗ったことがありません。


クリックすると元のサイズで表示します
お嬢様ラリーカー

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
わうさま号

1階の片隅に三菱のパジェロミニがあります。
クリックすると元のサイズで表示します
館長の云いたいことは
クリックすると元のサイズで表示します



なかなか興味深かったですが、展示自体はまだ未完成です。 日本の中小企業の「あるある」で詰めが甘いまま「これで完了」なのかもしれませんし、アピオが運営に関与していなくて館長の小遣いでやっているのだとしたら氏の性格なのでしょうが、博物館学的にみると。
- 説明板が未完成で車の陰に投げやってあるのはNG
- 博物館製疲労回復のための喫茶コーナーが無いのもNG 自販機で良いのだ。
- 売店のお土産が少ない 本しか無い。
この他にも
- 手書きのポストイット説明の多用は建物の雰囲気と合わない
- 料金の明朗性がない 入り口に素直に「大人1000円、3人以上は一人800円」としておいたほうが良い。 「1000円以上のお志」は明瞭明確が好きな今の時代の顧客には不満が出るものです。

ちなみに博物館学という知識分野は、学芸員以外には馴染みがないようでwikiもこの有様。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8%E5%AD%A6
博物館資料館の企画設計をする広告代理店は数々あれど博物館学を収めた人材が枯渇しているので、日本の資料館はどこもかしこも。。。

現状では一度行けば十分な施設です。 リピーターを望むならマニアでなくても覗きに来る構成サービスが必要ですね。

で、車検ですが。

12万キロは流石にガタピシで、エンジンヘッドバーカバーやドライブシャフトからオイルは滲むし、2年前にやったキングピンオーバーホールも、元の木阿弥でシミーが出始めるし。(6万かけて1年半しか持たなかった)

クリックすると元のサイズで表示します

ヘッドライトは高温のハロゲンに負けて曇ってきたのでASSYで交換、デフオイル、ミッションオイル、エンジンオイルも交換、スポーツブレーキパッドも交換。 シミーの出る足回りはまたぞろラテラルロッド交換。 塗装がくたびれてきたので3年ボディーコートも実施。

クリックすると元のサイズで表示します
ピカピカ

〆て 23万5千円也。 結構しましたがジムニー専門業者の安心感です。

クリックすると元のサイズで表示します

大変静かで乗りやすい車になりました。 次の車検の頃に新車に入れ替えかな? その頃にはアピオも新型のコンプリートカーの出荷を始め出しているでしょう。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ