ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
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2022/1/16

花見じゃ花見じゃ  美しきモノ、心ひかれるモノ

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切りえだ生花の桜が満開になりました。

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山形県の啓翁桜(けいおうざくら)です。
https://www.zennoh-yamagata.or.jp/fruits/cherry-blossoms

葉桜になっても楽しめますよ。 おすすめです。

2022/1/15


シアトルに出張で出かける前から、ちょこちょこボーイングストアの品揃えは眺めていて通販したり、シアトル近郊にお住まいの友人が出張で来日する際に運んでもらったりしていたものでありますが。
以前から懸案の747の窓 ボーナスが出たんで買いましたが、忘れた頃に届きました。

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     窓の内側はこうなって居るんですねぇ。
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     確かにボーイング社製
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Custom Hangerではこの他にも色々売っています。
https://www.boeingstore.com/collections/custom-hangar

Airway-BillとInvoiceを見るとボーイングストアの事業部はシカゴにあるようです。
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で、ブツは747型の工場のある(あった)Everlettの倉庫(下記地図)を出て

陸路Oakland空港へ輸送され、そこからANC、CAN経由でNRTと飛んで、江東区新砂のFedexの保税倉庫で通関して、あとは郵便局が運んでくれたわけです。

太平洋横断の物流が大渋滞しているようで、広州(CAN)で4時間のDelayと表示されています。 Fedex的には4時間でDelayですか!?
日本郵便は江東から神奈川までもってくるのに2日も掛かっているというのに、さすが世界が相手の会社は凄まじいです。

さて、通関時に税関検査で中身を見ています。
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航空機部品はHSコード8807.30か8807.90で無税
展示用物品は9023で、これも無税
関税課税対象の確認というより、あまりに重いので「禁止薬物の偽装確認」をしたのかもしれません。 

で、PGJのシャックの窓と同寸なので、この様に掛けました。

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窓の向こうの航空爆弾を飾る場所をどうにかしないといかんなぁ。


2022/1/2


神奈川県西部の住人にはポピュラーで「あれはきりが無い」と評価の高い工芸品が箱根寄木細工です。 小田原かまぼこが小田原市内企業(製造は県外でも構わない)でないとNGなのと違い、箱根の寄木風であれば、箱根町(JCG1103C)以外の企業が製造していても箱根寄木細工です。 

各社の所在
https://www.hakonebussan.com/title_01_3_12.html
名が通っていると云うと、小田原市(JCC1107)早川の露木木工所、同市入生田の本間、箱根町畑宿の浜松屋、同畑宿の箱根駅伝のトロフィーで知られた金指ウッドクラフト、アマゾンさんのTV広告で日本の中小企業の代表になった丸山物産、というところでしょうか。
PGJが海外用土産で購入する店舗は上記丸山物産か、金指寄せ木工芸館。 前者は外国からのビジターを連れて行くには良いです。 後者は品揃えの幅が広く工芸品好きな人を連れて行くのによろしいです。

工芸の世界で「この柄はもう作る人が居ない」という話はよく聞きます。 有田焼の深川製磁のような企業規模でやっていてもそういう柄や製品があります。
技術/技能を持つ人が絶えると云うより、それらの技術/技能(work hours)に値する売価が得られないので製造されなくなり、結果的にそのワザが絶えてしまうのでしょう。

箱根の寄木細工は細密な模様を鉋で薄く削ってそれを木地に貼るのが一般的でしたが、最近は無垢が増えました。 無垢のほうが高級そうで値段がとれるのもありますが、そもそも大きく作って安定的に鉋で削れる(づく削り工程)技能者が減少しているのではないかと気がします。


づく削り動画

かくして店頭で「あの柄はもう作る人がいません」「この在庫が最後。これを作れた最後の人が死んじゃった。」というの珍しくなくなってきました。 以前は売り文句だろうと思っていましたが、本当に店頭に出なくなっています。 幅二尺の箪笥で古典細密柄の新品在庫は絶滅寸前と思ったほうが良いです。

今回PGJが買った紗綾型(さやがた)柄は「づく削り」するときに割れやすい為、大型製品が激減だそうで。 

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こちらは畑宿の最近亡くなった職人さんの作品

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   こっちは丸山物産
上記2製品くらいのサイズだと作りやすいのでまだザクザクあるようです。 

また「八重麻も大きいのは出なくなった」そうです。
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    八重麻文様

この他に典型的な箱根寄木の文様ではないですが、メルカリで国鉄懐中時計の台を見つけました。 これまた廃業された箱根細工製造業者さんの作品だそうです。
流石にピッタリ。 足柄平野には明治時代に国府津機関区、山北機関区が設置され、その後、国府津電車区ができたのもあり鉄道系の古物が出てきますが、箱根細工の時計台があるとは思いもせず。 (考えてみりゃ同じ足柄地区の産業ではあります)

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       この機械式国鉄時計の製造は現在のエプソン。

同じ工房の作品で珍しい無垢の秘密箱も売られていたので入手しました。 無垢で秘密箱を作ると木の収縮で開かなくなったりするので実は結構珍品。

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   内側から見るとわかります 無垢でしょ

一番小さいのは この大きさ
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     これが無垢で さらにこの様に開くのです
     凄い手わざです

いい製品があるのに世に知られず絶えてしまう技能や製品、企業があります。 モノが良ければ宣伝なしでも売れると言いますが、モノが良くて更に宣伝すれば、安定して製造や運営ができるのに、箱根細工工房、パラパラと閉業で実に残念。

北陸の金銀梨地蒔絵漆器のように需要が極小で、いまや博物館でしかお目にかからない。 たまにあっても「正月屠蘇一式と五段重が三越日本橋で1,200万円でした」のようなことになると、もう産業としては成立しないですしね。

PGJが初めて行く海外工場や初めて会う海外の同僚に土産で持っていくのが箱根寄木細工の秘密箱です。
「日本の法規制や、製品規格、消費者の求めるものは訳がわからんだろう。 しかし、この箱のように手順を踏めば必ず開く。 米国企業のように米合衆国通商代表部という金槌で叩き壊して開けるというのも手だが、そこまでしなくても手順を踏めば市場参入など難しいものではない。 ほれこの通り!」と言いながら開けるのです。

というわけで、地球を見渡しても他に例の少ない木象嵌、寄木、木からくりが、今後も産業として生き残ってほしいなと思う年末年始でした。

2021/12/31


昨日今日と年末大掃除

とは云え、浴室もキッチンも日頃掃除をしているので特にその辺りはやることはなく。
外壁や塀の苔の洗浄、駐車スペースや玄関先の石畳の洗浄をブラスターでババーッと。

あとは門と部屋部屋に正月飾りを掛けて、昨日はおしまい。

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クリスマスツリーは1月中旬まで。 カトリックはそういうもんです。
 
今日は床の間の掛け軸を日の出に替えて
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床脇に伊勢型紙の海老を掛け(これ、手で切っていたら凄いと思うがレーザーカットなんだろうなぁ。 

拡大したのはこちら

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写真をクリックすると大きいサイズでご覧いただけます

ちなみに型紙の型紙は2000円でお釣りが来ます)

   このぼーぼー竹垣の剪定を致しまして
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      この様に丸めまして こういうときに電動工具の数々はありがたい。

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一昨日届いた桜の切り枝が咲き始めました。

皆様 佳い年をお迎えください。
VY73

2021/12/6

さて降誕祭飾り  美しきモノ、心ひかれるモノ

クリスマスツリーをたてました
XYLがたてたのです

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   神戸の大先輩からの贈り物がクリスマスツリーの下の箱 第1号

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ダイニングテーブルの上に天使

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リビングはいつもの酒瓶

誰も来ない玄関にもすごい飾りがされています。 写真なし

まぁCOVID19がなんとかなるのは再来年ですかね

我が家での宴会はかれこれ2年無いですなぁ

お客さんがないと飾る張り合いがないねぇ

2021/11/25


このような 愚かなものを。 笑
XYLに買ってきてもらいました。 芋とチキンが付いて5,000円。
Nespresso バーチュオを導入して以降、マグサイズを朝昼飲む様になったのでマグサイズのカップの需要が増えました。 

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https://www.kfc.co.jp/campaign/snoopy_tallmug2021

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中学時代に買ったピーナツのマグは40年持ったなぁ。
これらは我が家が天災で潰れるか私等が死ぬまで残るんだろうなぁ。

午後のコーヒーは深川製磁でネスプレッソのエスプレッソサイズデカフェです。


2021/11/15

ありがたやありがたや  美しきモノ、心ひかれるモノ

比叡山でのお土産

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まずはお線香。 おそらく僧侶の皆様方が毎日嗅いでも嫌にならん配合と思われます。
60/40やってるのかな?
良い香りです。

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天台のお経

これは読み下し文がついておりまして

こちら僧侶が読む方
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   こちら凡夫が読む方

告悔懺悔や信仰宣言があり、日常の糧を感謝するというのは仏教もキリスト教も同じだなぁ と思いました。 

つい衝動買いな2022カレンダー 明王尽くし

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   https://www.hieizan.or.jp/archives/4967

次は岐阜の航空宇宙博物館でのお土産

戦闘機手拭い

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宇宙ガチャは「はやぶさ」

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最後が奈良国立博物館のお釈迦様

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   仏足石である
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奈良国立博物館のミュージアムショップは貧弱で悲しい。


NDロドスタで行くと積載量が少ないので壺だの家具だのを買わずに済みます hi
が、それもかなわないので次回は防水ケースをキャリアに乗せるかなぁ 
後ろが見えないんだよなぁ。


2021/9/14


この週末の戦利品

木工房360度さんの木工品数点

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線香立て

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灰がこのように落ちます

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ティータイム用トレー
PGJの場合はほぼウイスキーグラスがのるのですが。

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スタッカブルで、しかも指が入るというありがたい加工

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テーブルセンター用のスライス
これはボッシュの電動サンダーで両面磨き出してやる予定。 
展示台を買ってきてしまったので hi

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マグネットスタンド
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切り落とした枝をキレイに切断し、芯を摸って
希土類磁石と鉄ネジをいれてあります。
箱根の寄木細工でもよく見る工夫

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長野県民の皆様 如何?
https://www.kantenpp.co.jp/papa_shop/matsumoto/
9月23日から26日まで 松本市にて開催


2021/8/30


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岩手県産の鉄偶さんです

白い低翼単葉固定脚の飛行機はティーポット。
xylが結婚前にくれたもの。

XYLが断捨離中に「捨てる?」と聞いてきたので、とりあえず鉄偶さんを搭乗させてみました。

縄文人のこのセンスは素晴らしいですよねぇ。

ところで、このポット Made in Japanですよ。 1980年代

そんな時代が有ったのですねぇ。



2021/3/17


先週末の木曽行きの理由は、前職の同僚の実家が木曽なので「有形文化財な実家」を拝んでやろうというのが主目的。

そのご実家があるのが塩尻市(JCC0915)木曽平沢。 2年前にブラっと行って良い漆器屋さんを見つけた宿場町です。 

まずはその漆器屋ちきりやさんで見つけたのがこちら

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三段重ね酔いどれセット というものでスタッカブルにも入れ子にもなります。
一番小さいのはぐい飲みにしてもいいけど、ぐい飲みは別にあつらえた方がいいですね。とは店のご主人。

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これ、使っているうちに表面の赤漆が木目に沿って削れてきて下から黒漆が出てくるという仕組み。 もっとも毎日使わないとそこまで削れる前にこちらの寿命が削れるなぁ。

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「COVID-19で外国のお客さんが激減したのが痛い」そうです。 でも個人商店て潰れないのよね。 で、ちきりやさんはネット販売も始めました。 決済はクロネコ。
https://shop.chikiriya.co.jp/
アマゾンで出品してくれると面倒がなくていいんだけどなぁ。hi

まぁじかに行って買うと色々なノウハウを教えていただけれるので、また夏にでも行くかなぁ。 ワクチン来るのか?

さてお買い物の後は本命の有形文化財な元同僚の実家

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お見事! 外から拝んで帰ってきました。

足はNDロドスタ




2021/2/10


2月になったのでクリスマス飾りを片付けて、正月飾りも片付けて、お雛様です。

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1月の半ばに欧州からやっと届いたクリスマスカードは、まだ出しておきましょう。

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使ったレンズはこちら。>>

小さくてお手頃な値段の単焦点45mm

スナップショットに便利です。 

それにしても解像度が上がると手振れもシビアですなぁhi





2021/1/26


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ずいぶん前ですが、ヤフオクでニュージーランド航空ボーイング747のY2Kの頃の塗装のモデルを見つけました。
Y2K当時NRT-AKL間のフライトの機材は、ほとんどボーイング747で私ら夫婦はコックピットの後ろの2階席かコクピットの床下の席でした。 もっとも太平洋便って窓から見えるのは雲と海ばかりなんですけどねぇ。

そんな様々な思い出のある機体を「仕事がらみの思い出コーナー」に置いてXYLと「あんな事件があったねぇ こんな人もいたねぇ」とか言っております。
それで世に出した製品の内の2つが以下。

 

で、昨日はビーフシチューでした。

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特選デミを使ってビーフシチュウを作ると胸やけをしません。 巷のレストランは業務用でも最低ランクのデミを使っているんだろうなぁ。 

デミもホワイトも特選がおすすめ。

しかしまぁ、世界中にどこにもなかった「デミグラスソースの缶詰」なる商品を生んだ稲田さんはすごい人でした。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000000595.html
ハインツは良くも悪しくも業務用デミグラスソースが売れ過ぎで他の商品展開ができなかったねぇ。 


2021/1/3


仏教徒とキリスト教徒が同じ屋根の下で暮らしておりますと、年末年始の飾りつけは「かなりごっちゃ」になります。

というわけで、

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表玄関
真ん中はこの冬に善光寺の参道で見つけた上田獅子の木彫。
なかなか良いです。

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ダイニング脇の和の喫茶室
「めでたい」もいます
クリスマスツリーは中旬まで居残り

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居間はこんなもんで
クリスマスモード

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座敷は日本の正月モードです。

文化の多様性が我が家の強み。 かな?

わうさまもいるし。。。

2020/12/26

ボクシングデー  美しきモノ、心ひかれるモノ

わうさま「なぁなぁ ボクシングデーだぞ。早く開けよう」

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XYL「はいはい わうさま あけましょうね」

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わうさま「やや! 新しい輿ではないか。 丹漆塗りだな。」

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わうさま「ちょっとキツイな。 これは女中にやる!」

というわけで、わうさまの輿は、鞄としてXYLへの御下賜品になりました。

https://www.take-once.com/

2020/12/12


わうさま「なぁなぁ、東方の三賢人が持って来る贈り物。わしにもくれんかの?」

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わうさま「王の王が産まれたんだろ。 わしも王じゃ」

と言うようなトンチキなわうさまはほっといて。
XYLがクリスマスの飾り付けをしました。

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今年は居間ではなくダイニングの脇の和の喫茶室にクリスマスツリーを立てました。

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こちら階段室
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居間のコーヒーテーブル

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わうさま「なぁなぁ、これ開けてもいいか?」
ダメに決まってますよ。わうさま!

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わうさま「泣くぞ」
我が家のわうさまはパタリロ並みにタチが悪い。。。



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