ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
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2014/2/6

セロー  懐かし写真館

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XYLのアルバムから1989年の夏の津軽平野にて。

当時は高速道路は軽自動車もマイクロバスも同じ料金で、首都圏発の青森ツーリングは高いの何の。

それではかなわんと言うので、キャリーにTL125とセローを積んで行ったのでした。

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貧乏なれども楽しい我が家でしたなぁ。

2013/10/25

移動運用  懐かし写真館

20年前の今頃

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足柄峠でUHF移動運用。 周波数混んでいて、PGJはこのわきで80mのツェップを張ってSSBをやっていました。

みんな若かったね。

JH1PWQ JR1KGG 7K2OAB 皆元気かね?

2013/5/19

QSY to Gisborne  懐かし写真館

10年前の今頃はHawke's BayからPoverty BayへQSYするのでNapier周辺で思い出づくりの真っ最中でしたな。
「Gisborneにはまともなワイナリーレストランは無い」と行きつけのワイナリーレストランを周りまくっていました。hi

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「10年ひと昔」と言いますが、激動だったねぇ。 
この10年で引っ越し3回、会社は4社。住んだ国は2つ。 仕事で出かけた国は少なくとも9の国と地域。 どえらい出世はしていませんが零落もしていません。
失ったものと言えば、ZLのあの青い空。 旨いラム。 素敵なお隣さん。 渋滞のない道路。

うーむ。

まぁ、犯罪に合う確率は破格に低くなったかね。ZL>JA

さて今週はISO9001の内部監査の講習を受けてきた。 いままで野生の勘でやってきたことが、実はISO9000シリーズで求めていることと同じだったというのは、ちょっとうれしかったですね。
悪名高いISOコンサルも今は絶滅危惧種と聞きました。

そして、日本のガラパゴス規格を如何に「ぐろーばるすたんだーど」で説明する能力が大事かと再確認しました。

この、英語も満足に話せんおっさんがガイシを渡り歩いていけた理由は、そんなところだったのかと妙に納得。 さーて、来週は外人部隊がやってくる!

2013/5/17

すげ!  懐かし写真館

Google mapを見ていて、「ここいらへんで写真撮ったなぁ」とストリートビューにしたら。
一発命中。


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     上のストリートビューのほぼ真ん中あたりで2003に撮った写真。
      懐かしいねぇ。

2013/3/16

恐るべしチャーリー  懐かし写真館

10年前の三月のある日
庭仕事をしていたら。。 あ! 風で裏口のドアが閉まった。 ドアはオートロック、鍵は家の中。 しょうがない 小さい窓ガラス破ってはいるか? と隣のチャーリーにハンマーとガムテープを借りに行きました。

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チャーリー曰く。 「あのサッシだろ。 開けてやるよ。」とドライバー持ってきた。
外からサッシをきれいに分解してはずして窓ガラスを外して。「ここからはいれ。」「鍵をなくした奴はこうやって家に入るんだ。常識だよ!」

XYLとKiwi恐るべしと言ったもんでした。

むろんこの後は庭で酒盛りなのでした。 チャーリーはTuiが好きだった。

元気にしてるかなぁ。

2012/12/11

夜景は難しい  懐かし写真館

デジタルカメラが高性能化し、だれでも押せば写真が撮れる世の中(カシオ様には世界中が感謝)になったとは言え、夜景はむつかしい。
光のSN比は激しいし、どうしても暗い、ぶれる。

こちら90年代初頭Nikonの35Ti(当然銀塩フィルムカメラ)で撮影した写真の一部。 マシな一コマを撮影するのに100Kr使ったよ。

というわけで、当たり外れ取り混ぜて全部公開。


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Nikon35Ti いいカメラでした。  


2012/9/24

オーデンセ鉄道博物館  懐かし写真館

1993年。 デンマークのオーデンセで午後の暇をもてあましていたPGJはメルクリンのHO鉄道模型をセットで買いました。
15年ぶりのメルクリン模型が嬉しくて、早速レールをつないでトランスをつけて、あれ?動かない。

購入した販売店に持っていくと、「わからない」。
「模型クラブの人に行かせるから」と言われ。???で家に帰ってきたら、しばらくして爺様が現れて、見事に治してくれて、「どうだうちのクラブへ来い」
このクラブ、HO87/ODENSEが当時のオーデンセにあったデンマーク国鉄鉄道博物館のレイアウトを作った連中でした。

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2000年に遊びに行ったら、もう別のレイアウトに変わっていました。
ホームページを探してもクラブは見つからないし。
爺さん多かったから  Hus生きてるかなぁ。

でも、その中の一人の好きが高じて銀行会計学校をやめて今ではDSB貨物の機関車の運転士になった青年とは音信が聞けるようになりました。
いつか彼の運転する列車に乗りたいものです。

2012/6/30

見たような  懐かし写真館

東京ディズニーシーで見たような風景で「何だっけなぁ」と思いながら見ていましたが。

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思い出しました。
OZ(デンマーク王国)の屠畜工場のintake!

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爆笑してしまいました。

人を怪我させず安全に誘導するのと豚に打ち身を作らず良い肉の状態でKilling lineに流しこむのは同じ理屈なんですねぇ。
私はファストパスとやらを使って、並ばずに済みましたが、これ、夏の休日だと朝一にファストパスとっても夕方の券だったりするそうです。
すごいねぇ

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豚たちはファストパスは欲しがらないだろうね。

2012/6/21

1928年  懐かし写真館

廃屋からでてきた本はあらかた欲しい人に分けてしまったり、捨ててしまったりですが数冊残しました。

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東京寫眞研究会第十九回画集

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一等 野ばら 名古屋市 横井素男氏

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二等 秋の渓谷 東京市 戸田實氏 

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三等 野外舞踊  東京市 永江博氏

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四等 写ってゐるよ 和歌山県 岩本宗治氏

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四等 堀川の朝 名古屋市 角谷又一郎氏

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四等 恵和 愛知県 竹内美鳳氏

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協賛各社の広告

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この寫眞集には30余の作品が載ってますが、撮った人も撮られた人も間違い無く故人でしょう。
何しろ発行社 小西六本店 東京市日本橋区  昭和三年発行ですから。

PGJの寫眞好きは母方の爺さん譲りだったというわけで。
昭和初期のご先祖のスナップ写真はまた機会があったら。

2012/2/24

村田蔵六  懐かし写真館

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大村益次郎

花神 で有名

頭上の出っ張りは幕末に流行った大髻ではなくて鳩。

賢すぎた人で、原理原則で突っ走って、その為暗愚な旧守派に嫌われると云う、日本人の悪弊の餌食になった科学者兼軍政家です。

彼が日清戦争まで生きていたら、その後の日本にどんな展開があったことか。

靖国神社で会えます。 行ってらっしゃい。

東京招魂社を発案したのも彼なのです。

2012/2/18

OZ to DL  懐かし写真館

廃屋タイムマシーンから出てきたDSBの切符の内から2点ほど。

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上はVillingenのDJ0MBGの家に出かけた時の切符。
寝台特急とICEを乗り継いで

下はOZ DL国境のFlensburgへDLのアマチュア無線免許持って、畑の真ん中でシールドバッテリーでオペレートしていた時の特急券。
当時1DKKrが20円しましたから、安くはなかったですね。

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と言う訳で出張手当は足代と、双眼鏡に化けたわけで。



2012/2/11

まだ保証期間内  懐かし写真館

カールツァイスの双眼鏡。日本では今も昔も高値の花。
OZ(デンマーク王国)出張して、週7万円の手当をケチケチ貯め込んで(90日で90万円だから、良い出張であった。ものすごく大変だったけど)買ったのがCarlZeissの双眼鏡。
嬉しかったなぁ。 絶対に買えない双眼鏡だったから。高くて。
当時日本での販売価格は欧州実勢価格の2倍。

勢いで2つ買ってしまって。 
職場のデンマーク人同僚に「日本人は金持ちだ」と驚かれましたがhi。

ツァイスは30年保証。 領収書が出てきたので、あと7年は保証期間内です。

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このカタログと睨めっこ延々していたもんです。

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と言う訳で、双眼鏡ばかりごろごろしている我が家です

2012/2/9

南廻り航路  懐かし写真館

今は飛行機に乗るのにe-ticketで自分でプリントアウトした紙かICカードがチケットですが、1990年代にはまだこのようなカーボン複写の航空券でした。
だからなくしたら大変!

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さて、これは最後に残った写しなので分かりにくいですが、発ストックホルム、着成田、そして経由がシンガポール!!。

SASのストライキでストックホルムで1日半足止め喰らった話は以前書きましたが、その時のチケットです。

なんだかんだで海外工場で暴れる仕事が長かったんだなぁとつくづく思います。
今も交戦中hi

2012/2/5


廃屋タイムマシンの整理もほぼ完了。
でTechunicsのdbx unit RP-9024が出てきました。クリックすると元のサイズで表示します

dbxとはアナログカセットテープダイナミックレンジを110dbにまで広げる事の出来る魔法の箱で、おかげでアナログテープ録音につきもののサーッと云うノイズをほぼ皆無にできるシステムでした。
本家dbx社製より松下Technicsの方が性能が良かった。 当時5万円以上したのですよ。

アナログ録音が好きな方。 欲しけりゃ差し上げます。 

2月25日追記 嫁入り先決まりました。

2012/1/31

メタルテープ  懐かし写真館

「メタルテープ」と言っても知っている人は50代から上だろう。
詳しくはこちらを見ていただくとして

アナログカセットテープの最高峰で、このようなカセット本体をアルミダイキャストで作ったとんでもない高級テープまで存在しました。

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当時これ1本が1,200円ほどした記憶があります。
LPレコードをこれに録音して、LP並みの音質でカセットを聴くと云うのがPGJの学生時代の贅沢。
そのためには一般的なドルビーBノイズリダクションではなくdbxを使っていました。
dbx録音のテープは今手に入るオーディオカセットプレーヤーでは再生できないので、このごっついテープ100本近くも、廃棄処分になりました。

dbx。当時あの静粛性は神業だった。



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