ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
リンク>> ホームページ自己紹介ギズボーン地方の話 メールを送る「話の種」「食品工業の失敗学」過去の記事をすべて読む

2019/3/23


足柄地方の産品に寄木細工があります。主として箱根町(JCG11003C)と小田原市(JCC1107)に工房が集中しております。 
日本市場の非関税障壁にうんざりしている海外の工場に出張する際には、しばしば土産で持っていったもんです。 「ややこしくて、一見すると蓋がないように見えるが、手順を踏めば開くのさ」。

丸山物産露木木工所からくり創作研究会がPGJの定番です。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
木材をこの精度で切り出して組み上げるって、どういう技術なのかねぇ。 すごいですよね。

クリックすると元のサイズで表示します
こっちは大吉を引かないと開かないクジ引きからくり箱

クリックすると元のサイズで表示します
この富士山はZLの家でも壁に掛けていましたから、かれこれ20年選手。 「サムライ時代からあるクラフトだよ」と言ってKiwiたちを煙に巻いておりました。hi

クリックすると元のサイズで表示します
先週、小田原で買ってきた一組の春夏秋冬。

クリックすると元のサイズで表示します
意外とポップで座敷の床脇棚には合わなかったかなぁ 

80年代から結構な数の寄木細工を買っている割に自宅に残っていないのは、ほとんどが、お土産需要だったんだなぁ と思った次第です。

ちなみに寄木細工の模様はこのように作ります





トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ