ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
リンク>> ホームページ自己紹介ギズボーン地方の話 メールを送る「話の種」「食品工業の失敗学」過去の記事をすべて読む
各国台風進路予想足柄地方ハザードマップ

2021/11/2

リコール2題  話の種 ミニ

クリックすると元のサイズで表示します

1題目
ダイワ釣具のリチウムイオン電池のリコール。
https://www.daiwa.com/jp/fishing/news/important/1258239_4164.html
めずらしいことに「筐体破損で漏電して発煙発火するから」が理由。
リチウムイオン電池が発煙発火するのは中身の単電池の製造不良か充放電回路の手抜きが原因で「燃えました、回収」なので、筐体破損は珍しいです。 まぁ塩水につけて使うもんですからねぇ。
他のリチウムイオン電池の回収事案はこちら
https://www.meti.go.jp/product_safety/recall/denki_5.html

自社製品向け汎用電池を作って、直流電源使用製品群を広げると電池がぱぁになった場合の関連SKUが馬鹿に増えるという例をダイワの回収ページでは見ることができます。

2題目
アイリスオーヤマの発々。 
https://www.irisohyama.co.jp/safetyinfo/electric-dynamo.html
発々の燃料漏れ回収は結構各社さんやっている気がしますが、以下はホンダの例
https://www.honda.co.jp/recall/power/other/190228_EU18i_HP1800SV.html
殆どの皆様は知らんと思いますが、発々は電安法(<PS>E)の対象品だったりするわけで、変な並行輸入品を売ったりすると捕まりますぜ>ネットセラーの皆さん

アイリスオーヤマは樹脂用品屋からビジネス拡大して色々やっています。 我が家でも同社製品は重宝しております。 これだけ製品群を広げるには、ずっこけた昔の有名メーカーからエンジニアをたくさん採っているんでしょう。
大企業OBは専門性は深いですが幅が狭いので「え?」というようなことをやらかしてくれます。 本件もそれですかねぇ。 

リコールはねぇ 後が大変なのよ。
いい加減に「最後の一台まで回収」っていうの止めてほしい。 
廃棄されたものは回収不能だってわかってるじゃないか。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ