ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
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2020/8/2


ネスプレッソの公式サイトでVertuoが100円なので、試しに導入してみました。
クリックすると元のサイズで表示します
我が家に来たNespresso machineは、これで何台目だろう?
一番初めがコンセプトマシン
そのあとが
エッセンサ
ラティシマ(初代)
ルキューブ(アメリカズカップ)
マエストリア(プロトタイプ)
ピキシー
イニッシア
ラティシマプロ
エッセンサミニ

バーチュオ

カプセル1個で500mlのポット分を抽出できるモードもありますが、、、、 W(米合衆国)で人気のある230mlが主なカプセルバライエティなので、まず230mlのカプセルを。



前の前の勤め先のマシンで、前の会社のカップに注ぐと云う。hi

家庭用品品質表示法で云う「電気コーヒー沸器」にはレギュラー式とエスプレッソ式があります。 
https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/household_goods/guide/electric/electric_17.html
エスプレッソ式は「バスケットのコーヒー粉に水蒸気等の圧力で熱した水を浸透させ、強制的にコーヒー液を抽出するもの」なのですが、バーチュオは圧力を遠心力で発生させています。 カプセルが抽出中に超高速回転することで遠心力によりカプセル内面の円周に湯とコーヒー粉末が張り付いて、周囲の穴からコーヒー抽出液がこぼれだすという仕組み。
考えたやつ偉いよなぁ。

従来の振動ポンプ式や蒸気式の加圧と違い、カプセルの回転数を変えることで抽出の圧が抽出途中で自在に変えられる。 より、各ブレンドに、より最適な抽出条件が作れるという訳で、カプセル内のコーヒーの焙煎、粉砕、配合に自由度が生まれると思われます。 
コーヒー生豆の供給が年々厳しくなっているので、この自由度はコーヒー会社には大事でしょう。

ま、とはいえ、25ml、40ml、110mlのエスプレッソなら従来のクラシックカプセルマシンの方が起動から、抽出完了までの時間は短いです。 それにクラシックマシンは片手(親指と人差し指)で動かせます。

まぁ、朝専用かなぁ。バーチュオ。 



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