ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
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2020/1/19


我が家においで下さった皆様はご存知ですが我が家の表玄関は「どこの料亭よ」と言う風情です。 前世紀にこの家を建てた人の趣味です。hi 風水に凝った代議士さんだとか。   この表玄関は駐車スペースへのアクセスが悪いので、今まで物置にしていた裏玄関から出入りすることにしました。  まずヨドコウのスチール物置を建ててガラクタを移動。 次に下駄箱を探さねばなりませんが、古民家風現代建築な我が家にマッチする下駄箱がなかなか無い、あっても高い!
そこで三郷の古録展の出品を見ていましたら、大正時代の商家の大下駄箱が出展されました。
https://www.retoro-kagu.com/
すっ飛んで現物を見に行くと良い感じなので早速購入。

大正時代の下駄箱で、草履と下駄を入れる前提で、棚板の間隔は狭く、かつ間隔の変更ができません。  このままでは靴が入りませんので棚板を1枚壊して抜き、残りの棚板を緩めて角材を噛ませて棚間隔の調整をしました。

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さて、裏玄関のコンクリート三和土は傾斜しているので下駄箱がガタつきます。
そこでスノコにメスネジ加工をしてステンレスネジを刺し脚の長さを調整できるようにしました。

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で、これで水平をとってその上に下駄箱を載せ、さらに下駄箱の前にスノコを足して、古臭い商家な感じにしてみました。

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XYLに「合格」を貰えました。 

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おまけで伊那で買ってきたスタンダード石油の看板を掛けてみました。  これ、いつ頃のものかなぁ?  明治頃だから120年くらい前ですかね。



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