ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
リンク>> ホームページ自己紹介ギズボーン地方の話 メールを送る「話の種」「食品工業の失敗学」過去の記事をすべて読む

2015/5/1

双眼鏡輸送ケース  大道具小道具Gadjgets

いつもリアシートの雑嚢の中にぶち込んでいるだけなのですが、そういう運び方だとどうしてもひとつしか持って行けず、せっかく車で動いているのになぁと思うこともしばしばなこの10年。

そんなこんなで、移動運用の同軸やらワイヤアンテナやらを入れるつもりで買ったケースに、ペリカンのスポンジ(職場で大量廃棄したのでもらってきた)を詰め込んで双眼鏡輸送ケースを作ってみました。
これなら車のブーツにぶち込んで出かけられます。

クリックすると元のサイズで表示します

ちなみにこのケースはペリカンではないので気密性があるようでまるでなし。 水をかけてしばらく漏れない程度と思われます。
脱酸素剤を入れて気密テストをしたら翌日脱酸素剤がオーバーフローしていました。

という訳で普段の保管には使えません。

普段の保管はZeissとNikonはガラスショーケースに普通にぶち込んでおきますが、骨董品のいつカビるかわからん日本光学製は装弾缶に脱酸素剤と共に入れてしまいます。
双眼鏡をかびさせない保管方法はいろいろありますが、単純なのは保管環境から湿気を抜くか酸素を抜くかです。
ゴム製部品のある製品は乾燥させすぎるとゴムが割れるので、脱酸素だけが有効な手口です。

    クリックすると元のサイズで表示します
この方法で多くの35mmフィルムを守ってきました。 30年も経つと有酸素状態でネガフォルダに入れておいたフィルムはフォトショップで再生しないとダメダメです。。 

         クリックすると元のサイズで表示します
装弾缶=アモカン=Ammo canです。 ZLで買ったりハムフェアで買ったりしましたが、これだけ安くて密封度が高い容器はそうそうないですね。 横っ腹にマシンガンの弾よなんて印字してあると高いですが、無地だと大安売りです。

ホッカイロ = 脱酸素剤
理屈はこちら。 http://www.zl2pgj.com/hanasi/21ageless.html

クリックすると元のサイズで表示します
XYLからもらった手紙なども脱酸素保管でインクの退色なく老後の楽しみにできます。
昔はハムフェアか横田か御徒町でしたが、いまではヤフオクで普通に買えるようですね。
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%A2%E3%83%A2%E3%82%AB%E3%83%B3&aq=-1&oq=&x=0&y=0&ei=UTF-8&tab_ex=commerce&auccat=&slider=0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ