ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
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2015/4/30


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メルセデスのグッズショップねぇ。  新国立美術館の近所で見かけました。
HondaやNissan、二輪で言うYamaha,Kawasakiは熱心なファンに支えられているので、こういうグッズはありえますが、メルセデスの購買層にメルセデスが好き!って、どれくらいいるんですかねぇ。
なんかピンとこない。
こういうガラクタを買う若い層が都心にはいっぱいるということ?でもメルセデス?
わかんねー。

フェラーリやポルシェだったら、とても買えない車だから「いつかは!」みたいな購買層もあるだろうけど。。。
という訳で、ちょいと調べてみたら。 あるある。

ポルシェ(日本語)  たいした充実ぶりだ。
http://shop3.porsche.com/japan/

フェラーリ(日本語) こっちもね
http://store.ferrari.com/jp_jp/

アウディ(日本語) レンジがお安い。 まさに購買層とマッチしているhi
http://www.audicollection.jp/

TRD トヨタも一応
http://www.trdparts.jp/wear-goods/index_top.html

富士重工 スバラーにはたまらんだろうね
http://www.sti.jp/sticollection/

日産 ニッチャンファンにはたまらんだろう。 アウディに似たビンボ臭さも
http://shop.nissan.co.jp/

ヤマハ発動機 昔からグッと来ないんだよね
https://www.ysgear.co.jp/mc/accssory/

本田技研 F1からロボットまで 航空機はまだないね
http://goods.honda.co.jp/shop/default.aspx

おまけで
ボーイング (英語)実際に行ったら破産しそうだ。。
http://www.boeingstore.com/
各社なんとなく買っちゃうジャンクとでも言いますか。 買っちゃうのよね。
お得意先に撒いた残りを売ってるのか? という製品もあるにはありますね各社。 

2015/4/30

Bloomsburg   懐かし写真館

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街の名前を思い出すのに数日かかりました。
W(米合衆国)ペンシルベニア州のブルムズバーグ。
この町にペットフード工場があって、そこの1度はペットフードラインの監査、2度目は製缶工場の評価で行ったのでした。20世紀の話ね。
で、その時の宿がこの写真。

ダックが旨いのよ。
同僚とチェックアウトの時に宿の人に「ご満足いただけましたか?」と聞かれて異口同音に「
Duck!!」
食事の写真は無いけどさ。

行く機会があったら、お薦めします。
http://www.innatturkeyhill.com/#

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地図はこちら

96年に行ったときは貧乏出張でハイウェイの向かいのデニーズで食事をするという間抜けを演じたのでした。 (Duck!!は2度目)
この時、フィラデルフィアからブルムズバーグまでフリーウェイを運転したのが唯一のアメリカ運転経験です。


2015/4/29

フラットベッドスキャナ  大道具小道具Gadjgets

一昔前のハイエンドプリンタ複合機は一般的なスキャナはもちろん35mmフィルムのスキャナもついていました。
我が家の2台のCanon,Epsonのスキャナも例に漏れず、フィルムスキャナがついております。
とはいうもののcanonのMP950も3200dpiが精一杯。

最近newFM2で銀塩写真を再開したPGJとしては3200dpiでは、どうにも我慢がならん。
昔の写真はレンズが甘いので、そこまで精度は上げなくてもOKですが、爺になるとレンズを買うゆとりが出てきてまぁ ね。

で、EPSONのフラットベッドスキャナを買いました。
素人ならこれで十分だべ。

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こちらは1996年のサンフランシスコ

以下の写真は原寸で保存してあるので画像をクリックすると精度の差が分かります。

上の画面中央のトラムと南アジア系カップルを12,600dpiでスキャンした一部
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こちらは3,200dpiの一部
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超廉価な右のようなものが出ていますが、かなりゴミです。 
おやめなせえ。


2015/4/29

久しぶりの当たり  日本食べ歩き

なかなか美術館で「旨い」か「雰囲気FB」と言うレストランを併設しているところは少なく、「なんであんな美しいもの見た後にラードばかりのカレーライスだよ?」という組み合わせはなくなりません。

だからこそ博物館でお食事なんていうネタも書けたりするわけですがhi
http://www.zl2pgj.com/hobby/travel/jpn/eatatmuseum/index.html

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さて、珍しく当たりな美術館。
乃木坂の新国立美術館です。  http://www.nact.jp/
食事は入場料金掛からないのでご心配なく。

今回は会社の気の合う同僚たちとのお食事会。 当然自腹である。
http://www.nact.jp/restaurant/01.html  or http://www.paulbocuse.jp/musee/
ひらまつさんとこのポールブキューズです。
店舗構造の見栄えは派手です。

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        美術館の入り口を入ると円錐をさかさまにさした構造物が目に入ります。

それがレストランの基台であります。
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お食事はこんな感じ。クリックすると元のサイズで表示します

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美味しゅうございました。


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労働安全に気を付けている職場なのが分かるアンチスリップシート。 作業台も綺麗ね。
食品安全と労働安全の無いところでまともな飯が作れるわけがない。

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レストランではなくて階下のカフェでもだし汁ではない美味しいコーヒーにありつけます。

それにしても東京にはカネの掛かったビルが沢山ありますですわ。

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2015/4/28

マイクロドライバー  大道具小道具Gadjgets

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精密ドライバーのセットと言うと、むやみに高いか、はたまたウルトラチープで曲がる欠けるかどちらかでしたが。

意外といいですこれ。

マイクロトルクスもヘキサゴンもついているしケースはジュラルミンだし。 おやすうござんじした。




2015/4/27

ボシュロム双眼鏡  大道具小道具Gadjgets

学生時代 ニコンの7x50IF双眼鏡が唯一の私の高価な光学機器でした。
当時、タカハシの60mm超の双眼鏡やNikonの70mmは「夢のまた夢」
ZeissやLeicaに至っては一生縁が無いと思っていたもんです。

そのころボシュロムも映画産業用レンズや双眼鏡を作っていたもんですが、日本では代理店が無かったと思われ、店頭で見ることはありませんでした。
天文雑誌で名前を見るだけでした。

で、図らずも入手できたのがボシュロム7x35

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       1960年前後の製品なのにケースがついてきました。 Bousch and Lomb

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      ニューヨークで作ってたのよねぇ。
      今はほぼコンタクトレンズしか作ってないけどさ

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     ロゴが今とまるで違いますね。

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先日のマッカーサー当時の日本光学製同様カビが無い。
太古な双眼鏡買うならアメリカや欧州だねぇ。

二次大戦中のボシュロム50mmIFなんて結構見れますね。 ebay
http://www.ebay.com/sch/i.html?_from=R40&_sacat=0&_nkw=Bouasch+and+Lomb+binocular+WW2&rt=nc&LH_Auction=1

2015/4/26

昨日の晩御飯  日本での食生活

昨日はお客さんがあったので
XYLが凝り倒して晩御飯は

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エビの素揚げ ホタテのソテー ナスの揚げ浸し 牛のたたき 里芋の煮つけ パプリカの冷製スープが先付

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鯛のカルパッチョのサラダ

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茶碗蒸し オクラのトッピング

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ラムラックのロースト この前には鯛のディープフライがあったけど写真が無い。。。

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この中トロで握りを作り

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クレームブリュレ (上手に焦げなかったなぁ。。。)

お飲み物はネスプレッソとスペシャルTでした。

美味しかった!


2015/4/25

ちょっと古いぞ  大道具小道具Gadjgets

大日本帝国が連合国軍に占領され日本国憲法が施行になった1947年から日本の望遠鏡工業会は輸出を始めます。
http://www.jtmas.jp/data/pdf/postwar_industry.pdf
貴重な外貨獲得手段であったと思われます。

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こちらは6x30双眼鏡。 日本光学製です。
上記記録によると輸出開始直後は日本光学は6x30を輸出しておりません。

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Made in occupied Japan (占領下日本製)と言う刻印から1952年(講和成立)以前に製造輸出されたものとも思われます。
つまり、約65年落ちと言うところでしょうか?

この手の古い日本製双眼鏡はeBayで結構見ることができます。
http://www.ebay.com/sch/i.html?_odkw=made+in+occupied+Japan&_from=R40&_osacat=0&_from=R40&_trksid=p2045573.m570.l1313.TR0.TRC0.H0.Xmade+in+occupied+Japan+.TRS0&_nkw=made+in+occupied+Japan+&_sacat=625

なにゆえわざわざこのサイズを? と言うと、現行の6倍30mmにグッとくるものが無かったというのが最大の理由ではあります。
確かにヒノデは性能や見え方が魅力的ですが、どうもあのCIロゴが気に入らん。。。



6x30の良いところは、視野の広さ。
上に挙げた昨今の双眼鏡は実視界8.3°8.4°です。 このMikronはそんなに広くはないですが日本光学9x35mmよりはるかに視野が広い。 実視界何度くらいなんだろ?

接眼側から覗いたところ
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対物側から覗いたところ
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埃があってもカビは無いのがさすがアメリカ大陸。

日本国内で古い光学機器買うとほぼカビています。 環境の違いに改めて驚きました。
ちなみに、給油されている部分はすべて油脂が劣化してカチカチかガタガタでした。
戦後すぐで資材が無かったのねぇ でした。

2015/4/24




これから、水遊びだ、洪水だ、なんだとクルマで水没する機会が増えます。
脱出用工具つけています?

参考になる映像ですが。  スタントマンに防塵ゴーグルさせないのね。
JAFの労働安全指針はどうなっているんだか。。。?



こっちのおっさんは長袖を着るべきでしたが、まだマシ。
こればっかりは、実際に試すわけにいかんので、何を買っていいかが悩ましいですね。

我が家にあるのは


いずれも、粗悪コピーが出回っているので選ぶのはくせがありますが。。

2015/4/23


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まぁ、憂鬱な日ですわ。
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%87%E3%83%BC+%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA&oq=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%87%E3%83%BC&aqs=chrome.1.69i57j0l5.4403j0j4&sourceid=chrome&es_sm=0&ie=UTF-8

4月25日
イギリス連邦がトルコ帝国へ侵略戦争仕掛けた記念日です。
ケマルパシャにボッコにされて負けちゃったんだけどね。
でも、そのガリポリ戦跡へ行って記念ダンスをしてくるというのが、どうにも悪趣味だと思うのだがねぇ。
最後の世界戦争で勝ち組に着いたら何でもできるな。

真珠湾で12月8日に日本人が開戦記念日を挙行したら、現地はどう思うかね?

また大戦争はじめて次は勝組に着くとしようか。

ちなみに、そのANZACの兵隊を積んだ輸送船をエスコートしてやったのは、当時の勝ち組に着いた大日本帝国海軍さ。

いっぺんマルタへ墓参りに行ってみたい。
http://blog.goo.ne.jp/think_pod/e/037f9cad6dc25bf9978c9442d30c5a79

2015/4/19

味が分からん  食品安全/食品工業

化粧品会社への苦情で「美人にならなかった」という苦情は無い。とは化粧品会社にお勤めの友人の名言。

一方、ありそうで意外なほどないのが食品メーカーへの「不味い」と言う苦情です。
率直に申し上げて現代日本人の多くは味音痴です。
眼で見えるものの苦情は多いですが、味への苦情はほぼありません。
結果的に容器のわずかな異常や異物夾雑物にはうるさいですが、本来の味の部分には極めて鈍感です。
自分に自信が無いというのも、その理由の一つでしょう。
美味しくて食べているのではなくて、誰かが旨いと言っていたから自分も旨いと言わないといかんと思っているのもあるでしょう。 自分だけわから無いと恥ずかしいとか言う精神構造ね。

かくして
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味ではなくて、どこそこ御用達で選ぶのね。
味が分からないならこだわることなぞ無かろうにね。

2015/4/16

上村  観光物見遊山

国道152号を南下を続け旧長野県下伊那郡上村(廃JCG09008D)へ。
この酷道もいよいよ佳境であります。
地蔵峠を越える前に大鹿村名物中央構造線露頭があります。
二輪で走り抜けたころは、止まっている余裕が無いのでしたが、今回は初めてクルマを止めて覗いてきました。

皆様。私知りませんでした。 中央構造線とフォッサマグナは別物です。
まぁ言われて見りゃそうなんだが。。。
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さらにフォッサマグナは線ではなく地域のことだそうで。 高校の地学の先生も間違って覚えていた気がするぞ。。。 (>_<)



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       川の向こう側の左側 赤茶色が領家変成帯 右側灰緑色が三波川変成帯 

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画面の黒い部分の左縁が中央構造線です。
この線を境に延々左右に滑り続けているのだそうです。 単位は10万年ですが。
詳しくは http://www.osk.janis.or.jp/~mtl-muse/

さて地蔵峠を越えて(ただいま工事中で日曜以外はほぼ通行止め)、旧下伊那郡上村へ。
上村と言えば
霜月祭

秋口に秋葉街道を走ると看板を見るのですが湯立神事としかわからなかったので、霜月祭資料館である「まつり伝承館 天伯」に寄って見ました。
http://www.tohyamago.com/rekisi/kamimura_rekisi/index.php


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展示はこんな感じですが。

実際は強烈


古来の湯立神事 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B9%AF%E7%AB%8B%E7%A5%9E%E6%A5%BD と遠山氏鎮魂が混ざったのが霜月祭です。

そりゃ鎮魂もしたくなります。
織田信長の武田攻めで、高遠城に詰めていた御一統様討死。
そのあと大坂の陣は徳川様について一息ついたところで徳川時代初期にお家騒動で旗本クラスに格下げ、さらに。
幕府の山林統制で不満がたまった地元民に一揆を起こされ皆殺し。
地元では「殿様の圧制。と言うことにしてあるんだ。」そうです。

遠山郷と言う地名だけ残して南信濃の遠山様は滅んでしまったわけです。
ちなみに遠山の金さんは明智遠山系です。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E5%B1%B1%E6%B0%8F

この遠山様。祟りをなしたそうで。。。

こちら上町地区のまつり面は死に顔の遠山一族。
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      こちら下栗地区の面は生き生きしてますねぇ。

このようにいわく因縁のある霜月祭です。 行ってみたいけど11月の秋葉街道は強烈だと思うなぁ。

さて、上に出た下栗地区
これが半端じゃない

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あの山深さは写真ではわからん。
日本のチロルと呼ばれているそうですから。

こんな山の中だったら、こんな奇祭も残るだろうよです。

旧上村 旧南信濃村を南下すると青崩峠。 ただいま工事中。

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で、兵越峠を越えて水窪経由で帰ってきました。

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今回のルートをバイクツーリングしたときの記録はこちら
http://www.zl2pgj.com/hobby/travel/jpn/r152.html
当時は日帰り 今は2泊+高速  ジジババになったよ。hi

2015/4/15

還暦双眼鏡  大道具小道具Gadjgets

今回の旅行に持って行ったのが定番30年前のZeissの7x42とビンテージ中古9x35の日本光学。 後者は還暦の光学機器としては骨董品です。

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元双眼鏡メーカー勤務の身としては、まだ欲しいものがあるのよねぇ。 ま、使わないから買わないけど。 7x50IF Nikonなんか、また欲しいなぁ。

星空を見るのには最高のオプションだね。



2015/4/14

花見その2  観光物見遊山

大鹿村もいつの間にかに桜の公園を作っておりまして。

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この公園の由緒が凄い。
山体崩落で42人と建物多数を呑み込んで川の流路まで変えたという災害の跡地。
くわしくはこちら http://www.cbr.mlit.go.jp/tenjyo/jimusyo/pamphlet/pml_bousai/pdf/school/fuzoku1.pdf
そりゃ長野県の主要産業は土建業と言うのは無理もない。

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今はのどかな公園です。
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で、昼飯は鹿肉カレー と言う人もいますが、宿おすすめの蕎麦屋。

これがまたとんでもない山の中で。
するぎ農園 http://www.osk.janis.or.jp/~kindosan/
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      美味しゅうございました

犬がかわいらしかった。 かしこそうでしょ 柴とシェパードのミックスか?

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    この後は定番 福徳寺。
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      こちら30年前
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こちらは初の信濃宮
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%97%E8%89%AF%E8%A6%AA%E7%8E%8B

山の中は平家の落ち武者伝説が多いですが、この街道沿いは江戸初期に滅んだ遠山氏か南朝の皇子様かが主人公です。

という訳で遠山様のお話は次回。
152号線は濃いなぁ

2015/4/12

さて大鹿村  日本食べ歩き

高遠での花見の後は当然国道152号を南下して大鹿村(JCG09008C)へ。 
日頃の行いが良いのでエンジンをかけた途端に雨。 

まずは分杭峠越え。 ジムニーは2速か3速で登っていきます。
いくらハイオク、ターボ付きでも、こんなモノ。 アルトワークスだったら楽しいだろうね。
なにしろR152。 TTではとてもいけません。
30年前はXL80Rのエンジンガードをぶつけるくらいの轍がある国道だったのですから、用心しないとね。 また落石にバンパー持っていかれたら涙もんです。
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で、分杭峠に到着。
写真は30年前hi
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寒いころに紅葉を見に行ったんだよねぇ。 
当時はゼロ磁場オカルトなどの流行る前で、こんなところを通るのは地元民か酔狂なツーリングライダー位なもんでした。
# ゼロ磁場オカルトではプレートの押し合う境界がここで押し合っているからゼロだそうですが、ここは中央構造線は押しながら超強烈に横ズレして居る場所で有りましてねぇ。 
オカルト信者はきりがない。。。。

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峠を過ぎると快調なゆるいワインディングで大鹿村鹿塩の温泉地区に到着。
http://shioyuso.com/
塩湯荘 これが昭和レトロな宿であります。 ただし、全室禁煙なのは21世紀的です。

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この宿にしたのは、全室禁煙と鹿の刺身が出ないからだったんですが。。。
でた。。。 ジビエはなぁ。 屠畜場法で管理していない獣肉は嫌なんだよね。 屠畜の素人が潰しているのもあるし、放血失敗していると臭いし。
と、肉屋は思うのですが。
今回は強烈にスモークした生ハムでした。 まぁ塩漬してりゃまだマシか。。
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   これ、鯉なんです。 こういうものが美味しくなったのは爺になった証か?
 
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   お見事なイワナ

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   在来種の馬鈴薯の料理。 この南方に上村下栗地区があり、そこに在来馬鈴薯があるそうです。 在来と言っても江戸末期より古くはないと思うんですがね。

鹿塩地区と言うだけあって、塩鉱泉が出ます。
江戸時代までは、これで製塩事業があったそうで、明治時代には岩塩鉱山を夢見た人が穴を掘った跡などもありますが、岩塩は出なかったそうです。

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渓流釣りがすきなかたにはおすすめです 私はしないけど。

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