ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
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2013/9/7

日本人の英語のスピーチ  ちょっと一言

猪瀬は相変わらず鼻くそだったが安倍は良かった。 太田君はとりあえず採用試験合格レベルねhi

2013/9/7

妃殿下  ちょっと一言

高円宮妃を「奥さん!」と3回呼んで故殿下に大使館秘蔵のワインを召し上げらた外交官がいるのは伝説。

2013/9/7

コンスタンティノープル  ちょっと一言

コンスタンティノープルイスタンブールが次回近代オリムピックの招致プレゼンテーションしていますね。
「ボスポラス海峡に初の大陸間海底トンネルを掘る技術を持っています」
そのー、それ掘ったの日本の会社ですけどhi
http://www.taisei.co.jp/about_us/release/2011/1294369103285.html

PGJは初のイスラム圏での開催ということに期待しています。
いやでもダイバシティーにならざるを得ないOlympic。 トルコの世俗主義を守るのは西欧中東の安定につながりますしね。 




2013/9/7


Last night. Dinner menu of my wife was traditional Japanese flavor.
Fish, meat, vegetables, sea weed. Perfect nutrition.

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野菜と魚と肉で「はいフルコース」であります。

2013/9/6

優良誤認  食品安全/食品工業

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ホールカーネル缶詰。
「収穫当日」だそうだ。

あほが「あら新鮮そう」と買うんだろうねぇ。
ご存知のようにとうもろこしは収穫後12時間以内に、優良なものは3時間以内に皮はぎ洗浄カーネルカット缶詰充填、殺菌工程に入っている。

とうもろこしの酵素は糖をどんどん熱に変えるので、収穫したらマッハで殺菌までもっていかないとただの粒。

この缶詰も当たり前のことをしているだけなのに、それがさも特別なことのように表示する。
これを優良誤認と申しまして公正取引委員会と消費者庁がせっせと退治している一連の詐欺のような宣伝の一種です。

2013/9/5

カップヌードルインビーカー  日本での食生活

Change the package
XYL put a "Cap noodle" into a laboratory glassware.
It become kitchen art but not a just junk food. ;)

なぜ最近、「我が家の食生活」だけに英語がつくのか?
スイスに居るフランス人の上司が、「うちの妻が気にいってるんだ」そうで、付けはじめました。 なにしろGoogle翻訳の日本語>仏語はゴミなので、こういう次第になったわけ。

カップヌードルをビーカーに入れてみた。 なんかアートだったhi

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2013/9/4


消費税増税反対だと?
貧乏人に負荷が余計にかかるという勘違い。

貧乏人がブランド米食べるか? メルセデスに乗るか? 1泊20万の部屋に泊まるか?  
PGJはキャビアの代わりにランプフィッシュの卵だ。 都心のオクションではなくポンポコ山の社宅だ。

金持ちほど余計に払うのが消費税。

消費税あげたら苦しいだぁ?
海外へ脱出できない方はこの国が倒産しないようにした方が身のためでしょ。

消費税増税 祈念 12.5%

ASAP

2013/9/3

濃いーー!  日本食べ歩き

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上州高崎駅だるま弁当。
いくら夏だとはいえ、しょうゆ、砂糖、食塩でaW下げた。非常に濃い味の弁当です。
砂糖の代わりにブドウ糖、マスキングにグリシンでも使ってほしい感じ。

横川の釜めしとは違って、一度食べれば十分でした。hi

明治の富岡製糸場に来た信州松本の士族(上士)の娘が、「何しろ味が濃くてかなわん」と書き残しているので、これが群馬県の一般的な味なんでしょう。

空容器にはXYLお手製のお弁当詰めてもらって、美味しいだるま弁当を味わってから捨てようと思います。hi

2013/9/2

ヘッドハンティング  観光物見遊山

先週末に富岡市(JCC1610)の富岡製糸場址へ行ってきました。
歴史の教科書に載っているあれです。
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以上3枚は有名な建物ですがこちらは実は倉庫。

工場建屋は以下です。

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糸繰機械は昭和の日産プリンス製。 絹糸製糸の世界では今でも最新型だそうです。
フルメカニカルのフルオートマチックだそうで、なんともすごいですね。

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重い瓦屋根を木骨トラスで支えています。

この製糸場を運用込みで設計したのがフランス人のお雇い外人。 年俸現在の邦貨で6億とか。 その代わりに実にいい仕事しています。 自分の国の技術と現地にある技術の融合が得意な人がグローバルエンジニアリングで生きていける人です。

そうでないのは散々見てきたね。 つける薬が無いというか。 

それらとは違って明治新政府には技術者を見る目のある人が多かった。 何しろ奴らほとんど、医学や軍楽から出てきた理科系だったからね。
このフランス人を見出したのは偉かった。



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