ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
リンク>> ホームページ自己紹介ギズボーン地方の話 メールを送る「話の種」「食品工業の失敗学」過去の記事をすべて読む

2011/12/29

今年はおしまい  お知らせ

クリックすると元のサイズで表示します

ガーリックポテトのパプリカソース和え。

イタ飯屋で出てきそうな味付けです。 美味しかった。

原料は品種名不明の「男爵」として売られている馬鈴薯(八百屋がイモの名前を知らないって、、、本当にスーパーマーケットの生鮮担当って、どういう仕事してるのか?)と、
缶詰のソース。

 クリックすると元のサイズで表示します

賞味期限は
      クリックすると元のサイズで表示します

昔の缶詰は内面ラッカーが丈夫で錫の黒変シミ一つないね。

クリックすると元のサイズで表示します
 
オイル漬けだったと云うのもあるでしょう。
日本語表記が添付されて無いから、PGJが販売承認しなかった缶詰をマーケティング担当が社員にばらまいた一部かも。
イタ飯屋で恭しく出てくる料理なんて、原料はこんなもんよ。

さて、まだある。

コーンスープ缶詰は加熱殺菌中に硫化物が発生しやすくて、ビード缶(このように缶胴に波型補強をした缶)ではビード部分でラッカーが割れてラッカー下の錫が黒変することが普通にあります。

クリックすると元のサイズで表示します
良い内面塗装ですなぁ。
 
クリックすると元のサイズで表示します
おなじみキャンベルスープ
 中埜酢店とキャンベルがJVやっていた頃の製品です。

こちらも古くて製造は1998年頃か?
クリックすると元のサイズで表示します


古い缶詰は脱錫(だっしゃく)していることも多いので、素人さんは真似をしないように。

では、皆さままた来年。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ