ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
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2009/6/27

幸か不幸か?  話の種 ミニ

人生の運不運は簡単にその時その時の短期的な評価では片付けられないなぁ とPGJはつくづく思います。

PGJの仕事の場合
大学卒業後勤めたあの食品工場が潰れたからこそ、外資の食品メーカーにもぐりこめた。 あのままあの会社があっても安月給の上、牛肉偽装の責任者で豚箱行きだった可能性大有り。

外資の食品メーカーであまりの激務(サービス残業150時間/月)でかなわず。海外出向に逃げ込んだら、もっとハードな環境ではあったが日本市場を知る神として思う存分仕事が出来た。
おかげであらゆる種類の食品品質事故とお付き合いできた。

これまたそのおかげで、いろんな方面の専門家と知り合うことができて「へー」なノウハウを教えてもらえた。

中国大陸転勤を断って辞めてZLで1年以上遊んでいたからこそ、ZLを十分知ることが出来、現地で次の仕事が見つかった。 英語で工場監査を受けると言う「ゲゲッ!」な経験を受けたおかげで、西洋風品質哲学が身に付いた。
ところがこれがドル高不況で会社が無くなり。。。

現地の会社が潰れたからこそ、日本で職探しして外資医療機器の日本法人でGMPを学べたし年収も跳ね上がった。 医療機器の事故率と給料の高さに仰天しながら、あまりに簡単にカイゼンできる退屈な医療機器に早く見切りをつけて、食品関連業界である食品容器業界に転職したからこそ、食品業界に居ていつもブラックボックスで頭痛の種だった容器事故の深淵を見ることが出来た。 

そこでは「大手」と呼ばれる食品工場がいかにろくでもない製造環境で作っているかもろいうことを見て日本の後進性に驚き。 決められたことが守れない国民性を堪能しましたhi むろん「おーここはすばらしい」という工場も当然ござんしたよ。

容器会社では、あまりに過労で倒れる人が多いし、自殺者は出るし「これでは次は自分か?殺される!」と思って転職活動していたら、とある食品会社にもぐりこめた。

波乱万丈不幸の連続のPGJの職歴ですが、「あの不幸があったらからこそ今のラッキーがある」と思うようにしています。
そんなPGJが過労で倒れた会社ですから、、前職はすごかった。。。

今の会社に入る際の面接で「なぜ、会社を変わりたいのですか?」と質問されて「土日は休みたいから」。 こんな理由でいいのかよ?と思ったら、ほかにも同じ理由で入社してきた管理職が居た。 全開バリバリできる人材を8割運転させて効率よく仕事させる社風なのかな? それはこれから様子を見ましょう。

まぁ、ともあれ、今度は長く続けたいねぇ。。。 と言いつつこのブログを書き出してからすでに4社目。 やっと戻った食品業界。 定着したいなぁ。

「昨今、失業すると、再就職がほぼできない。」とよく報道されていますが、若いのにろくな教育も受けず、仕事も熱意を持って取り組まず、それで自分の商品価値が身につくわけ無いではないか。 ひどい目にあっても、その時々の難問をやっつけたら後で、その「経験の引き出し」を開いて生きて行くことができるものですよ。

まぁ、自分の引き出しをがんがん作れるのも若いうちですね。 アラゴになると体力が落ちてきて過去の引き出しを開いて覗くほうが多くなりそうな気がしてきました。

2009/6/26

イワツバメの楽園  観光物見遊山

箱根山麓からポンポコ丘陵に転居したわけですが、前の借家を返却する立会いと事前清掃で箱根に泊まりました。
箱根の温泉旅館はどこも快適さに?がつく宿ばかりで、泊まりたい宿が無い。
せめてうっとうしい「女将でございます」が出てこない宿というと、どうしてもホテル。 まぁホテルもろくでもないのばかりですが素泊まりで国道沿いでJA2の家から近くて便利がよいので箱根ホテルを選びました。
箱根ホテルといえばイワツバメの巣の撤去で悪名高いホテルでしたが、なーんと、今はツバメの楽園。

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というわけで、幸せそうに飛ぶツバメたちの下で結婚式をすることができます。

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予期せぬdropping showerは覚悟する必要はありますがhi

ホテル自体はねぇ。。 無宗教な人の結婚式場にはいいんじゃないの?

2009/6/24

魚國は遠くなりにけり  日本食べ歩き

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一応「首都圏」に引っ越してきたものの。。。。
周囲は住宅「ローンレンジャー」な方々が圧倒的に多く、需要が無いせいかおいしいものを出す店がなかなか見つかりません。
吉牛や松屋、ファミレスには事欠かないんだが。。。

一方、都心の「人気の店」くらい当てにならないものは無く。。。

とりあえず魚国さんへ緊急避難。  

当たり前のようにおいしゅうございました

2009/6/20


99年以前は学生時代を除き実家生活でしたが、99年以降は貸家に住む率が高いPGJです。
ZLとJA(日本国)の貸家を見ていて思うのは、ともかく「人に金をとって貸す物件がなぜここまで汚いの?」につきます。
中流以上に貸す家で貸家で掃除や整備ができていない家をZLで探すのはかなり大変。

ところがJA(日本国)では、ごろごろしています。
なにしろPGJ夫婦が住んでいるうちにどんどん家がきれいになっていくのだから、いかに元が汚いか?です。 大家もさぞ幸せだろう。

今回QSYにあたってかなりの数の貸家を見て回りましたが、汚い、掃除してない、カビだらけ、修理していない。 とまぁ難民キャンプを見て回っているようでした。
そんな手を入れていない家なのに、「壁に穴を開けるな、画鋲を打つな。」
どうも日本の建造物に関する文化は「建てたら,壊れないように使い、激しく補修が必要になるまで整備しない。」のような気がします。 ZL時代は家の修理が趣味になるほどせっせと整備していた私たちには、まったく理解不能です。

家を高く貸すからためには、それなりの投資が必要です。投資していないのに法外な値段を吹っかけける大家さん。 転勤で家を空ける間貸し出そうとしている人。 親が死んで空き家に捨て置くのもなんだからと貸し出す人。 たいていそういう人は投資しないから、このぼろ屋にいくら払わせる気だ?という物件ばかり。
当然PGJは借りない。

今回引っ越した家は建築以来の髪の毛が風呂場の排水溝から出てきてXYLと悲鳴を上げてしまいましたhi
当然、証拠写真はバシバシ撮ってあります。 今日も掃除と撮影で一日潰れました。
よくもまぁこんな埃だらけカビだらけの家で病気にならなかったモノだと、その健康さを羨ましくおもっておりますhi

まぁここまで汚ければ退去時にガタガタ言われんだろうという気もしたんで借りたのですけどねhi  よく貸家を退出する際に「現状復帰」という項目がありますが、あそこまで汚く復帰するのは無理だなぁ。

2009/6/16

やっと台所が片付いた  日本での食生活

QSYのゴタゴタもやっと何とか目処がついてXYLが料理を作れるようになりました。
もっとも「この狭いキッチンで何ができるの?」と不満ブウブウですが、首都圏でそんなでかい家は食品会社の月給じゃ無理なの!

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こちらアスパラガスのムース。
採れたてのアスパラガスをさっと茹でて食べるととてもおいしいですが、畑から1日以上かかる日本の流通ではそれはほぼ無理。
それなら、それなりに料理してしまえというわけ。

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ZLで赤身のビーフばかり食べていると(ちなみにZLでは豚肉よりも牛肉のほうが安い)、日本風の刺しばかりの霜降りをおいしく感じなくなりました。
というわけでVKのオージービーフです。
安くてうまい。

2009/6/15

靴箱の意外な使用法  大道具小道具Gadjgets

クリックすると元のサイズで表示します心ひかれるモノ というほどでもありませんが、これはIKEAで買った下駄箱です。
狭い玄関用のものですが、木製、樹脂製取り混ぜて我が家の収納に役立っています。
ただし、靴は入っていない。

入っているのはネスプレッソのカプセル。 おせんべ。 チョコレートなどなど居間にあると便利な軽食類。 省スペースでかつ見栄えも悪くなく更に安い。 
いかが?

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2009/6/12


7L2PGJ/1になりました。
仮にショットガンをぶっ放すとしたら12番10号散弾でさえ5軒先まで飛んでいきそうな住宅密集地です。
つまりHFのワイヤーなんてとてもとても。
地上デジタル放送波は弱電界らしく430ハムの天敵「受信ブースター」がこちらをにらんだ八木についている。 いくら偏波面が違うとはいえ、ねぇ。
どーしよー。

2009/6/3

いけにえ好き  日本の「やれやれ」な話題

JA(日本国)は「科学的思想から遠い国民性」とは昭和天皇がおおせられた通りですが、いまさら交通事故の原因をドライバー以外のシステム的要素をみましょうと言い出す国土交通省にもあきれたというか、なんというか。
ま、科学的でないのは国民性だから仕方が無いか。

とは言うものの、JA国内でも少なくない馬鹿で無い企業は「5Why」分析という、そもそもの原因はなんだったのか?という失敗遡及手法を20世紀から持っています。
根本原因まで遡及できれば、そこに対策してしまえば人がエラーをしても事故にはならない。100%は無理だけど。

それなのに行政の世界では「ハンドルを切り損ねて」なんて阿呆ような事故報告がまかり通るのだから、とても文明国とも思えない。
いつまでもトカゲの尻尾切りでは根本原因は根絶できません。 だから似たようなことが又起こる。あたりまえ。

さて、文明的で平和で住み易い国としてZLが一番になったそうです。

ZLは不便なところもあるけれど、思想的には日本より文明的であるとは思いますよ。
まぁ先住民暴動を補助金で抑えられているうちはね。。。平和でしょうけど。

2009/6/2

他人の銃に触ってはいけません  話の種 ミニ

地方放送局の番組でタレントが他人の猟銃に触れて警察の厄介になっているそうで。
JA(日本)では1銃1許可。 クレー射撃用、鴨撃ち様、ライフル射撃用と3つ持っていたらそれぞれ別の所持許可が必要です。
夫婦でもガンロッカーは別。 自分に許可された銃が自分の意思の外に置かれた場合、許可は失効します。 盗まれてもそう。
タレントに銃を持たせた段階で正規の許可を貰った地元のハンターの許可も失効。
タレントは許可無く銃砲を所持したことでこれまた違法。
プラスチックの弾を撃ち出すオモチャの鉄砲とは訳が違うのよ。

車の免許は運転席に座っても公道を運転しなければ無免許でもかまわない。
本物の鉄砲は触るのでさえ1丁ずつ別免許(許可)と思っていただければ正解です。
例外は銃砲店くらいか?



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