ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
リンク>> ホームページ自己紹介ギズボーン地方の話 メールを送る「話の種」「食品工業の失敗学」過去の記事をすべて読む

2008/2/29

かんてんぱぱ  観光物見遊山

PGKとPGJは「寒天」と言われてると「日水」の標準寒天の方が頭に浮かんでしまいますが、普通の皆さんには寒天と言えば伊那食品が作っているような寒天食品がポピュラーです。 

その伊那食品ですが、土石流が出たら一撃で流れてしまいそうなJA0の伊那谷の谷沿いに建っていました。 こんな傾斜地に工場を建てて場内の資材製品の搬送に掛かるエネルギーの無駄をどれだけ出しているんだろう?というのが素人の感想ですが、そんな傾斜地に鰻の寝床のように長い工場が建っています。

クリックすると元のサイズで表示します

この工場群の一角に販売店やらレストランやらがありまして、結構時間がつぶせます。 平日に行けば充填工程を見ることも出来ます。 (どこの食品工場の見学もそうだが見せられるのは充填工程くらいなもんで、他の工程は素人目には汚く映るので見せられない)
クリックすると元のサイズで表示しますで、その寒天製品販売店の一角にあったのがこれ。 これが寒天の原料になる「乾燥てんぐさ」です。 谷山浩子が「私てんぐさ♪」と歌ったアレです。
これを煮詰めて多糖類を抽出し乾燥したものが粉末寒天と言うわけです。これは皆さん小学校で習ったとおり。

習ってはいたけれど、乾燥てんぐさを初めて触りました。「へー」な感じでした。
さて、こういう店でついつい買わなくても良い珍奇な新製品を買ってしまうようになったら爺になった証拠ですがhi。 買い込みました。 
開発担当者の脳みそが煮えている感じがよく分かるSKUの展開では有ります。 こちら

しばらく抹茶寒天をデザートにいただきましょう。




2008/2/28

富士山  ちょっと一言

通勤道路から見た富士山です。
いったいどんな山の中の会社に勤めているんだ?ですが、、はい山の中です。
とんでもない山の中です。
月夜には月に輝く富士山を拝むことが出来ます。 何しろ人が住んでいない地区なもんで光害がないんですよ。

ZLでは潰れたポッサムが道路によく落ちていましたが、この辺りでは狸やウサギです。
先日も1頭踏んでしまいました。
学生時分は轢いた動物は持ち帰って食べたもんですが、最近はそういう事は致しませんhi (悪食獣医畜産学部)

クリックすると元のサイズで表示します

2008/2/27

本日 夜食のみ  日本での食生活

得意先に「明日資料持ってきて」と気軽に頼まれたは良いが。。。 お客様は新幹線を2つ乗り継ぐ遥か彼方。 なんとか資料をやっつけてヨレヨレになって帰ってきたら、素敵な夜食が待っていました。

クリックすると元のサイズで表示します


凍り豆腐と豆の煮付け、プチヴェール、生サラミ、生ベーコン、デニッシュブルー、明太子のディップ、タコとパプリカのマリネてなところ。 これとクラッカーとニュージーランドワイン一杯。

おやすみなさい。

2008/2/26

諏訪湖は御神渡り  観光物見遊山

暖冬傾向で数年の間御神渡りが無かった諏訪湖ですが、今年は御神渡りがあったそうです。
何しろこの有様です。 さもありなん。
いや、寒いの何の。
クリックすると元のサイズで表示します

2008/2/25

熱田神宮  観光物見遊山

桶狭間に向かう信長が詣でたとか代参したとか、しなかったとか。
熱田神宮草薙剣が祭られている御社です。

行ってきました。 
お伊勢さんほど神聖な感じはしませんでした。
まぁ、異教徒がガタガタ言うことではないですがね。

宝物館は一見の価値はありますよ。

クリックすると元のサイズで表示します


2008/2/24

尾張名古屋は城でもつ  観光物見遊山

名古屋といえば、仕事で行くことがほとんどで、観光の対象になった験しが「ほぼ」ありませんでした。
で、今回は名古屋観光です。
まぁ、食事と諸サービスの質には「ヤレヤレ」でしたが、さすが徳川様の遺蹟は素晴らしかった。

行ってきましたのは定番名古屋城。

クリックすると元のサイズで表示します

太平洋戦争における米国空軍の枢軸国一般市民への大規模破壊攻撃の一環で名古屋城も灰燼に帰しまして(炎上中の天守閣の写真が残っています)天守閣は再建品ですし、完全なオリジナルに戻したわけではありませんが、そこはDL(ドイツ連邦)のヴュルツブルクと同じ復元方針です。(ヴュルツブルクの方がオリジナル重視が徹底していますが) 
もっとも再建されたのは天守だけで本丸御殿、二の丸構造物は礎石を残して野原のままです。

そんな有様ですが、さすが名古屋城です。
総構(そうがまえ)は残っていないけれど、主郭の石垣や堀の御見事なこと! さすが「尾張名古屋は城でもつ」と言われるだけあると感心しました。 アレだけの大城郭。さぞ消費も凄かったでしょうね。 経済をどれだけ活性させたか想像しても余りあるでしょうね。

クリックすると元のサイズで表示します


さて、名古屋に行って徳川様の遺蹟を見るんでしたら徳川美術館は欠かせません。(下写真)

徳川宗家は幕府滅亡以前から予算枯渇でガタガタ。 徳川慶喜家はフリーランスのカメラマン。
紀伊様は戦後のごたごたで御零落。 もともと紀伊は産業に乏しく。。。

ところが、尾張名古屋は商業が盛んで、収入に対して支出の割合が幕府より少なかった。
おかげさまで、御宝が現代まで残ったというわけらしい。
ともかく御見事な大名の生活様式、御道具の数々。

クリックすると元のサイズで表示します

願人坊主の成れの果て(どこかの時代小説)の御家柄でも、あちらの名族、こちらの公卿と交雑を十数代重ねれば「御家柄」です。 

2008/2/23

ヤマハ発動機の資料館  クルマ/バイク/乗り物

皆さんご存知の通り、トヨタはスポーツカーのエンジンを作ることが出来ません。
というわけで、昔からトヨタのスポーツエンジンはヤマハが作っていました。
私のMR2もヤマハ製のエンジンでした。 
ヤマハの作ったトヨタのエンジンで一番有名なのが2000GTのエンジンでしょう。
というわけで、ヤマハ発動機の資料館に入ると一番いいところにトヨタ2000GTが置いてあります。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


ジェームズボンド氏がお乗りになったのでも有名です。

さて、今回の訪問の最大目的は昔懐かしい1980年代のジェネシスエンジンを見たいと思ったからなのです。 しかし、以前は飾ってあったというカットモデルはすでに引っ込められ、御目にかかることは出来ませんでした。 残念。
できればFZ250フェーザーでも見たかったですが、これもなく、FZ750がかろうじてジェネシスか。。。

クリックすると元のサイズで表示します

DT200は大学の先輩が乗っていたなぁ。 YPVSは電源を入れるとミーウィーと音がするのが素敵でありました。

ホンダの茂木の資料館と違って展示スペースが極端に狭く、自分の乗ったバイクに会える機会はまずありません。
YSR,SRX250,FZ250,シグナス125、アクシス、BWs、XJR400、セロー225、全く無し。

クリックすると元のサイズで表示します


1980年代。ヤマハは真のオートバイ好きに愛されるメーカーでありました。 ヘタクソは乗らんで良いという設計がなんとも嬉しかった。
そんな頃の麗しいモデルに会えなかったのは寂しいものでした。

さて、最近のヤマハといえば、「ヤマハ発動機は、仮想敵国に輸出することを禁止されている無線操縦ヘリコプターをあえて共産中国に輸出してしまう愛国心の無い会社です。」と非難されておりますが、かの国に雇用と予算を与えている多くの企業やODAぶち込んでいる政治家に比べれば可愛いもんじゃないですか。
(法律は守らなくてはいけません。むろん。)

ただ、今回、資料館を訪問して、「お金に困っている会社なんだなぁ」とは感じてきました。 「貧すれば鈍す」  

クリックすると元のサイズで表示します

本社隣接の資料館であるコミュニケーションプラザの駐車場がここまで掃除されていないのを見ると、ヤマハは「もう駄目かもしれんね」です。
XYLとタンデムするスクーターをヤマハ製で考えていましたが、本社の顔の部分で「5S」が出来ていない会社の製品は恐ろしくて乗れません。

2008/2/22

なつかしやTULIPの缶詰ハム  日本での食生活

クリックすると元のサイズで表示します
チューリップの缶詰ハム。 皆様見たことはあるでしょう。 缶詰のハムなんて!と思って買わない人がほとんどでしょう。 私もこれで2度目かな?
旨いものではありません。が。 3本のチューリップのマークが懐かしくて買ってしまいました。

このマークの白衣を着て、豚肉の林のような冷蔵庫の中を温度計を握り締めて走っていたのが海外製品品質保証の第一歩でしたなぁ。

ところで、この缶詰5年持ちます。 缶材も物凄く厚い。 さすが世界中に輸出される「保存食」です。

2008/2/21

ひさしぶりにパスタ  日本での食生活

ひさしぶりに自宅でパスタです。
ZLに居たころは生パスタとチルドのパスタソースが店頭に普通にあったので、パスタは食卓に良く上がるメニューでしたが(XYLが手回しパスタマシーンを回すこともあったし)、JAでは、ラーメンと並んで「ほとんど食べない」メニューの一つになっていました。
週末に生パスタを百貨店の食品売り場で見かけたので試してみようということで。

クリックすると元のサイズで表示します

麺自体は美味しかったし、ソースはXYLが例の如く工夫して美味しかったですよ。
飾りの青物はプチヴェールという芽キャベツの開いたような作物で甘くて食感が良く見た目のアクセントにもなる新野菜です。 くわしくはこちら

クリックすると元のサイズで表示します


芽キャベツのように苦くなく、なかなか面白い食材だと思います。

お試しあれ

2008/2/20


護衛艦「あたご」が漁船と衝突して漁船が大破、乗組員2名が行方不明だそうで。
「あたご」の方が漁船を右に見ていたので進路をゆずる義務があったわけですが(ZLの道交法とおなじだね)なにぶん発見が遅すぎてcollision。
「漁船の舷灯が一つしか点いていなかった」という説もあり。 夜中に無灯火で道路に飛び出した自転車がダンプカーにぶち当たった状況かもね。

文明国では自転車の無灯火が責められるが、日本はそうではない国なのでしばらくは「護衛艦が悪い」という一方的な非難が吹き荒れるでしょうね。

優先権がどちらにあったとしても、あの回転のいい小型漁船が避けられないものかね?
というのが素人の疑問。

この手の事故は日本人のもっとも苦手なシステム論なので、またいけにえの犯人を探して、それでおしまいでしょう。
再発防止のための訴追免除でもしないと真実は出てこない。
漁船の乗組員がとても「いい人」だったという報道が吹き荒れておりますが、良い人だから船舶関係の法規を全て遵守して運行していたという理屈は成り立たない。
むろん防衛大学様をお出になった素敵な士官が居眠りしていないとも限らない。
人格と事故の関連はあんまり無いんですがね。

しかしまぁ、機密文書を中国女にくれてやるofficerとか、軍事機密を歌謡曲のCDをコピーするかのようにばら撒くスカタンとか。
帝国海軍の成れの果ては、あまりに情けない。

漁船が北朝鮮の工作船だったら、1,000億円超の豪華装備が大損害を受けるところだった。

ところで、あのような小さい船舶で救命胴衣を着けずに仕事をするのは労働安全上如何なものでしょうかね?
日本の労働文化として慣れてくると安全基準無視をしたがる傾向があります。
着ていれば助かった可能性もあるかもね。

どちらもヤレヤレ

2008/2/19


餃子に引き続き今度は寿司ネタだそうで。
いわゆる「回転寿司」というやつは自動シャリ握り機から出て来るシャリにスライスしたねたを載せるだけというシロモノです。 (握っていないからすぐネタがズレ落ちるからわさびを糊にするわけで。。)

このねたは中国などの工場でスライス加工してから冷凍され、くるくるちゃんでは解凍して使うだけという仕組みです。
(なんとまぁPGJは寿司ネタも作っていたんですよ。
精肉、ハムソーセージ、調理缶詰、冷凍食品、レトルトパウチ食品、生鮮野菜、健康食品、の他にもそんなものを仕事にしていたわけでhi
おかげで食品工業を学生に教える身の上にもなったわけですが。)

さて、中国で寿司ネタ加工して輸入していたのが香西物産様
中国の工場は何かとめんどくさいのでベトナムに工場を移しつつあるという話をずいぶん前に聞きましたが、まだ地雷な中国工場を持っていたんですね。
知り合いが居るんで、ちょっと同情しております。

街の普通の回転寿司はたいていこういうネタで組み立てられております。

2008/2/19

鉄火巻きトライアル  日本での食生活

XYLが鉄火巻きに挑戦。
さくで買ってきた中トロを使ったものだから、この有様hi
酢飯が軟らかすぎたこと、巻きが弱かったことが敗因。

クリックすると元のサイズで表示します


しかしまぁ。
中トロなんかで巻くから脂ギッシュなことhi

2008/2/18

久能山東照宮で御花見  観光物見遊山

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示しますそれこそ、ウン十年ぶりに久能山へ行ってきました。
久能山東照宮では桜と梅が同時に見ごろを迎えています。

さすが駿河湾の温かい風が吹き上げてくる久能山ですね。


久能山は日光東照宮とは違ってこじんまりですが、さすがに「東照宮」だけあって派手派手しいです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します



久能山へは日本平からロープウェイで行くのがお勧めです。
海岸側から回り込むと、登りではあるし、イチゴ狩り渋滞で動きが取れないし、です。

クリックすると元のサイズで表示します

久能山、日本平を北に下りれば日本平動物園と田宮模型本社。
東に下りれば清水港です。
ちびまるこちゃんの地元ですな。 

寿司屋横丁なる施設がありまして、意外と美味しいお店があったりします。

清水観光。いってらっしゃい。


2008/2/17

岡部宿 大旅籠 柏屋  観光物見遊山

クリックすると元のサイズで表示します

東海道岡部宿に柏屋なる大旅籠の資料館があります。
「大旅籠」とは御侍様が御泊りになる宿だそうで、本陣、脇本陣の次の格式です。
江戸末期の建築で、最近解体修理され資料館になっております。
これが面白い。 一見の価値があります。

ただいま等身大雛人形が飾られておりまして、やや不気味な感じもあります。

クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します


館内写真撮影OKですので、こんな写真も撮れました。

お楽しみください。

2008/2/16

D70 故障  ちょっと一言

ありゃー。 PGJの一眼レフデジタルカメラNikon-D70が、こわれました。 通産12,000枚の写真を撮って、寿命が切れたらしい。 稼動期間42ヶ月。まさに「死に」カメラです。
こんなへんな写真が取れました。 すごいのは再現さえ出来ません。

クリックすると元のサイズで表示します

UHF用のリグIC970Dがイカレタ時に、バックアップ用でD7000を買って、それは今、モービル機になっていますが、さてー。。。
D70のバックアップ用カメラD50は八甲田のカメラマンに無償貸与になっているし、といってD300に更新するほど上手くは無いし。

さて、しばらくはLumix LX2でごまかすかなぁ。
XYL曰く「それだけ使えば減価償却じゃない?」ですが。。。。
本当に減価償却かな?と計算してみました。 購入当時ボディーだけで15万円。それで12000撮影ですから1コマ12円強。 「デジカメはフィルム使わないからいくら撮っても無料」と言う訳ではなくて減価償却費12円掛かっているというわけであります。

ところで、開局以来無線機のバックアップは常にあったし、オートバイに至ってはXYLともども7台ずつ持っていたから、1台くらい修理に入っても「屁」でも無かったが、デジタル1眼は1台しかない。
さて、どーしましょ。。。
 
とりあえず修理に出しましょう。 



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ