ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
リンク>> ホームページ自己紹介ギズボーン地方の話 メールを送る「話の種」「食品工業の失敗学」過去の記事をすべて読む

2007/6/30

Googleマップ  更新履歴

いまさらながらGoogleマップを使ってみた。 道路地図と航空写真の組み合わせでやたらと便利。 PGJが初めて海外勤務した時のアパートや工場や町の様子を見つけて、ちょっと感動してしまった。 たいしたものだねぇ。
というわけで、古いネタですがホークスベイ観光地図作りました。
こちらからどうぞ

2007/6/29

イエスコー城  懐かし写真館

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イエスコー城(イーエスコーあるいはイーエスコウとも)はOZ(デンマーク)フュン島の南にある城です。 詳しくはこちら。 イエスコーには樫の木の森の城という名前の意味がありまして、大量の樫の木を使って基礎を造ったとか何とかという話を聞いた気がします。 この近所のオーデンセで半年仕事したのは15年近く前の話です。 当時はデンマーククローネがやたらと強くて日本円で給料を貰っていた私はヒーヒーでレンタカーも借りられず、自転車かバス、DSBに乗って行ける所が全てでした。 
その少ない手段の中で遊びに行けるイエスコーは1日つぶすには十分な観光地でした。 古城博物館としてのみならず、古い乗り物(飛行機、自動車、レースバイクから馬車まで)、農事博物館としても楽しめます。
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さらに庭もソコソコ広く、子供が遊べるスペースもある。というデンマーク人の求める観光の要素が全てあります。 むろん地元のアルバーニビールの楽しめるカフェもあります。
お弁当を持って行くもいいですね。 というか、当時のほとんどのデンマーク人はお弁当持参で、冷たい飲料や熱いコーヒーをカフェで供給すると言うスタイルがほとんどでした。 いまも、そのスタイルは変わっていない気がします。

行き方はオーデンセからはクルマでこのルート。 あるいは最寄のDSBの駅Kvaerndrup(クウェンドロ)から2Kmほど畑の中をブラブラ歩きます。
本を1冊持って出かけてのんびり過ごすにはなかなか良いところでした。
行き方を説明しておいてなんですが、日本からわざわざ観光で出かけるところでは有りません。 ただデンマークやドイツに在住している人には人気のスポットでした。 

2007/6/26

ワールドタイム腕時計  大道具小道具Gadjgets

PGJの一番のお気に入りの腕時計は、XYLが大学生だった我が家貧乏のどん底時代の結婚記念日にXYLが贈ってくれたシチズンのワールドタイムです。 
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10年前のモデルのこの時計には、電波時計機能もソーラーバッテリーも何もありません。 ただし世界の数十都市の時間を同時にデジタルとアナログで表示でき、さらにそれをワンタッチで入れ替えることが出来るという、当時としてはハイテク時計でした。
全チタンで大変軽量でもあります。
これを贈ってもらった後の、外資食品会社勤務、世界どさ周りの嵐の中で、着陸前に一発で時差を変換してくれるこの時計は、ありがたいものでした。

数年前にミルフォードサウンドでクルーズした際、ディナーで相席になったオーストラリア人に「良い時計だなぁ」と言われて、世間話の嵐になったのですが、彼曰く「腕時計なんてそんなスウィートな贈り物は貰ったことが無い。今年は家庭菜園用のミミズだ」と奥方を振りかえって言っていました。
ミミズのプレゼント。。。  国が違うと文化も違いますねぇ。

シチズンに4年ごとにオーバーホールに出しています。 この手のクォーツ時計の場合、「金に糸目はつけない」と言っても3万円もあれば超麗しい状態で帰ってきますよ。


2007/6/25

伊豆のお食事事情  日本食べ歩き

「伊豆半島でお食事」というお題は結構な難題です。
別荘地などもありまして、「お金持ち」需要があるから結構良い店があるはず。 と普通思い勝ちですが、別荘住まいの皆様は食材を東京から持ち込んで自炊してしまうので、外食に出ない。
つまり、伊豆には別荘に縁の無い我々のような中流以下の人々向けの外食が豊富である一方、「ちょっと贅沢」な食事が枯渇しているのです。
反面、くるくる寿司やラーメン餃子など20代貧乏世代向けの食事はウジャウジャあります。 XYLとYSR80で伊豆を彷徨していたころは、もっと貧乏な7-11のお弁当でしたhi。 ま、おいといて。

15年ほど前の私たちには、めったと無い贅沢だったおしゃれなお弁当を出す店が当時ありまして、その店が残っているというので食事に出かけました。 

うーむ。 サービスも味も盛り付けも思い描いていた物とは大違いに低い。
こちらの要求水準が上がったのか、あちら様が凋落したのか?

海の幸が豊富な伊豆ですが、豊富な食材をテンコ盛りで出されて「美味しいけれど食べきれない」うんざり感を味あわされるお店や宿が少なくありません。 XYLとPGJはこれを魚の強飯式と呼んでいますhi。

とりあえず、箱根外輪山内側にはソコソコ外さない店が洋食でならありますが、伊豆半島では途方にくれます。 清潔で、適切な接客で、量が田舎じみたテンコ盛りでなく、しつけのされていない猿な子供が来ない、禁煙の店をご存知の皆様。 ご教授ください。

「それなら高級旅館に泊まれ」と思う人も居るでしょうが、それらの宿が地元紙にだしている「仲居さん募集時給1,100円」を見れば、およそ察しがつくでしょう。
実際、伊豆にある3人1泊でそこそこの性能のノートPCが買える値段の宿で「あきれ返りモード」がすでに2軒。 

「じゃらん」などの利用者投稿サイトのクチコミは、普通に帝国ホテルを使っている人の投稿なのか、普通が駅前カプセルの人の投稿なのか見当もつかないので、信用なら無いのはご存知のとおりです。 ミシュラン伊豆版が待たれます。

ちなみに、ドイツではミシュラン1つ星クラスの安宿でも快適清潔美味しいを得ることが出来ましたがねぇ。

2007/6/24

地方税大幅アップ  ちょっと一言

JAの給与所得者の皆様は、今月から地方税がドッカーーーンと上がったと思います。
PGJは一昨年度まではJAで納税していなかったので、今月、何年かぶりに日本の地方税を払わせていただきました。 地方税は前年度の所得ベースだからこういう事になります。
そして、毎年中型バイク1台分手取りが減ることになりました
まいったねぇー。

まぁ所得税と地方税で給与の半分が無くなるZLにくらべれば、まだ日本での税負担は少ないかもしれないけどねぇ。 

繰り返し書くことですが、行政サービスをアレだけ減らして、国民へのサービスがガタガタになったZLではありますが(特に治安と教育)、現在の日本のような、ここまで「だらしない」お役所仕事はなかったような気がしますよ。 (ギズボーン地方行政事務所にはかなり頭が痛かったけれど、だらしない訳ではなかった)

2007/6/22


以前、話の種にも書きましたが昔は馬肉で「牛肉の大和煮」缶詰を作るメーカーが居たり、PGJが就職した最初の会社ではポーク100%ウインナーに豚で無い肉が入っていたり。
取引先のスーパーマーケットが「牛肉の特売やるから馬肉のひき肉よこせ」なんて話が普通にあったものですが。
いまだにやっているところがあったんですね。 DNA検査で一撃でしょうにねぇ。
食品偽装について、詳しくはこちら

馬鹿ですね。

だいたい2割3割、挙句のはては、ほとんど全部非牛肉でした。というひき肉を牛肉として収めていたらしいですが、受け入れ検査をしない生協などの各コロッケ工場もどうかと思うよ。
食肉を仕事で見慣れている人間なら、牛肉では無いくらい分かるだろうにね。 分かっていて、「まぁ良いか、ここまで安い業者はいないし。。」で受け取っていたのでしょうかね。

それにしても、豚肉が入っていないと信じて食べたイスラム教徒がもし居たら、これはえらい事になりますよ。 普通の人にはわからない「ユダヤ教の定めた方法で処理された食品です」「イスラム教徒が食べても良い方法で作られた食品です」というマークが先進国の加工食品にはついています。
それくらい、先進国では他人様の宗教に気を使っています。

以前輸入食品の会社に居たとき、ブルネイ大使館から「この酢にはアルコールは入っているか?」という質問が良く来ました。 
「酢は酢酸菌がアルコールを分解して作ります。 皆無とはいえないでしょう。 10万分の1くらい残っているかもしれません。」
「ただし、食品の中でよい香りのするものは何かしら芳香成分として低級アルコールを含んでおりますので、他の食品と同じ程度と思っていただければ良いのでは?」
という意地悪い返事をしたことがありましたが、大使館の厨房の人はそれはそれは大真面目でした。

しかしま、平気で大嘘をつくのは東アジアの共通の文化だけれど、それにしても、、、
まだ、こんな会社があったとはね。

2007/6/21


PGJが小学校から高校に入るまで、PGJの腕時計は父のお古の1970年代のエクスプローラーでした。
当然、洟垂れ小僧が、そのありがたみが分かるわけが泣く、高校入学とともにありがたいシチズン様のクォーツになり、ロレックスは近所のおじさんに払い下げになりました。
「これ貰っちゃったんだけどいいの?」と、そのおじさんが飛んできたそうです(母曰く)。 母は「本人が要らないならいいんじゃない?」と実に鷹揚というかhi のんびりした時代でした。

今、PGJが気に入って使っている機械式腕時計は日本のオリエント時計です。
安くて高性能という昔の冥土院ジャパンを体現しています。 写真のモデルは週差3秒以内です。 意外と正確。 まぁ 中身は中国組み立てらしいが。

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機械式時計はこれで十分! 庭が1000平米以下の猫の額の家に住んでロレックスなんて恥ずかしくて出来るか! 国産品を買いましょう。 (クルマは例外hi)

2007/6/19

オイルランプ  大道具小道具Gadjgets

オイルランプはPGJの好きなものの一つでして、ZLでは鉄道ランプやら、壁掛けランプやらアンティークショップで値札とにらめっこしたものです。hi
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これはZL北島、ネーピアとパーマストンノースの中間にあるノースウッドにある店で買った20世紀初頭のオイルランプです。 JAに引っ越してきてから一度も点灯していなかったのですが、流動パラフィン系の燃料を通販で見つけて、久しぶりに火をともしました。 灯油でもいいのですが日本の狭い家でこれを灯油で焚くと臭くて仕方が無いので、いままで飾りとしてだけ使っていました。

なかなか雰囲気があるでしょ。 ZLで住んだ3軒の家では毎夜点していました。
流動パラフィン系の燃料はZLでも高かったですがJAではきちがえじみて高いですね。 需要が無いからなんでしょうが。。。

一番のお気に入り19世紀の壁掛けランプはヤマトの引越し楽々パックに壊されたうえに、ヤマトが修理に出しているうちに主要部品までなくしたそうで。 なんだかんだで半年も放置。
いい加減にして欲しいねぇ。>ヤマト運輸様



2007/6/18

ヤクルト使い回し で何が悪い?  日本の「やれやれ」な話題

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070615ic24.htm
「賞味期限切れ直前のヤクルトを回収して他店に納品していた ケシカラン」という報道ですが、賞味期限が切れていなければ立派な瑕疵の無い倫理的法的に間違いの無い商品ではないか? 回収してきた商品が温度管理もされておらず、そこいらに放置してありましたという訳でなし。
スーパーマーケットも賞味期限切れが間近になってくると、メーカーへホイホイ返品してくるが、そういう製品はまったく問題ないけれど、メーカーは再販ルートがなく通常は廃棄するしかない。 
ヤクルトが再販ルートを持っていただけ立派な気もする。 

ただし、これが社内のマニュアルで「返品は廃棄」規定されていたら、それはそれで別の管理上の問題が出てくるわけですがね。

2007/6/17


http://www.nzherald.co.nz/section/1/story.cfm?c_id=1&ObjectID=10446207
ニュージランドヘラルドによりますとクライストチャーチの71歳のご婦人が近所の人が植えた白樺の木のアレルギーによる呼吸不全で集中治療室送りになってしまいました。
よくよく調べてみると、このロシアの国の木は、いわゆる花粉症のほかに、唇の腫れ、吐き気の原因になり、乳幼児の健康にもよろしくないとか。

このご婦人の夫は「うちの近所100mの14本を切り倒して欲しいなぁ」と希望しておりますが、「その木が好きな人も居てねぇ」。。

CHCH当局は新たに白樺を植樹することを禁じましたが、「今ある3000本を抜く費用は莫大で、それを考えると。。。」と、頭が痛いらしい。

彼女のほかにも具合の悪い人が居るようですし、しばらくスッタモンダでしょう。

ニュージーランド人でさえ、この有様ですから、PGJがZLの花粉の嵐でひどい目に会ってアレルギー体質になったのは無理も無いはずです。  
ZLは植物が異常に元気な国です。 おかげで農産物輸出が出来るわけですが、反面、花粉の飛散量も半端じゃないのですよ。 市役所から、「何年何月までに、この木を庭に生やしている人は切り倒しなさい。 期限以後庭に生えているのを見つけたら罰金だよ。 アレルギーぜんそくの原因なんだからね!」という広報が来るのは珍しくは、実は珍しく無いのですね。

ゲホホホ

2007/6/16

ガーデンライト  ガーデニング

クリックすると元のサイズで表示しますJAでは貸し家住まいなので、PGJはあまりガーデニングに一生懸命で無い。 何しろこのような規模なんで手の掛けようが無いhi

ZLに居たころは近所と競争で庭を飾っているニュージーランド典型的中流層の一員としてせっせとやっていたものです。 詳しくはこちら

XYLが庭木をいじるのに対し私はフェンスを作ったり、ゲートを作ったり修理したり。 大きな木の剪定をしたりしておりました。
なかでも私のお気に入り作業は自動散水器の敷設とガーデンライトの設置でした。

テラスや花壇に防水照明を設置していきます。 
明るい庭は防犯上も優れているので、ドロボー天国ZLではこの手の照明はあったほうが良い設備でしょう。

こちらはガーデンゲート上に付けた物。 ウェアハウスで20ドル! 安いでしょ。
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こちらは居間のテラスにつけた物。 ライティングダイレクトで120ドル!もしたので「大決心」で買ったものです。 が、翌年には半額以下になっていた。 おかげで買い足しができましたhi

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テラス等に配線するにはビルディングコード(建築基準法)等に従って工事をしなくてはいけません。 専用の硬二重皮膜電線を使用し、さらに床面から2m以下には塩ビなどの電線カバーを使うか壁内配線しなくてはいけません。
屋外は塩ビパイプを通し架設し、花壇に設置する場合は地表より30cm以上深く掘り、電線配管を埋め、その上に硬いもの(木の板でOK)をのせてから埋設します。
法令基準どおりに工事をしないと、いざというときに火災保険を払ってもらえませんから、きちんとやりましょう。 ただしこういう楽しみは持ち家に住んでいる人だけに許されています。

なんだかんだと買い足して、夜ダイニングから見る庭はこのようにきれいで、日本から来るお客様を驚かせるには十分な庭でしたよ。
太陽電池と発光ダイオード式の簡易型ではここまで明るく照らせませんからね。

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2007/6/14

長野の数少ない旨い物  日本食べ歩き

JA0 長野は蕎麦しかない。
湯葉がある?  まぁね。

長野県に出かけて困るのは美味しい店が少ないことです。 いわゆる洋食は壊滅状態。 これはどうしても良い原料が都会に比べて弱いから仕方が無い。 魚も内陸だから仕方が無い。 冷凍技術が進歩してよいものが送れるようになってもマーケットが成熟していないから需要がなく供給も無い というわけ。
歴史も風景もいいが飯がぁぁぁ 不満な長野観光。(軽井沢の音羽の森の焼き鳥は旨いが、軽井沢は新幹線で東京圏になったので、ある意味、長野で無い)

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そんななかで、ご馳走ではないけど、「あ、美味しかった」言えるお昼の食事がこちら。
松代駅前、松代城跡前の竹風堂の栗おこわです。 素朴な美味しさです。
お試しあれ。



2007/6/12

牛丼  日本食べ歩き

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前回、吉野家の牛丼を食べたのは東京都の品川駅の港南口が再開発される前でしたから何年振りだろう。 ZLからJAへ出張で来るたびに楽しみにしていたジャンクフーズの一つでした。

BSEで米国産牛肉禁輸で、大井の港湾倉庫にでかける際の楽しみだった品川駅前吉野家の牛丼はお預けで寂しい思いをしたものです。  

久しぶりに食べましたが、XYLがニュージーランドビーフで作る牛丼の方が旨いのは嗜好が変わったせいかね?

2007/6/11

PC購入  ちょっと一言

XYLが使用していたIBM-ThinkPadがいよいよイカレタので、PCデポでNECノートを買ってきました。 業務用でXP-proがインストールされています。 JANET各局がVistaはアマチュア無線向けではないというので、あえてXPです。

しかし、安いですねぇ。 1.5Gのメモリーをつけて40GのHDDにMSオフィスで保険込みで11万円。 「昔はローンで28万円とか払ったよねぇ」とXYLが感慨深げでした。
そうねぇ、彼女の卒論修論のためにワープロやらPCやら買わせていただきましたねぇ。

ボーナスが出たのですが、なにしろ長いこと「年で幾ら」の給料を貰う生活で、ボーナスの実感がなく「ボーナスでたら○○を買おう」と言うものがありませんでした。 というわけで、とりあえずXYLのPCと自分のPCに増設メモリーを付けて久しぶりに日本のボーナスと云うものを感じました。

2007/6/10

スーパーに殺される2  日本の「やれやれ」な話題

XYLが近所のスーパーマーケットイトーヨカドーで冷凍蟹海老のコーナーを見ていたら、あららとけている。 
近くの店員を捕まえて「とけてるよ」と教えてあげましたとさ。

店員さんの返答が凄い
「時々霜取りで止まるんですよ。 大丈夫ですよ また凍りますから

冷凍食品は冷凍が維持されているからこそ長持ちする。 こういう温度が上がってしまった状態を業界では「コールドチェーンが切れている」と呼びます。
ショウケースが霜取りモードになると、いきなりとけてしまうというのは、そもそもその冷凍ショウケースの温度が−18℃を維持できていなかったとしか思えない。
そして、冷凍ショウケースが仮に再起動しても急速凍結は不可能だから、味も食感もボロボロになっているでしょうし、細菌数も増えているでしょうなぁ。

食品の温度を動かすとき、冷凍する際には極力早く。 解凍するときには、なるべくゆっくりというのが基本です。

大規模小売チェーンの生鮮が悪いのは、こういう食品科学の基礎教育がなされていないのも一つの原因なんでしょうねぇ。
これで「不味い」という苦情や「細菌数が多い」という苦情が来るとメーカーや納入業者に振るんだからタチが悪い。 

やれやれ



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