ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
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2007/5/6

もはや文明論  ちょっと一言

マイクロソフトのダウンロードページの日本語版もだいぶ進化してきました。 USサイトでは会議用パワーポイントや職務経歴書のテンプレート、パーティーの招待状やらなにやらありとあらゆるアイテムが豊富で便利でした。 PGJも英語版辞表をDLしたことがありますhi。 
日本のサイトはつい最近までクリップアートのダウンロードが出来るだけだったのに、最近だいぶ進化したようです。
http://office.microsoft.com/ja-jp/help/HA102008781041.aspxは、2006年下半期の人気ダウンロードアイテム一覧です。 エクセルの家計簿なんて便利ですね。 
しかし、なにより驚きなのはダウンロード人気第一位が「原稿用紙」。 原稿用紙をワープロソフト(ワードプロセッサーソフトウェアが正しい)に打たせて、そこに手書き? 
もう、こうなると文明論の世界ですね。

2007/5/4

維持修繕修理  日本の「やれやれ」な話題

箱根のイタリアンレストランへ食事に出かけました。
庭と建物が「売り」らしくたいそう繁盛しておりました。が、
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西洋風の庭(いわゆるガーデニング)に一家言あるXYL曰く「敷地に入って一番最初のアイキャッチが割れた壷かぁ? 第一印象がぶち壊しだね。新品に換えたら?」
だそうです。

高い備品なら保険をかけておいて、とっとと買い換えれば良いし、安いものなら言わずもがな。 雰囲気を売る路線なのにこれで良いのかねぇ?とはPGJも思う。
茶色のシリコン接着剤を使うとか、鉢にヨーグルトを塗ってコケを生やすとかすれば良かったのにね(XYL曰く、「ヨーグルト塗っても日本じゃカビるだけだろう」。。 駄目か?)

草ボーボーなのは、ワイルドガーデンを狙ったものだろうし、建物のペンキが剥げまくっているのも、あちこちコケや屋根にぺんぺん草が生えているのも「廃宮」の雰囲気を狙っているのだろうけど、狙ってやっているのと、メンテナンス不足で痛んでいるところが混ざっていて、所謂「痛々しい」状態。
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上の写真の矢印の部分に「パッとした」デザインのトピアリーでも植えればアイキャッチになって庭の印象が散漫でなくなるのにね。 ここで言うトピアリーとは日本で流行り出した盆栽サイズではなく、コチラのサイズのことです。
だいたいこんなふうに縦に視界が伸びる庭の設計で、ボトムに割れた壷(矢印)はバランスが悪い。
さて、維持管理の手間が足りていないのはテラスの花も、、、
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しおれて枯れた花が沢山残っていて、このため通気が悪くカビが生えておりました。 失敗した日本のバッチングは、こういう事になり易い。
バッチング? =鉢ing 植木鉢やプランターで主として1年草をずらずら並べた庭の飾り方。 JAでは、これを「ガーデニング」だと思っている人が多い庭の装飾の一形態。

さて、お味のほうは。 佐々木倫子の「ヘブン」28話 で「当たり前の物が当たり前に出てくる。 悪くは無いけど。。。」みたいな感じ。
まぁ、フロアー担当皆さんが疲れきった目をしていて、それはそれで痛々しいというか。。
よっぽど疲れているんだろう、帰宅して勘定書を見たらよそのテーブルの勘定書だったhi 

ま、20代のデートコースには良いでしょう。 若者にはお勧めします。
デートといえば、隣の席に「御殿場のアウトレット行って、箱根の「いかにも山に来た」という所を散策して、晩御飯は沼津のお寿司が食べたい!」という彼女の要求に途方に暮れた彼氏が居ましたが、あの後どうしたかなぁ。。hi

静岡県沼津市在勤の人によると「沼津の寿司屋は観光客相手の店が多く、意外と行きつけにしたい店が無い」のだそうですよ。 


2007/5/3

箱根湿性花園  観光物見遊山

PGJは神奈川生まれなのに、まるで行ったことがなかった。
湿性花園に行ってきました。
絶滅危惧種のカエルがギャワギャワ鳴く中で水芭蕉などを眺めてきました。
美しい です。
まぁ、食事はおにぎりが出るだけ、トイレは戦場の厠か?というくらい汚いですが、とりあえず園内は見る価値はあります。

いってらっしゃーい

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2007/5/2

箱根ポーラ美術館  日本食べ歩き

伊豆箱根山塊に住んでいて良いことは、買い物は小田原市へ出れば、そこそこ間に合うし、UHFでDXが開けたら裏山へ上ればJA1からJA3まで苦労なく電波を飛ばせるし、ノイズ源が少ないのでHFでもDPでなんとかなるし、というところです。 
この他にもFBなのは美術館博物館が多く、暇つぶしに事欠かないことです。

その中でもPGJがZLに居た間に開館したポーラ美術館は、アクセスもよく渋滞に比較的なりにくい立地条件の森の中にあります。

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ここの展示は、まぁ、ドーデも言いというか、「シャガールの絵や、ティファニー、ガレのガラスを見てもなぁ」なんです。 私が気に入っているのはカフェとレストラン。
とりわけ素晴らしい味でもないのです、当たり前なIFS(Industrial Food Service)の味ですが、景色がよろしくて、小うるさい子供が居ない。
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ランチはお値段も2000から4000円と箱根としてはお安いレベル。

こちらはカフェで、ちょいとおしゃれでしょ。 ケーキは。。。。。だけど。

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レストランは正午以降は待つのでBookingしたほうがよろしいでしょう。 とくにデートで屋外デッキで食事する場合はね。

さて、この美術館。 建物の設計がなかなか面白いです。 ガラスの屋根を水が流れていくのですが、コケが生えていないのが七不思議。  強い殺菌剤を流しているのか、はたまたガラス表面にハイドロテクト処理してあるのか? 
ともかくきれいです。美しいです。

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GWに是非どうぞ。
PGJとPGKが近場でランチをしようと思うときの1オプションです。


2007/5/1

ヴァイツェンボック  日本での食生活

最近、PGJのお気に入りのビールは御殿場地ビールのチルド流通のヴァイツェンボック。
わかり易くいえば、ろ過で酵母をすべて取り除かずに残したビールです。
糖分を高めにして無理やり強い発酵をさせたものです。
これが旨いんだ。
これで買うのは3回目ですが、いつも安定した出来味で美味しい。
ま、地ビールとはいえ、これくらい大量生産していないと安定した品質は望めないのでしょうね(この会社は国内地ビール生産高トップらしい)

缶詰ビールとはいえ、未殺菌で要冷蔵です。 クーラーボックスでも持って買いに行ってください。

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