ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
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2006/10/31

レゴランド  更新履歴

レゴランドのページに写真を追加しました。http://www.zl2pgj.com/hobby/travel/europe/legoland.html

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結局半年で約7000コマの銀塩フィルムを取り込みました。
あーくたびれた。

2006/10/30

バブル再来 だそうな  日本の「やれやれ」な話題

いざなぎ景気を越えた景気の良さだそうで、、、、
言われて身の回りを見渡せば、百貨店の混み方、売られている品揃えの高価格化など「誰が買うんだ?」状態ですね。

ま、ともあれ世の中やたらと景気が良い。 
おかげさまで去年、PGJも好景気に乗っかってZLから引っ越してきて日本での就職をしたわけであります。
好景気の影で格差拡大が問題になっておりますね。 PGJの大学卒時の就職は前回のバブルの前の不景気で底辺給料の会社でありました。 前回のバブルの頃は「なにやら世間は景気が良いなぁ。。なんで俺の給料こんなに安いの?」状態でしたよ。hi 
別に格差なんて珍しい話題ではなく昔からあったさ。

あの頃、潰れてしまうような会社に勤めていたからこそ(実際に潰れたToT)、否応なく生き残りのためにスキルを増やさざるを得なくなり、これが「芸は身を助く」で、結局、世界中どさ周りする技術屋として生き残れるようになったわけで、、、あれで、新卒のときに大手食品メーカーに受かっていたら、、、、 いまごろ偽装牛肉を売って警察のお世話になっていたのではないだろうかねぇ。。

本当に人生はわからない。

で、昨今、格差拡大対策で再チャレンジ支援政策なるものが出てきています。 悪いけど、色々な会社や大学を覗いてきた経験からすると、やる気のないドロップアウターは何をしてもだめだと思うよ。 

ゆとり教育で頭の良い子達を延ばす教育をせず「全員馬鹿に合わせましょう」とやった挙句に日本は人的資源で国際競争力を失ってしまいました。 このうえ、まじめに仕事をせずフリーターをしていた連中の尻拭いをガンガン働いて納税している人々にさせられたら、有能な順に国を捨てて日本を出て行くのではないかと心配しております。

首相曰く「教育再生」だそうだが、今年からは団塊教師大量退職で新卒者大量採用、かつ企業の好景気で教員受験者減で、名前が書ければ教師になれるそうで。
ごみのような人材をいくら集めても教育再生なんて無理ではないかね? 

レジャーセンターな多くの文系大学と文系理系を問わず地方国大を大幅閉鎖して大学入試8教科くらい課して大競争状態を作らないと、有能な人材なんて育てられないのではないかとPGJは思うのです。

2006/10/28

くたびれたぁ  ちょっと一言

20年以上前の学生時代を過ごした母校で自分がその教壇で学生にウンチクを垂れるようになる身の上になるとは思っても見ませんでした。 

昨日と一昨日で計9時間の食品の品質管理と品質保証の集中講義を母校でやってきました。 英語でプロ相手に講演をするのはお手の物になったが、日本語で素人さん相手に講義をするのは初めてで、どのような講義を組めばよいか悩みに悩んで、準備に半年分の週末を費やしてしまった。

昔勤めていた工場で撮影したネガフィルムをスキャンする為にフィルムスキャナーを買ったりで大赤字でありましたが、大恩ある恩師に「頼む」と言われちゃ断れないものね。hi

北里大学3Zの皆さん。
ま、話の種くらいにはなったと期待しております。 板書が少なかったのは教室の設計の失敗です。 本当はもっと書きたかったんだなぁ。


2006/10/27

八甲田の紅葉  観光物見遊山

八甲田の紅葉はもうおしまい。
もっとも、昔はこの時期には八甲田の主峰は冠雪していたものです。
今頃まだ紅葉って言うのだから、本当に暖かくなったものです。

ところで、地元の人曰く「今年の紅葉は汚い」。 そのとおりで茶色の枯れ葉が多い。
なぜなのでしょうね?
その中でわずかにきれいな蔦温泉前の楓です。

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そして、デジタル一眼と三脚を抱えた爺様の山が、その数少ない被写体を求めて右往左往していました。
歩けよ。 ちょっと奥へ行ったら良い被写体が山ほどあるのにねぇ。

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蔦温泉も代替わりで雰囲気が変わりましたねぇ。 先代の社長の居なくなった帳場はちょっと寂しいのでした。


2006/10/22

佐原  観光物見遊山

千葉県佐原の大祭は先週でした。
今週は、さぞすいているだろうとXYLとXYLのお友達と、佐原へ行ってきました。
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そしたら山車資料館の展示がえとかで、このような行列を眺めることができました。
風情のある旧市街が広がる佐原市。
大日本図の伊能忠敬の佐原。

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こんな旧家がごろごろしています。
お試しください。

PS;XYLの同級生達を見て。感想。
頭のいい人は年を取ってもきれいだ。 最良の美容方法は勉強なんだねぇ。 

2006/10/17


ZLの好景気は銀行だけ。 ZLの友人一同は物価高に悲鳴を上げている。
海外からの金融投資でNZドルが異常に高く、輸出産業はバタバタとつぶれているそうな。
求人サイトを見ても、去年よりいっそう良いポジションが減ってきたようです。 なにしろ去年まで同じ職場で働いていた工場長殿は今やスーパーの店長。
それくらい、ZLの食品業界は仕事がない。
もっとも彼の場合は、海外で働ける才能があるけれど家族とZLでのんびり仕事したいという決断の上での転職だから、それはそれで本人も不幸ではないだろうけど。

ともあれ早くバブル崩壊が来てNZドルが暴落して輸出しやすくならないと本当にZLの輸出産業はすべて外資に買われてしまう。 銀行栄えて国を滅ぼすのはJAもZLもおんなじだねぇ。

2006/10/16

山の家南八甲田  観光物見遊山

近いうちに青森に行く用事があるので、どこに泊まろうか思案中。
山の家はもう常連客で一杯だろうなぁ。
ZLに行く前は、9ヶ月に一度、休暇をここですごすのが我が家の定番でありました。

NHKの日本百名山の八甲田山の巻に出演した宿の主は最近は満身創痍で、だいぶつらそう。 で「厳選した客しかとらん」らしいし、紅葉のシーズンだしで、まぁもぐりこむ余地はないでしょうなぁ。

夜の八甲田でA3をぶっ飛ばしたら、楽しいだろうなぁ。
ま、おっさんのすることではないので止めときましょう。 山の家の房子さんに怒られるし。。。 

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写真は20年前の青森の紅葉。 ま、今も負けず劣らずきれいでしょうね。

2006/10/14

友が皆。。  ちょっと一言

我より偉く見ゆる 云々という詩を書いたのは誰でしたっけ?
昨日はXYLと私の共通の中学の同級生と食事をしまして、実に楽しい時間をすごしました。 彼は中堅ヘッドハンティング屋さんの社長になっていました。
おー出世頭!

こちとら、いつまでたってもヨレヨレの工場を治すしか能がない品質技術者。hi
XYLはDNAや微生物など目に見えない生き物と戯れるばかりの科学者。

うーむ、今度生まれてきたら、経済などをやる文系になるかねぇ。

おーい、みんなー。内田潔は社長だぞぉ


2006/10/13

リメンバートーキョーハーバー  日本の「やれやれ」な話題

なんてことにならないだろうねぇ。

北朝鮮に経済制裁をすることになったけど、歴史を振り返れば1941年にわが国は鉄鋼石油禁輸などの経済制裁を受けて、ブチキレ。 国力の現実を知っていた人々はだれも勝てるとは思っていなかった対米開戦を、選挙で選んだ政治家が決定したわけですが。。。

北朝鮮を見ていると民主主義国家だった大日本帝国と独裁国家北朝鮮の差はあれ、西洋人の屁理屈にブチ切れた東アジア人と言う点で当時の日本と似ています。

いちかばちかの大博打を北朝鮮が打って、東京湾に貨物船で原爆運び込んでドカーンなんてことは起きないだろうねぇ。

当時のアメリカは、まさか日本があそこまで徹底した攻撃を仕掛けてくるとは思わず緒戦はひどいことになっていた。 今の日本も、「まーさか北朝鮮が」と思っているけれど、ぶちきれた東アジア人は何するかわからないのは自分達の歴史を見れば明らか。

だいじょうか?日本国。

2006/10/12

植民地北海道  日本の「やれやれ」な話題

札幌へ営業の人々向けの講習会をする為にいってまいりまして。 北海道は2度目。 一度目は八雲牧場で牛と格闘1週間。 アブに噛まれて痛かったウン十年前の話です。 ですから札幌は無論初めて。
で、感じたこと。
空気の感じや空の色がニュージーランドに似ていました。 むろんZLは北海道と違って雪が降るところは限られているけど、なんだか似ていました。
町に歴史が感じられず、いかにも人工的なところも、歴史が100年ちょっとしかないところが共通しているせいでしょう。
そして、ZLもJA8も被征服民が居るということです。 ZLのマオリは征服されたときの条約を逆手にとっていまだに大暴れしているけれど、アイヌ(ウタリ)の人々は何か悲惨な感じがする。 差別などがいまだにあるのだそうで
まったく住んで見なけりゃわからんことって有るのでしょうね。

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で、高名な時計台。
意外と大きかった。

とほほついでに
ANAの機内放送の英語はひどいなぁ。
自己陶酔型の米語訛りで何言っているかわからん。 これが1人でなくてどいつもこいつも、似たようなへたくそ英語。
確かに客室乗務員の仕事の一番大事なことは非常ドアを開ける事とは言え、英語しゃべることで安くない給料もらっているんだろうに。。。 上司と二人で「ひでー」とあきれかえっておりましたhi。

2006/10/11

最近のお客様  ちょっと一言

このブログにお仕事でご訪問いただいている方の種類が増えました。
そういえば無線話なんて最近無いしねぇhi

お客様名鑑(順不同)
ハウス食品様、国土交通省様、厚生労働省様、リコー様、双葉電子様、KDDI様、立命館大学様、読売新聞様、NHK様、大成建設様、奈良先端科学技術大学院大学様、米久様(畜利の諸先輩方お元気?)、丸紅様、日立様、富士フィルム様

皆様のお役に立てて何よりですhi

2006/10/9

大和ミュージアム  更新履歴

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呉の大和ミュージアムのページを作りました。
模型の大きさにも、昔の若者の義務への忠実さにも、うならされる博物館です。
昔の日本には「団塊は昔ヒッピー、子はニート」とは違う人種が居たことを思い出させてくれます。

http://www.zl2pgj.com/hobby/travel/jpn/yamato.html
こちらからどうぞ

2006/10/3

エセ科学にご用心  日本の「やれやれ」な話題

昨日の読売新聞に「エセ科学にだまされるな」と言う記事がありました。
この手の詐欺師が一杯居るんだよね。
確信犯でやっている医師もいるから、たちが悪い。 
「学会で発表された」と書いてあれば「馬鹿を騙すに手間は無い」と彼らは考えている。

その、数多ある学会のひとつで文字が水の組成を変化させると「トンデモ」科学を発表したのが九州大の大学院の講師だそうで。。。

地方国大にはろくな人材が居ないのか?と心配になる。
無駄な人件費払うくらいなら、国立大学の数を今の1/5にして、まともな人材を育ててもらいたいものだ。

2006/10/2

ストックホルム バーサ号博物館  更新履歴

ストックホルムに行くと必ず行きたくなるのがバーサ号博物館です。

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17世紀初頭に沈没した巨大帆船を引き上げ復元修理して飾ってあります。
まぁどでかい。
と言うわけでバーサ号のページ作りました。 ここからどうぞ



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