ZL2PGJはニュージーランドに住んでい「た」日本人のハムです。 

ニュージーランドと日本でのハムライフ、食生活、ガーデニングから、仕事の愚痴まで色々。 殆ど意味の無い事をズラズラと書いてあります。 
意味のあることはホームページを見てください。hi 
リンク>> ホームページ自己紹介ギズボーン地方の話 メールを送る「話の種」「食品工業の失敗学」過去の記事をすべて読む

2005/11/30

ギズボーン洪水 第二弾  ニュージーランドとほほニュース

本当に洪水になってしまいました。
TVニュースによると、
水害の規模は先月の勤労感謝の日の洪水よりひどいそうです。
前回政府の無策に怒っていた農夫は、今回はインタビューに泣いて答えていました。 
蒔き直した種がみんな流れたしまったわけで、、、、
9月から11月末までに蒔いたかぼちゃやコーンの種はすべて流れてしまったということになります。
さすがに今度は政府も救援策を講じてくれるのではないかと思いますが、とりあえず「ギズボーンの野菜作物は全滅」とのこと。

やはり、「野菜は日本でLED照明の下で安定生産」という時代が来たのかもしれませんね。 そうなると工業分野の優秀な人材が農産業に入ってくるから、食品の安全度が飛躍的に向上するかも。

2005/11/29


先週の水曜日から降り続けた雨はやっと今日やみました。
また、えらいことになっていないといいけどね。

2005/11/27

目に美しく、舌に美味  外国暮らしの食生活

春菊の花です。
日本の皆さんはスーパーマーケットでパックに入った若芽しかしらないから見たこと無いでしょう。

クリックすると元のサイズで表示します


ただいま春菊満開です。

2005/11/26

成田空港のグローバルスタンダード  日本の「やれやれ」な話題

皆さんも海外旅行をしていて国際空港を使う機会があると思います。 多くの場合、それら空港にはろくでも無いタクシードライバーが巣食っていて、善良な旅行客に不愉快な思い出を提供してくれます。
噺家の小三次師匠もニューヨークで雲助タクシーにやられたそうです。
成田にいるのが白タク数台。
なにしろあの空港は私が使った国際空港の中でも案内表示が最低水準。 だもんでタクシー乗り場を探してうろうろする客。 恵比須顔でそれに食いつく白タク。
緑ナンバーの正規タクシーのドライバーに聞くと「空港会社も警察も取り締まりしやしない」そうで。 「法律違反したもの勝ちのいやな世の中ですよ」と言う、そのタクシーの走行速度は140Km/h。
不便極まりない成田の数少ないグローバルスタンダードは、ろくでも無い空港タクシーの山というお話。

2005/11/25

ギズボーン豪雨、支援なしに決定  ニュージーランドとほほニュース

先月の勤労感謝の日の大雨による洪水は、ギズボーン地区の農地に甚大な被害を出しました(ヘッドラインのリンク参照)。
ところが、政府は今日「激甚災害とは言えないので、財政支援はしません」と発表しました。
3000ヘクタールの農地が水没し泥に埋まり耕地としての損害だけで数億円相当。 作物の損害は気が遠くなる額なのにね。
マナナツ洪水でもファカタネ洪水でも政府の支援があったのになんでだ?
「あきれかえったよ、ぺっぺっぺっ」とは2/3の農地を失った農夫。
詳しくはこちら http://www.zl2pgj.com/gisborne/10gisborneflood.html
続きを読む

2005/11/24

芝への散水  ガーデニング

この3日間は、またぞろ雨が降っていて、おまけにやたらと寒い。 もうすぐ12月だというのに天候不順でかなわない。
先週は暑くて困ったと言うのに、南島では雪まで降る冷え込みぶり。

ま、クリスマス休暇のころには晴れるでしょう。(雪が降った年もあったが。。)

さて予定通り夏が来れば、芝への水遣りは庭を緑に保つために大事な作業です。 しかし、めんどくさいことも事実。

クリックすると元のサイズで表示します


で、我が家では庭に配管を埋めましてこの通り。
楽しています。 ただし、この工事が結構クセモノで丸一日泥だらけになっておりました。hi

2005/11/23

ハルピン水道化学物質汚染  ちょっと一言

中国ネタですが

いまBBCのLiveでハルピンの水道水が化学工場の爆発で汚染され300万人分の水道がアウトだそうです。 
市民はパニック状態でミネラルウォーターを買いに走っているそうで。

実は、ZLでも「飲用不可の公共水道」って結構あるんです。
微生物による汚染とか、産廃漏出の混入とか。。。。

当ギズボーン市では。。。
きっちり塩素消毒された飲用OKの羊のおしっこ入りの池の水ですhi。
安全ですがフィルターなしでは飲めない不味い水なんですよ。

2005/11/22

ワークスレストラン  外国暮らしの食生活

ギズボーンの港の脇にワークスというレストランがあります。 細々自前のワインを造っているどちらが本業か分からない店です。
JAからお客さんがこられたときに夜お食事にご招待できるのは、ヨットハーバー脇のカフェバー、カヤック着き場脇のマリーナレストラン、そしてここワークスです。
あとはギズボーンでは接待に使えるまともなレストランはありません
ギズボーンを商用で訪れて、これ以外の場所でしか晩御飯を食べさせてもらっていない方は、、、 残念ながら大事なお客様とは思われておりません。hi

私の日本人の仕事上のお客様たちは「鶴田家の飯が食いたい!」と言われるので、我が家にご招待ですが、これは例外。
ギズボーンでの外食は日本人のなかで良いものを食べつけた人には、「安くて不味い」「重くて高い」「雰囲気だけはいいけど。。。」なので、自分たちでワザワザ「ディナーを外食で」とは思わなかった。
(だからカレーを食べにクライストチャーチへ飛んだりするわけで)

クリックすると元のサイズで表示します

でこちらの建物、前述のワークスです。 「2年前は値段はともかく、重くて大味」だったメニューがすっかりモデルチェンジして、小盛りで小ぎれいでおいしく進化しました。

クリックすると元のサイズで表示します

             こちらは蒸した魚介のサラダ。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらはベニスン(鹿肉)のステーキ。

なんでわざわざワークスへ食べに行ったか? ZL2RI Steveが夫婦でご招待してくれたのでした。  招待してもらわなかったら進化したワークスにはお目にかかれなかったわけで。おいしかったよ、ご馳走様Steve VY-TNX。

ワークスの名前の由来はミートワークスの建物を再利用したレストランだから。 昔、ここは港に隣接の家畜屠殺解体精肉工場(ミートワークス)だったのです。 ギズボーン港の最大出荷品が羊の肉だった時代のお話です。 
現在の最大の出荷品は材木です。

2005/11/21

栴檀  ガーデニング

クリックすると元のサイズで表示します


栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)
の栴檀の花です。 庭ににょっきり生えています。 高さ7mほど。

直径2cmほどの小さな花です。
花が咲くだけあって実もなります。 硬い実でそれが芝生にたくさん落ちます。 それを芝刈り機で吸い込むと、刃が実を砕いて栴檀の香りが芝刈り機から匂います。

双葉どころか種から芳しいのが栴檀です。
栴檀からとった材木。 昔の日本では晒し首用の台だったそうで(広辞苑)。 

2005/11/20

北島観光ガイド 更新  更新履歴

カウリの森の話をチョイと加筆、写真も足しました。 ここからどうぞ

ベイオブアイランズを加筆、写真も足しました。 ここからどうぞ

クリックすると元のサイズで表示します

2005/11/19

次の車の候補にならない車  クルマ/バイク/乗り物

フォルクスワーゲンのビートル。
国民大衆車という名の会社のカブトムシ号です。
日本ではきちがいじみた値段で売られていますね。 同じ装備で価格はZLより50%以上高いのだから大笑い。
VWジャパン儲け過ぎだよ。

クリックすると元のサイズで表示します


XYLもZLで新車で買って乗っていました。
「お尻がかわいいんだけどねぇ」
なにしろ故障が多い。
部品在庫が国内に無くて、修理に出すと1ヶ月帰ってこない。
このうえ3年目を過ぎて保障が切れたらいくら掛かるか分からないし、山の中でいきなりとまったらZLでは命にかかわる。
と言うことで3年目に叩き出してカローラスポーツにしました。

日本でならまだ保証もましだろうとXYLに聞くと、「あの狭くてごみごみした町にビートルは似合わん」とのことで、ビートルは選から漏れました。

2005/11/18

ちょこちょこ更新  更新履歴

ホークスベイのページにネーピアとタラデールの航空写真を載せました。
ここからどうぞ

ギズボーン旨い物会のページには
牡蠣と、ドイツソーセージをそれぞれ足しました。

2005/11/17

おいしいブラートブルスト  外国暮らしの食生活

ワイタンギを出発して、あとはオークランド空港からギズボーンへ帰るだけの今日は、ひたすら南へ走ります。

国道一号線の途中、カイワカの街の北側のR1にGerman Cafeがあります。 おそらくオーナーはドイツ移民で、ドイツ風ブラートブルストが旨い! カルトフェルサラダも旨い! ビールもレーベンブロイで旨い!

この前を走る1号線はこの6年半で十数回通っているのに、寄ったのは初めて。 もっと前から寄っていればよかった! 
ZLに来てレンタカーで観光する機会のある方、是非寄りましょう。

クリックすると元のサイズで表示します


2005/11/16

ワイタンギ  観光物見遊山

取り立てて目的も無くワイタンギのビートリゾートを予約した私たちはAKLの通勤渋滞を尻目に一路北へ。 

北島のノースランドは林業地帯でした。 いまは採掘形林業が盛んです。
クリックすると元のサイズで表示します

写真の切り株は数万年前の地層から発掘したものです。
これで作った家具の高いの何の
ほしいが買えませーん。。。。

クリックすると元のサイズで表示します ワイタンギは
 「ニュージーランドの所有者はビクトリア女王だよ」と言うワイタンギ条約が
 マオリの酋長たちと英国の総督の間で結ばれた土地です。
 いまではご覧の通りのリゾート地です。 快適でしたよ。



こんな全裸に近い人もいます。
将に尻丸出しのこの人はマオリカヌーツアーのガイドです。

尻に目が釘付けで危うく釜を(前の車に)掘りそうになりました。

クリックすると元のサイズで表示します


2005/11/16

三菱には乗らない  クルマ/バイク/乗り物

今回の気まぐれのんびりツアーで使ったのはレンタカーを使いました。 レンタカー会社はバジェットレンタカー。 なぜかしら三菱車が多い。

クライストチャーチ空港ではランサーが、オークランド空港ではディアマンテが出てきました。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します





15年ほど昔、XYLがギャランの4WDハッチバックに乗っていた時代がありまして良く借りて乗りましたが、あの時代の変な癖がまだ残っていました>両車。

妙に長いシフトレバーのストローク。
音ばかりで加速しないエンジン。
どこへ飛んでいくか分からないサスペンション。

現行カローラと比べて遥かに落ちる性能。。。
次期購入予定のクルマのリストに三菱は無いけれど、本当に三菱は魅力が無い車メーカーだなぁ。

雰囲気ばかりでくずを掴まないようにする為にも、車を買うときはレンタカーでその当該車種に乗ってみるのは大事ですね。





teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ