2019/6/29

驕るな!、奢るか!  

今日で6月も終わり

 エ〜もう早や!
一年の半分♂社の期で言うと四半期≠ェ終わりだ

夏至(6月21日)も終わり、これからまた、少しづつ日が短くなるのか!
如何せん…
夏に稼ぐ業種だけに、せっかち≠ノなり、自分としては体が着いていけない、なおさら気が焦る。

 ※話は余談で…
若かりしZに乗っていた頃「夏至(北海道が一番日の出が早い3時50分代)夜が一番短いのだからと宗谷岬まで朝日を見に寝ないで走った」ものだ。
 そうです、、ヤンキー(真面目な)の頃 寝るのがもったいないと言う感覚だったはず。

     ★

前のブログでも書いたが…
 営業会議にて数字で表すと、この3カ月を終了して
   まあ〜まあ〜の数字を残してきている
各営業所、部署、GFを足して
6月単月にて、過去の更新をした!

社長が悲観するほどではないが、
ただまだ、3カ月なので、安泰は出来ない。
 

ピーター・F・ドラッカーが言っている…
「驕るな。企業は社会に存在させていただいているものだ」

この言葉は、私は好きだ。

そしてこの言葉は、企業だけではなく、個人にもあらゆるモノに言える。

社会が必要としているモノはニーズがあり残れるのだ、
その為には、驕ってはいけない謙虚になって、努力していれば社会が放っておく事はない、
皆に生かされている存在だと言う事です。
だから、営業も努力をしていれば、数字は後から着いてくるものだと思っています。


最近…
数年前のお客様からリピーターとして依頼があります。
また大きな現場依頼が入ってきます。
そして、新しいクライアントさんからも入ってきます
 正に、社会が必要としてくれている¥況を感謝します。

また、それを熟してくれるスタッフに感謝だ!

「驕るな!」を肝に命じて
最高の数字を作った、くまさんチームに今日は奢ってやるか!









2019/6/25

本人の資質  

先週の土曜日に
第二回の全体営業会議がありました。

関東、東北、GFと「営業マン」と名の付くもの全員を集めての打ち合わせだ。
今までは、所長や幹部が中心でしたが、今年からは営業マンを中心とした数字を上げる
営業会議⇒何故かは、数字を作る会社の表札みたいなもで、それはひと≠セからです。

 正直言って、私の中では、ただ数字をぼわす営業は押しすすめたくありません。

ただ数字を追う作業は必ず弊害が出てきます。



 しかし、比較も伸び率も会社はあくまでも数字が中心です。

と言う事で…

営業の数字は、追うのではなく、結果 あとから着いてくるものと思っています。

そして、営業は正に「本人の資質」

成績の悪い営業マンにその理由を聞く必要は有りません。 聞いても返ってくるのは、「自社製品の弱み」や「不景気だから」という答えだけです。
しかし本当に売れない理由は、営業マン自信の中にある場合が殆どです。


人の形成に一番はコミニケーション


その為には会議よりも懇親会にお金がかかる(経理部長宜しく…)かもしれないが、、、
 教育には費用も掛かります。




結果を出すことが難しいからこそ、遣り甲斐があって楽しいのです。

何事も前向きに考える人はツキも味方にします。

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2019/6/14

「もちろん」  





「できるか?」と、

聞かれたらいつでも真っ先に「もちろん」と答える。

その「もちろん」の中には、不安要素よりも挑戦してみたい≠ニ言う方が大きいのだろう

これは無理だなと思えることもある、それが出来るかどうかなんて全くわからない時がある。
しかし、話を聞いているうちに、逆に「このように行った方が良いのではないか」と提案出来る時がある。

それが巡り巡ってきたチャンス≠ネのだ!

当然、受けて困難な事や大変な事が多いにあるが、その挑戦する意気込みとチャンスが成長なのだ。

   ★

最近、スタッフたちが大きくなってきた。
(私が7o縮んだ話は別にして!?)

つい一時前の「あの時の〇〇の仕事から比べたら楽勝だ!」と言う
そして、
「あの時の○○の仕事」が
「あの時の○○の仕事」が…と毎年大きくなっていく

私が「もちろん」と答えられるのもスタッフ達のお陰だ

   ★


「もちろん」と答える時
お金や利益はではない、何か自分に出来ないことに挑戦す意気込みと
成しえた喜びを想像する

なぜならば、ワクワク、ドキドキすることこそ、楽しい人生につながっていくからだ

生きている限り、色々なことに挑戦し、苦労をしよう。
その方が生きている実感が大きく味わえるはずだ。

新しいことに挑戦する人生にしていこう。










2019/5/31

成長の季節  



今日で、5月も終わりか!!

5月病にかかっている暇がないぐらい @言うまに過ぎてしまった。

因みに、地球上の生物、草木や動物だけでなく、人間にとっても地球誕生から、1年の周期にて自然的磁力や太陽の日照時間など影響を受けて一年間の成長周期に合わさった地球上のDNAがあるらしい。

だから、自然の草木は冬に冬眠して春に新芽を吹く
日照時間は、メラトニンやビタミンDの生成量の変化を起こす。

しかし、人類だけは、季節の変化や昼夜問わず24時間365日DNAを無視した近代環境に身を置いている。
 だから、5月病やうつ病にて自殺の引き金になると言う説。

そして、もう一つ
大きな広葉樹の大木が、春先に
根から水分を吸い上げ末端の枝先まで届けるエネルギーは途轍もない力らしい、例えば白樺の樹液を取るとき幹に穴をあけてホースをさせば1日で18gタンクが一杯になります。

電気代で計算すると1本の木で年間〇十万円と聞いたことが有ります。

      ★

何をどう纏めていいか分からなくなったが、
 私的には…
「春先が大事で一番の成長の季節なんだ!」と言いたい。


・外が明るくなると寝ていられない(地球の本来DNAが)

・朝日を浴びて出社する(清々しい一日の始まりだ)

・コンビニに寄る(一日の挨拶がここから始まる)

・コーヒーを飲みながらPCと書類のcheck(少しずつ仕事モードに)

・高〇浩→浅〇→〇輔→GFメンバー達が出社(Good morning)

・8時前後→続々と社員が出社(何度Hey!,Good morningを言ったか)

・8時20分頃、最後に重役?の出社(戦場に送り出すcoffeeはまだですか?)

・山あり谷あり喜怒哀楽な一日のスタート(今日も絶叫マシーン≠ノ乗るか!)
 
      ★


世間はどう言うおうが、これが私の普通の生活。

よく、公務員がいいと耳にします。
何を基準として、いいとか悪いとか言うのかは別にして
 私が見解している公務職なら私は務まらない

先ず、気の利いたお世辞は言えないし…
 年甲斐もなくまだ、絶叫マシーンが好きだから!!







  ※

2019/5/29

1・7・10・92  


5月になって(令和元年)一度も書いていなかった。

スタッフからも(社長〜今月一度も更新がないよ)〜と。

正直いって、連休明けから気がふれるほど忙しかった!! 出来るものならしばらく行方不明にでもなりた気分でした。

能力も確かに落ちたのはあるが、「やっぱりな」と思う事は新しいことへの挑戦とプライベートな人付き合いと4月5月の数字を見ると前年度以上に結果出ているので、今は「自分を褒めてあげよう」(と言う事にします。)



先日の健康診断で
1年前より身長が7o 縮んでいた。(え〜、「お姉さんもう一回測って…」もらっても同じ結果だった)ついに160を切った(ガッカリ)

このまま毎年縮んでいったら美月?と同じになるの何年後か?

しかし、血管年齢は10歳くらい若くて、骨密度は20代平均の92%(骨粗しょう症になると70%台になるらしい)と逆に褒められました。


      ★


「自分の弱みは強みである」

自分のダメなところも、弱みも自分では知っているつもりだ、しかし、隠そうとする。
誰でもが劣等感を持っている。しかし強い人は その劣等感をバネに自分の中の弱さを自覚して、その弱さを強みにしていく。

 自分の弱みを資源にしていきたい。


     ★


話は変わりますが…

最近、昔の知り合いや知人が続けて訪ねてきます。
10年以上20年以上の久しぶりと言った人たちばかり、昔はそんなに接点がなかったのに思うと、こちらも身構えてしまうが、皆さんひと恋しくなったのか≠サれとも私の「社会的な承認力」がついたのか


 と言う事で、くだらない雑感でした。








 ※

2019/4/27

平成最後の…  



巷には
「平成最後の〇〇」という言葉があふれて

私もご多望にもれず「平成最後のブログ」となります。

弊社は創業S63年(法人化はH2年)で、正しく平成と共に歩んだ企業だけに、この30年の平成を振り返るととても考え深いものがあります。

そうです、先ず…30年前は

・髪もふさふさでリバリバリのイケメンだった?(笑)
・バリバリ働いて働いて着地点が無かった
・イケイケバブルも経験した。
・創業時4000万借金したその時の金利が7.4%だった。
・土地の値段が4分の1になるバブル崩壊も経験した。
・消費税が3%、5%、8%になった。
・ポケベルからピッチそしてスマホになった。
・ブラウン管から液晶画面になった。
・辞書からインターネットの情報が当たり前になった。
・ドラフターからパソコンに変わった。
・欲をだして大きな焦げ付きもあった。
・命を落とすかもしれないどん底も経験した。
・父が亡くなり、母もなくなった。
・沢山怒られ、少し褒められた。
・多くの人と知り合い多くの人に助けられた。
・いっぱい笑っていっぱい泣いて一杯〜飲んだ。

     ★

正に「平成」は

 バブルからバブル崩壊

 アナログからデジタルにと

激変の30年だと思っています。

 本当にバブルで失敗して会社を潰した人や命を落とした人、逆に大儲けをした人もいた。
 そして、同年代の人でも今だにPCは触らないという人も。

どの年代も、ひとつの変革は時代の篩(ふるい)であったと思われます。

かろうじて篩から落ちることなく、
 この様に生きて、成業できている事に感謝です。

これから海外出張で、帰ったら新しい年号に変わっている。
 
また気持ちを切り替えて「令和」に挑む!

















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