2020/10/28

生まれたて!  



前回の朝礼でも話した通り
朝礼のあり方に疑問を持っていた。
確かに全従業員による(リモートにて)週はじめ周一回の朝礼だけに
貴重なコミュニケーションの場と思っているが
ある意味貴重な朝の時間帯でもあり
   時間は全て経費だ。

 えげつない話(社長だから全て計算する)だが
数人の実習生もこの朝礼にて30分位のロスタイムが発生する。
  (普段の方がもっとロスタイムがあるが…笑)
また、話している者が小声で殆ど聞こえない時がある。

聞こえない聞いていないという事は、ただ立っているだけの者になる
70人以上いる中で 全員が参加意識を持ち
週のスタートだけに新鮮な気持ちで挑んでもらいたい。

生卵は新鮮が売り物
卵かけご飯を食べれるのは日本ぐらいで
海外では2カ月位経った卵も平気で売られている(余談)
毎日の生みたてが流通するから安心で新鮮なのだ。
(日本の卵の生産と流通シシステムは世界一です)



「生きる、ということは徐々に生まれることである。」
 という名言を聞いたことが有る。

人間が生きているということは、日々少しずつ変化していることで
自分自身が日々少しずつ成長し違う人間として生まれ続けているということ。

だから〜

  朝、起きた時

  自分は生まれたと思え…! 

   今日も新鮮だと思え…!




2020/10/24

回復基調とハウス施工  



のびのびになっていた
 ニセコのログハウスを
週初めに施工に行ってきました。

 前のブログで
 「経済は生きている」と書いているが、
コロナ禍にてボヂィブローを喰らって
Knockdownかと思われたニセコ地区だが
もの凄いスピードで回復基調にある事に驚かされる。

止まっていた工事が再開され
新たな投資と計画が持ち上がっている
いたるところに外国人
倶知安町の飲食店は昼も夜も
どの店も混んでいた。
 ビジネスチックで見る自分に取って
刺激的な光景だった。

  ★

今回弊社で施工したログハウスですが
2泊3日(正味3日間)の作業にて
天候にも見舞われ無事終了しました。

弊社の独自のパネル工法にて正に戦略
そして、精鋭部隊の戦術
先方さんも速さには驚いたようです。

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基礎石だけは先に埋設しておりましたが傾斜地で全て柱の長さが違う
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壁はアルミ枠にパネル式を採用
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ほぼ完成(正面にて)

リーダーに扱き使われ老体のダメージ回復に
 しばらく時間がかかりそうですが、
でも、喉に引っ掛っていた小骨が取れたようにチョットスッキリしました。

2020/10/9

経済は生きている。  

経済は生き物!

よく耳にする言葉で本来の意味説明は抜きにして

雑多な人間活動にて「あがいて もがいて」

    経済は、確かに生きている。


世界的なコロナ禍の勃発にて
当初はかなりナーバスだった。

・これは世界的な経済に影響するだろう!
・観光サービス業も最低3年はダメだろう!
・株価もガタガタになるだろう!

    …と思っていた。


飲食店等の閉店や倒産は多かったようだが
企業の倒産は過去最低の水準だ。

 GoToキャンペーンの成果なのか

市内の某ホテルも満室らしいし

レンタカー会社も、やっと9割弱に戻ったという。

旅行会社もウハウハとまでは行かないが好調のようだ


近隣諸国も日本との観光をいち早く望み
C国等は大型飛行機で準備着々という


  ★


おもしろいデーターとして
9月の風邪薬の販売が前年対比の2割り減だと言う
やはり、マスク着用や手洗い予防の徹底にて
コロナ騒動の良い数字である。
しかし、
企業に取っての2割り減は厳しい数字だ。


経済は、良好な健康状態を維持するために、
体力を向上させられるだけの栄養分を常に与え続ける。
企業も、「あがいて もがいて」競争に血道を上げる。

処方箋後の副作用は抜きにして
 こんなに早く回復するとは思わなかった!

ん〜ン 経済は、確かに生きている。


知人の経営者(観光事業)に
「会社をたたみなさい!」と言った事に猛省する

そして、

混沌としている経済の中で

生き残る為に、貪欲に更なる変化をしていく!







2020/9/25

半期のリセット  

あと1週間で半期が終了する。
今年はコロナ禍のせいか月日が早い

 そういえば…昨日もう来期の新入社員希望の学生が
会社見学に来たようで…
来期の希望者が15人以上いるという!

希望者が多いのは嬉しいが、弊社も人事に関しては無策に
進める訳にいかず
来期の競争率は上がりそうだ。

 半期終了と合せて、第二回目の個人面談を行う
中ダルミ防止とコミニケーション策、そして
何といっても今年入社した新人達の煽動だ。

前出で話した様に
あと半年で次の新人たちが入って来る
その時の為に社会人として良き先輩の見本にならなければならない


ついこの間まで「ハイ新人の〇〇です」と言っていた者が
「〇〇商品…出せますか?」と部長と対等に話していたのには
驚きと同慶の至りだ。

 頑張っている者は
みんな学生の顔から社会人の顔つきになってきた。

   ★

ストレスcheckの結果が全員に戻された様だが…

幹部3人のT達は家庭内にストレスがあるようだ(大笑)

ストレスのある奴は「有って良かったな〜」と言ってやる!

ランにしても多肉植物にしても
 一時水枯れと言うストレスを与えると、花のつぼみがつくようで
 ストレスがあるから綺麗な花が咲くのだ。

 昔、自分も営業していた時に
どうしようも無く落ち込んだ時は、敢えて一番嫌いなお客様の所に
行ったものだ。
 落ち込んでいたことも忘れる粗治療法さ!

ストレスは有って当たり前、
 自分のメンタルを自分でリセットする方法を見つけてほしい。






2020/9/15

挑戦と無謀=@ 

レオナルド・ダ・ヴィンチは、

50歳を過ぎてから一気に知識を覚醒したという。

脳科学者の篠原菊紀教授が言うには
「人間の知能は加齢とともに低下する――そう考えられていたのは一昔前のことだ」言う。

ふぇ〜!
そんな話に押されて、
今年の初め、チョットした国家試験に挑戦しようと
決めてかかりトライした。

「挑戦」とは、困難なことや新しいことに取り組む意味なのだが…

  世間ではこれを無謀≠ニいう。

 確かに、この歳で…

そして、今までの人生の中で一番机に向かったかもしれない
(逆にもっと学生時代に勉強しておけばよかったと後悔の連続…
恥ずかしい話だが、分数の計算式からのやり直しだ”(-””-)笑”)

この挑戦、
途中 何度なげだそうかと思ったことか

眼はショボショボ肩はガンガン腰はバリバリ

「気」は有っても「身」がついてこれないというか
 拷問の様な 身を削る思いだった。


後は神ぞ知る≠ニ言ったところか!

 ★

一緒に机を並べた19歳の同級生が

「おじさん!おじさん!」と気軽に話して

若者達と一緒に勉強が出来、歳を忘れさせてくれた

 時間がチョット嬉しかった

その者 最後は
「社長さん…」と言ったのが印象的だった。





2020/9/2

臨機応変  

もう9月か〜ぁ!

歎いてもぼやいても
時間は刻一刻と過ぎていく。

時間は全ての人に平等に与えられる
その中で如何に無駄なく有意義に活用するかだ

     ★

男は(こう言う言い方をすると語弊があるので
ここは「仕事をしている社会人」で)
 一歩、家から出ると戦場です。

 戦場に出た以上は、やられて帰る訳には行かない。
大手を振って玄関をくぐりたい。


よく耳にする「戦略」と「戦術」

「戦術」に関して、弊社は若手勇者も多く、それなりの部隊揃い
なので安心している。あとは
勝った最高の喜びを感じ取る事だ。
 
そして大事なのは「戦略」

勝てない戦略にて大切な兵士を戦場に出すわけに行かない。

プランにしても計算にしてもその時の戦場に合った最高の戦い方を
練る。
 しかし最高の戦略と思っていても戦場によっては、
条件や相手もさることながらだ

その場合は 即替えなければならない。
(社長だったらコロコロ変えると言われるが…)

 それが臨機応変力だ

変える事は恥ずかしい様に思われるが
 いかに早く、切り替えるかで 勝負が決まる。

「戦略」・「戦術」・「臨機応変」にて

 勝ち癖を着けて行く。
 







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