2019/2/24

情動伝染  

 一週間会社を空けていた、

案の定デスクの上は書類の山積み、かたずけながら専務の報告を受けて、少しずつ仕事モードに切り替わる。

 次の課題はZW(ゼストワールド)にあり…
一年の集大成と合わせて、来期方針を社内一丸となって進む海図のようなものを発表する場でもあるだけに、社長もおちおちしていられない。

(最近は計画から全てがQuickになり、もう来年の旅行日から行先?まで決まっているのか!?オイ…)

社内全体、新人達の中でも旅行の余韻が収まらないうちにZWに余念が無いようだ
 (本当に〇〇にマジな会社だ…)

       ★

心理学では、感情が他人に伝わることを「情動伝染」と言う。

そしてこの感情の感染力はネガティブな感情は、ポジティブな感情よりも、伝染する力が強いといわれています。

 イライラしている人や癪な人が一人でも居ると、自分もイライラしてしまい、脳が反応し、無意識のうちに相手の感情を自分も同じように感じているということなのです。
最後に社内全体に蔓延してします。

  しかし、
 ポジティブな感情を蔓延するには、共感細胞や共感脳とも呼ばれるミラーニューロンの働きによるものだといわれ、意図や感情を読み取って、反応することがわかってきています。ミラーニューロンを活性化する為には、尊敬する人や自分が成りたい人の真似をすることにあり、更に 運動をしたり、日光浴をしたりするのも良いみたいです。


だから(意味が良くわからんが?)
 …共感細胞や共感脳を刺激する為に
 社員が一丸となって進む行事(イベント事)にはマジで力を入れます。
 

        ★

 先般 マレーシアに行った時に
中華を食べに、別のホテル内の中華店に行きました。その中華店が入っている
「JWマリオットホテル」(宿泊したホテル以上に豪華でランクが高そう)

その「JWマリオットホテル」にGriffon(グリフォン)のオブジェが。

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  マジで惹かれた、欲しかった!

グリフォンは弊社も創業以来使い続けているトレードマークです。
(犬ですかリスですかと聞かれる時がありますが)
鷲の翼と上半身、ライオンの下半身を持つ伝説上の生物であり、地上の王と上空の王が合体した最強の生き物です。

JWマリオットの象徴であるGriffon(グリフォン)はライオンの勇猛さと強さ、ワシの飛翔とビジョンの結合を意味し、古くから帝王や女王を象徴する存在であるためのホテル。


 アルコールの勢いで
スタッフが付けてるグリフォンのバッチを欲しいと言ったがやはりだめでした。(笑)

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 (スタッフが付けてるバッチのマーク)

 大変に共感するものがあり、
ミラーニューロンを活性化するために今度はこのホテルに泊まろう。



















2019/2/15

余韻  

お気に入りの写真4枚

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何処までも続く透明な海(プライベートビーチ)



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年齢の割に飛び上がっている!


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口から鶏が…!


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  か・わ・い・い・ィ




2019/2/12

元気旺盛に終了   



こちらも今では会社の一大イベントである
社内海外研修旅行が無事旺盛に終了することが出来ました。

たかが4日か5日の旅行だろうと思われますが…
その一点の為に数か月も前からプランを練って行く、そのプランとは行先よりも、行先で何をミッションとして行うかが一番の練りどころです。

(いつもの様に、出発5日前に全てが決定し、のぼりを手配)

社長としては、いつも「タダでは帰させない!」
ミッションとは、各チームごとにノルマを与え非日常的体験をさせるのが目的。

(今回のミッションは、日本の100均商品を、チェンジしてもらうノルマです、
動画を見て、出川哲郎以上のハチャメチャ英語が炸裂しています。(大笑い))


 今回は全てに初の試みを入れた、
先ずは部屋割りからで、トリプルを多くしホテルに着くたびに部屋割りの抽選をする。賛否両論があるが、部署上下関係を抜きにしたコミニケーションが取れたと思われるし(特に女性達には)アクティブな奴は寝ないで遊んであ歩くから部屋はいらないかも!

  最終的に、これだけの人数なので、全てがの人が100%大満足は無理ですが
 最後は みんなが楽しんでくれたみたいで、各ノルマの動画を見てもそれなりの成果を得ているので、浅〇じゃないが「みんなが喜んでくれて結果良しとしよう=vです。


     今年も社員の最高の笑顔が見れて幸せです。

 ※今回マイナス面は、旅行業者の添乗員には「それはないだろ〜!」くらいか!


      ★

 
 今後の旅行の楽しみ方、更に会社の方針としてだが…
 一応 記しておく!


・旅行の行く前の計画段階から一つの楽しみ方になります。

 行く前からのプランや楽しみ方を妄想をすればするほど旅行先への憧れや楽しみがどんどん膨れ上がっていきます。妄想は大事です。


・安いホテルは取らない!

4つ星以上のホテルに泊まる、ホテルはサービス業の原点であるだけに、豪華で至福の時を社員に経験させることにある。海外のホテルは何かしらのテーマやコンセプトをもとに作られています、ホテル内はいわば一つの非現実的な空間で観光地!
どんなホテルなのか、どの様なサービスなのか、どんな作りをしているのかをみて回るのも面白いかと思います。
(辰Gは、今回のホテル一番豪華ですねと私に言ってました。)

・地元の人とコミュニケーションを取らす!

一期一会になるかもしれませんが、その出会いが何かを生んでくれることもあります。
お店の人でも良いですし、道を訪ねた人でも良いです。とにかく、コミュニケーションを取ってみるというのが大切です! 最高の思い出になること間違いなしです♪
街を歩いてみるのも海外旅行の楽しみの一つです!

(平〇ちゃんのタクシーでペソられたという経験…拍手です。)


・地元の料理やショッピングを楽しむ!
 これは基本的にお金を使う事ですが



・最後は余韻にしたる!

幸せと楽しさは決して一人で味わえない
 
 人に話せば話すほど 大きくなるものだ。




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※只今、プロモーションビデを編集中です
   乞う御期待ください。


2019/2/4

マジな会社!  

昨日、某銭湯に行くと…
 取引先の社長さんにバッタリ逢いました。

「奨学金制度の広告みましたよ!」

  ・「あ〜あれね、2年後3年後の為に青田買いですよ」
  …!…!

「ん〜ん〜、でも 遊んでいて 会社やれるんだから〜
  〇〇〇〜ほなゃらほなゃら〜」


  ・「いや〜別に遊んでばかりいるわけじゃないですから」

〜と裸の会話が…


    ★


 そうです、先般は専務に
「若者が目を引く広告にしなさい」と任せたら、
   広告のサブタイトルが
遊びに本気(マジ)な会社ですと打ち出したのでこの様な会話になりました。

 人は、「辛い事が9割あっても、楽しい事が1割あれば生きていける」と、
聞いたことが有ります。これは私も同感です。
弊社も繁忙期はめちゃめちゃ忙しい それこそ残業もつづく毎日です、その中でこの忙しいのが終わったら…必ず楽しいことがあると思うと、俄然とエネルギーがわきます。

そして、タイトル通り
 遊びにマジで力を入れます≠スかが遊び、たかが旅行ですが、そこに弊社の強みであるクリエイティブを入れて、大袈裟な小道具も欠かせません。
多分こんなに力を入れる会社は無いと思っています。

そのポリシーは社長の部屋の中にも書かれておりますが、

http://zest-system.com/new/company/column/2011-0209.html

http://zest-system.com/new/company/column/2013-0124.html

この様な会社文化と精神があるから、今の会社があると思っています。

そんなことで…前回は「ダーツの旅」でしたが…
 今回の研修旅行タイトルはズバリ≠アれです。

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全体的なストーリーの流れは  TVの「世界の果てまで〜いってQ」バージョンで

 構成され、その中で各チームごとミッションとして「わらしべ長者」を
行う予定です。

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(持っていく小道具の一部)

 
今回も、プロモーションビデを3本撮る予定 乞う御期待ください。












2019/2/1

統  計  

厚生労働省の「統計偽装問題」が、表面化した。
 
各省庁が発表する基幹統計のすべての数字が疑われる、結局は官庁や公務員感覚で庶民実態には伴わない数字が作られていたことになる。

「やっぱりか!」…と
 「ふざけんじゃね〜」と言ってやりたい。

最終的に厚生労働省が発表した実質賃金の伸び率も偽装であったら今の最低賃金の決定から全てが問題になる。


 こんな中でアベノミクスは消費税を10%に出来るのか!

 そんな記事の中で、厚生労働省が発表していた避妊具の生産量も一桁以上違う数字が発表されていたというから笑ってしまう。

(※厚生労働省と避妊具生産量は何が関係しているか、ここはT専務に聞いてください…として)


     ★


 私のところにも頻繁に色々なアンケートが届きます。

こんなのもの送らないで言いたいし催促が来たところは申し訳ないがいいかげん¥曹ォ込んでいたりする、私の様な者ごく一部かもしれないが、それを集計して世の中の状況ですと言われるとヤハリ疑ってしまう。

 経営者にとって、いろいろな統計的な数字は大事かもしれないが
  弊社は中小企業だから、更に東神楽の田舎かですから、、、
   (東神楽在住のみなさん申し訳ありません)
  
 先般、日本の失業率と東神楽町の失業率を比べるた数字を聞いたことが有るが
本当にそれをデーターとして鵜呑みにしているとしたら 
 大変 怖いものを感じる。



 拗者の私は、データーの数字よりも
       「経営者としての目」
      …「経営者としての勘」にてジャッチを出したい。










 ※

2019/1/23

号令  

号令は…

「来期に向けて大改革する」。

「全員移動があるから覚悟しとけ」。

それに伴い、役員による個人面談を始めました。
弊社は各営業所がありその中の部署で言うと10か所以上の仕事内容があります、その中での移動による適材適所を決めていく。

家庭的な事情やプライベート事も含めて話を聞くが、大小関らずそれぞれみな同じ立場にて会社で働いている事を忘れては困る。

飽くまでも会社は本人の成長を前提で、本人の成長が最終的に組織、会社の成長につながる。

   ★

 仲良しのなあ〜なあ〜的組織であったり、その者の機嫌を気にしながらの仕事であったり、いつもポッコリ穴をあける者がいたりと…どう見ても仕事に100%発揮されていない。

営業マンとしてお客様に慕われているか、提案型の営業ができているか、
ただの電話受け付けでいないか、クレームはないか!基本的に営業マンは会社の顔だけにここは厳しく判断していく。

改革には血の入替と多少傷みもある

しかし、その痛みを恐れていては何もできない





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