2018/9/7

当たり前の幸せ  

 

この度、北海道東部地震にて被災された皆様
また、不幸にも亡くなられた方々、心よりご冥福をお祈りいたします。
同じ道民にて 心より お見舞い申し上げます。

 今まで、本州であった被災がTVの中の他人事のように思っていた
自分が恥ずかしく、いざわが身に降りかかり改めて色々と経験させられた。


お蔭様で、旭川近辺や東神楽は殆ど震災の影響はありませんでしたが、
 「停電」だけは参ってしまった。

停電になっても、どうせすぐ付くだろうと高を括っていた。
 電話 パソコンが使えない営業や企画は勿論 製作工場 溶接工場と全てがストップ

 6日初日、簡単な仕事をさせてこのままいてもしょうがないという事で午前中で帰すことにしまし、
現場部隊もほぼ全員が昼食はコンビニなので、昼飯の確保ができず、こちらも全員 昼で上がらすことにしました。

 そして2日目も停電、ニュースでは復旧まで一週間かかると言われており
「しょうがない…」の諦めであったが、、、、
まてよ…
「社員にしたら出社しても仕事にならないからしょうがない」かもしれないが
社長にしたら「仕事にならないから給料払えないのはしょうがない」とは言えない…
  曲がりなりにも、一応全国を相手にしているのに!


施工部隊には朝6時にラインで昼飯を確保するよう指示
そして、専務に電話を入れて「ウエルダー(発電機)を借りるように」と指示をして、なんとか10時半ぐらいには、やっと 電話機FAXと最低台数のパソコンを起動することが出来た。

 工場内でも、自分のポジション以外の仕事をするのは嫌だと 言い出す者もあらわれ、みんな困惑したが、そこは「緊急」と言うことで納得をさせた。

更に
 専務に工場を動かすために、もう2台ウエルダーを借りるように指示をし
「出来る最大限の努力」をしていこうと!


専務が2台目ウエルダーを借りに走っている最中に…「パー」と電気が復旧!!

 やっと一安心!!安堵感!!

   
    ★


 今回の経験で学んだことは…

被災はいつなんどき起きるか分からない、日々万全の体制をとっていなければいけない!
自分が会社の責任者である以上 社員達を守る事は当たり前であるにも拘らず
 判断が遅れてしまったこと。
 顔は楽観的に構えて、頭では最悪の状態を想定していかなければならない。

 昼の飯ぐらいは会社で炊き出しをしても良かったかもしれない!
(会社に緊急用の非常食や飲料水は備蓄するべきだかも)

そして、日ごろからの社員同士の 心がけも必要です。


夜は電気がついて 蛇口をひねって当たり前に水が出る事に感謝だ!









2018/9/4

超〜久しぶり  



 1カ月以上は書いていなかった。
しばらく書けなかった理由は体調不良とでもしておこうか! 
 数人に「社長、blog書いていなですよ」と言われたが…一つは大きな大きな問題も無く淡々と進んでいるからだろう。


今期も8月にて5カ月終了し、各部署のばらつきはあるが前年対比にては増≠ナ来ているが でも、まだ7カ月残っていて油断大敵≠セ。


 仕事上の事、お客様との事、試行錯誤の事、細かく言ったら色々あるが、日々勉強であろう、最近自分では一つ悟ったと言うか決めている事は、仕事を受けた以上は、どうであれ「双方、しこりが無いように お客様が喜んで頂けるように努力をすることだ」と言う事。
 人間は人それぞれ、色々な考え方や色々な方がいらっしゃいます。そこには金銭も絡み損得も発生します、その中でお客様からお金を貰う以上はどうであれ、ビジネスに徹すこと、時に自分に言い聞かせ、ここは「お金に頭を下げよう!」って!

    ★

最近のニュースを見て思う事…
 日本体操協会のパワハラ問題から、今は下火になった日本ボクシング連盟の問題と、詳しい説明はするまでもなく、また評論家でないからこの件にかんしてどうこうとは言わない!

 しかし一つ思うことは、人は「権力」を持つとどうなるか!です。
歴史を振り返っても、一人に強大な権力が集中すると、どれほど恐ろしいことが起こるかがわかります。 
 例えば、ナチスのヒットラーや中国秦の始皇帝の様に自分の意にそぐわない学者達数百人を虐殺したなど、日本の過去の将軍様もそれはそれはキリが無いほどです。

 経営者にもトップにも
 人を操る権力には 4つの虎の爪 と言われます。
 ・お金の爪
 ・人事権の爪
 ・情報の爪
 ・暴力の爪 の4つで…
お金の爪は当然給料しかりその人の収入です。
そして、人事権の爪も説明する必要もなく「私に逆らったら出世しないよ」と言う事
経済的強制(economic coercion)です。
情報の爪は誰よりも先に情報を持っているかです。
最後に暴力の爪、これは昔と違い暴力を振った方は間違いなく罰せられますが、相手に与える恐怖心で心理的強制(psychic coercion)です。 


 〇〇協会にしても〇〇連盟にしても、また会社や組織にしても言えることは
ある人が言っていたが…
 「人間、何が悲しいいかって、バカなトップの下にいて従うことが一番人間として悲しい」そうです。
 

    ★

 私としては、強制的に働いてもらう気はありません。
強制力や仕方なく働くと言う事は、能力をプルに発揮出来ないからです。フルに能力を発揮してもらう事が社長の役目だと思っています。
又、「権力とは獲得するものではなく、他者から与えられるもの」と思っています。
 

 
 
  

2018/7/26

雑感 7/26  


 外構人実習生(ベトナム人)が3人新しく入ってきました。

今 全員で(5-1+3=)7人おり、一人一人が戦力となって頑張ってくれている!

 頼もしい。



 今日も、田輔隊長率いる数人が現場に出ている。

 誰もが、土方現場に出ることに躊躇せず積極的に出て、フットワークの軽い社員達だ。

 熱中症に気を付けて!




2018/7/25

雑感 7/25  

 チョット、無理をしてみる。
 
   遣ったこと無い事に挑戦してみる。

    その、チョットが成長なのだ。



問題、難題はなんの為にあるかって?

 
 答えは簡単…「解決するためにあるんだ」




 全力で走る人に不安≠ヘついていけない。

 でも、ひとつだけ 後から付いてくるものがある 

    それは「お金」です。

 

2018/7/18

ご無沙汰。  

7月の前半は雨でやられた。
全体的に、かなり押している。

 忙しい中にも、仕事に負けない方法が
楽しみ方を見つけ出すことだ。

 仕事に工夫を凝らす。新しい試みを遣ってみることだ。


最近、色々な方と会う機会が増えた。
 これは、自分にとっても刺激になりプラスになっている。


      ★


うる覚えで、こんな話があったはずだ…と
探したら出てきたので明記する。

 古代中国の燕という国での話
昔、王命で名馬を買いに行った男が、大金を出して死んだ馬の骨を買って来た。
 王は当然かんかんに怒ったが、男は「細工は流々、仕上げをご覧じろ」と笑った。
果たして後日、都には名馬を引いた商人たちが続々と馬を売りに集まってきた。
何故か商人達は言った。「死んだ馬の骨でさえ高く買うのだから、生きた馬ならさぞかし高く買ってくれるだろう」 中国の思想家 韓非人の人使いについてあげた玲である。


 こういう生きたお金の使い方かどうか分からないが、
 
 最近、私のところに色々な話が来る。
それは「あいつなら!」と言う話が一人歩きしているようで、私のところに情報が集まってきている。
(悪い意味で世間から逸脱した「今時、物好きな奴」との評価かもしれないが)

 家人に飽きれられているが、
若干のキャリアがあり 道楽であっても、そこに自分の信念が無いと続けることはできない


 
 更に、引かれるのは、そこに歴史とストーリがついているからです。




2018/7/6

 「飛耳長目」  

7月だと言うのに…

 如何せん寒い! ストーブを焚いて、タイツをはいている。

この天気…どうなっているんだ!
おまけに長雨で現場が遅れている、(農家さんも大変だが)我々は後5カ月勝負を考えると今の時期に長雨でやられると、超痛手だ。

 増々せっかち≠ノなったのは先の人生が短くなったせいかもしれない

 
「せっかち」と「やんちゃ」と「無茶ぶり」が合わさった、
    「せっちゃんぶり」な社長だ


     ★



 「飛耳長目」(びじちょうもく)
    という言葉がある
耳を鋭く立てて、目を横に長く開く  遠方の事をよく見聞する耳目と言う意味で 常に物事の観察に敏感と言う意味です。

やはり、常日頃の自分の回りの観方を常に意識して見るべきで、
毎日 通るところでも、チョット意識して見方を変えれば 色々なものが見えてくる。

 
 最近、自分で言うのも何だが…
これに「鼻」が加わって、鼻が利くと言うか、、、
時間が無いが、ここまで来たのだからチョット寄って行こうと、立ち寄ったところが、ほぼ
私的に当たり≠ネのだ!

 何が当たりなのと聞かれると困るが、具体的に書き出すと

・タイミング→時間的な事で遅かったらチャンスを逃す。
・情報→出逢いとコミュニケーションと他人から教えて頂く知識。
・執念→好奇心をもって取り掛かる。
   そのことにより 「そこには未来につながる 何かがあるのだ」。


     ★



出来ないと言うヤツは既成概念にとらわれている。

   成長もそこでストップだ 

 「これでよい」と絶対おもわないこと、常に自己改革をし続けている者は、能力も付どんどん伸びてくる。 

  「昨日の自分はもう古い」…と思う事だ





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