2018/3/26

2018年 入社式  



2018年 
平成30年 平成として最後の入社式が本日行われた。

今年は新卒者 5名を迎い入れる。

 桜ほころぶ 蕾の様に 鋭気に満ちた若人たちだ
社長も嬉しく思う。

 
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 ・伊藤 もも

 ・平澤 美月

 ・平向 悠嘉

 ・尾矢 拓夢
 
 ・三浦 武累


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 入社式の動画は只今編集にて出来次第HPにアップされます。

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 今回、先輩より歓迎の一言に、
   阿部悠之裕のあとに、サンシャイン〇〇も駆け付けた。

 「ゼスト入社…ゼストを愛し…ゼストに愛され…
    わ・れ・こ・そ・わ・…〜〜!!!」
        「イエェェェェェェイ!!!!」
   
  新入社員もチョットドン引きした
     ゼストの文化らしい…入社式だった。



2018/3/19

2018 ZestWorld  


 2018 ZEST WORLDがやっと、
やっと、終了した。
全社員を集めて行われるZW!4回目になるが今では、会社の一大行事である。

一年の締めとして 
 社員に一つ一つ数字を説明し、そして未来に向けて、意識の共有。
どのように説明したらわかりやすいのかと
私も資料作りに約1か月ほど掛かかりました。

 数字を並べれば並べるほど、複雑になり試行錯誤しているうちに、
たまたま、昔の動画が出てきました。
私もこれを見た瞬間、思わず込み上げるモノがあり、もう複雑な説明はやめよう…

「これを、今いる社員に見せよう…」
「これが今も変わらない、ゼストの文化なのだ」と確信しました。
それから、資料の作り直しです。

会社も30年になり、企業を続けるためには
時代の流れに合わせて 変わっていかなければならない。
しかし、
 基本となる精神と文化は変えない。
 これが企業を興隆に続けれることなのだ。

正に、2本の動画の中に基本となる精神と文化があった。



       ★


 
 漲るこれはZWの時だけに使う言葉だ。

 「勢いがさかんで、あふれるほど満ち広がる」エネルギーの集中です。

特に今年は、この漲る@ヘは半端ないものとなった。
 それは、社員だれひとり力を抜くことなく、全力で取り組んでいるからだ。

これほどまでに、何故 みんなが全力なのか
 それは、「全員が一つの目的に向かって行く」と言う明確なものがあるからだ。


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第二部 懇親会において
  見事!優勝旗を手にした「花金チーム」


2018/3/15

先行公開  

会社のホームページに張り付く前に先行公開。

待ちに待った、動画が完成

(ダーツの旅)



ミッションの点数に於いての評価ですが、
 結果的に、きちっと与えられたミッションを達成しているかが大きな境目です。

残念ながら、
・てつ&トモチームはミッション失敗でした。
動画を見ると、最初は聞くところすべて「バンサンマーケット」と言っているのに
誰も聞き取っていなく、途中で書いてもらった地図を今度は持って歩いており
結局尋ねるところすべてその地図が分からない状況になっていました。

・カズキチームですが、
ミッションは「タイで有名なお土産」となっているのだが、
結局聞いたところがスタバだった為、スタバのお勧め商品を薦められていた事が、敗因です。
ここは、出来たら街中で聞いてほしかったですね。


でも、初めてのチーム別ミッションでしたが
 どのチームも頑張って、良い動画を残してくくれました。



(スポーツ大会)




フリータイムの方が
 海でハチャメチャに遊んでいるところが、楽しそうですね。

2018/3/11

奥様方を敵にまわして一言。  

 

「社会性のない人間は、社会で影響力など殆どない」…

ある本の小見出しで、この様なタイトルを見て、
    ん〜なるほど、と頷いた。

「社会性」という抽象的な言い方だが、人間は一人で生きていけない集団生活する動物である

これは特に、男性諸君に言えることで、生活するうえで、特に既婚者は家族も養っていかなければならない責任もついてくる。その為には仕事をして収入を稼ぐのが当たり前です。

 しかし、
特に既婚者は 会社の中≠ナ、この社会性というモノが有る者と無い者とでは雲泥の差がついてきます。
 男達にとって会社の中≠ヘ集団生活の戦場だから…です!



 もう〜この年だから誰に文句を言われてもどうってことないので、
ここは、奥様達を敵にまわして、少々論ずることにする。



      ★

 ある科学者が…
「仕事の両立と家庭円満は両立しない。」と言っていて
    賛否両論にて非難も多かったが…彼の言い分は、
-創造的労働者は、配偶者と過ごす時間が量的に少ないだけでなく、配偶者との質も劣るという。
家に帰る頃 彼ら脳はヘトヘトに疲れ 気使うパートナーになりたくてもガス欠状態なのだ。

 脳科学者は結婚後、ただちに研究活動が衰えるが、未婚の科学者は、晩年まで偉大な科学貢献を続ける。--(抽象的表現だか)
   …と言う事らしい。

 すべての科学者に当てはまるわけではないし、上手く遣れている者達も一杯いるはずだし、またその為には配偶者(奥さん)の理解と賢しさが必要だ。

      ★

 昔、会社の宴会に数人社員の奥さんたちを呼んだことがあります。
数日後、一人の社員が、
 「家の奴がとっても楽しかった、と言っていました」と「これを社長に持って行ってと持たされました」と菓子折りを私のところに持ってきてくれました。
 
 この時に、今時珍しい出来た嫁さん…だなと感心させられた記憶があります。
些細な菓子折りであろうと、気持ちの問題で、それを旦那に持たす気の配り様に「内助の功」を感じました。

 その男も伸びる素質もあるし、増々仕事で力をつけていくであろう。


     ★


「最近の若い者…」が常套句で始まる話で恐縮だが…
 男女共稼ぎが当たり前の時代で、お互い稼いでいるのだからと、いう条件は分かるが、最近の奥様方に言いたい、、

「せめて、外ずらだけでもいいから…」

 「もうすこし、旦那の立ち場もわかってやってほしい…」てね。

 如何せん、挨拶が出来ないのにびっくりする。
 私や会社の社員にでも あなたが一言「いつもお世話になっています。」と言ってやれば どれだけ旦那の顔が立つかと!。

そして
せめて会社の行事くらいは 役付きの旦那に恥をかかさない程度に お小使いを持たせてほしいものだ。(海外旅行で、小使い 1万円はないだろうと思う。)
旦那の「いや〜楽しかった」と言う一言に、奥様方も「よかったね」と言ってあげれば、そこにどれだけ幸せがあるか!

奥様達のチョットした、思いやりが、旦那の「社会性」にプラスになるか!
  そして「社会性」=出世にも繋がります。

 社会と言う戦場で戦っている男どもを
  出世させれる 女性でいてほい(アゲ㊛)

     それが愛情であり「内助の功」だと思うのだが!!







 
 

2018/3/9

「恩返し!」  




将棋界では 

弟子が師匠に勝つことを「恩返し」と呼ぶ慣習があるようだ。

ニュースで流れ、藤井聡太六段の「恩返し」に心打たれる。

将棋の中学生棋士、藤井聡太が 師匠である杉本昌隆七段と師弟対決にて勝利した。

杉本昌隆七段が
「実際(対局が)始まってみると、師匠としてはこんなにうれしい対局はなく、感謝の気持ちの方が強かった」としみじみ。自らは師匠と対局することはできなかったが「自分ができなかった夢を叶えてくれた。藤井を弟子にとってよかったとうれしく思う」と…


「“恩返し”はもうちょっと後で良かった。思ったより早かったな」と悔しさを ポロリ。

さらに「また再戦したい」とリベンジに意欲を示しつつも「(藤井に)どんどん勝ち進んでほしい」とエール。

最後は「藤井と出会えて幸せです」…と、清々しいインタビューでした。


    ★


  
 私なども、社員に言っていることだが…

うちの会社で「もうこれ以上学ぶものがなければ辞めてよい」
 そして、辞めることではなく「卒業することだ」…と。

卒業して更に成長してくれれば、そんな嬉しいことはありません。
 まさに
それが、私への「恩返し」だと思っています。

将棋界で言った 負けたという事なのですね。
 杉本昌隆七段の負けた悔しさがあるのと 一緒で、優秀な社員が辞めて行くのは やはり内心
悔しいしガッカリもします。
 しかし、新旧交代 新陳代謝 と一緒で世の中の常である。



 仕事においても
先輩が後輩に、手取り足取り教えていく
 しかし、いつか
先輩以上に仕事が出来るようになると、ダメな先輩は後輩の伸びを止めにかかる


 自分がもっと勉強をして努力し、ともに負けないように成長できる先輩でないと
ダメだし、
 もし負けても次は人徳と言う能力で部下を管理できるように
してもらいたい。

それが、恩返しを受ける 先輩の心構えだと思う。











2018/3/7

 「心がサビる」  

 


人間の精神は不思議なもので、

    時間が経つにつれて「情熱」が薄れてくる。

「鉄は熱いうちに打て!」と言うが、その熱さを持ち続けるのが出来ない。
PCの中に「直ぐやる」ファイルを作り なん項目が入っているが、書き込んだだけで…  
         ちょっと情けね〜え!

 意識していないと 直ぐに自分が何を感じていたか≠燒Yれてしまいます。
時間が経つと自分が感じていた情熱も心の奥深くに埋もれてしまい、更に日常の様々な仕事や生活、義務に縛られていくうちに 心の表面に膜の様なものができ、自分が何をしたかったのかを思い出せなくなる。

人間は心を放っておくと、鉄と一緒で直ぐにサビる。

       「心がサビつく」
 
 最近 老体とともに、心がサビついてきたのか。


     ★


子供のころ、プラモデル作りに夢中になっているとき、親に「ご飯だよ〜!」って声を掛けられる。更に、2,3回と…それでも動かないでいると…
しまいには、雷が落ちる程怒られた。
「いい加減にしなさい!」

多分 何かに夢中になっているいるとき、また 情熱をもって 取り組んでいる時って
 寝食問わず 時間が止まっていると思う

たま〜に 若い社員の趣味を知って感心させられる時がある。
仕事をしながら、そんなことをしているんだとか、時にはオタクまがいの事もあったりするが、とても 羨ましく思う。

そして、その夢中になる情熱こそが、心に膜を作らないメッキなのだ。

サビない心を大切にしてほしい
それは困難なものへ向かうエネルギーをもたらすものになるからだ。











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