2019/2/1

統  計  

厚生労働省の「統計偽装問題」が、表面化した。
 
各省庁が発表する基幹統計のすべての数字が疑われる、結局は官庁や公務員感覚で庶民実態には伴わない数字が作られていたことになる。

「やっぱりか!」…と
 「ふざけんじゃね〜」と言ってやりたい。

最終的に厚生労働省が発表した実質賃金の伸び率も偽装であったら今の最低賃金の決定から全てが問題になる。


 こんな中でアベノミクスは消費税を10%に出来るのか!

 そんな記事の中で、厚生労働省が発表していた避妊具の生産量も一桁以上違う数字が発表されていたというから笑ってしまう。

(※厚生労働省と避妊具生産量は何が関係しているか、ここはT専務に聞いてください…として)


     ★


 私のところにも頻繁に色々なアンケートが届きます。

こんなのもの送らないで言いたいし催促が来たところは申し訳ないがいいかげん¥曹ォ込んでいたりする、私の様な者ごく一部かもしれないが、それを集計して世の中の状況ですと言われるとヤハリ疑ってしまう。

 経営者にとって、いろいろな統計的な数字は大事かもしれないが
  弊社は中小企業だから、更に東神楽の田舎かですから、、、
   (東神楽在住のみなさん申し訳ありません)
  
 先般、日本の失業率と東神楽町の失業率を比べるた数字を聞いたことが有るが
本当にそれをデーターとして鵜呑みにしているとしたら 
 大変 怖いものを感じる。



 拗者の私は、データーの数字よりも
       「経営者としての目」
      …「経営者としての勘」にてジャッチを出したい。










 ※

2019/1/23

号令  

号令は…

「来期に向けて大改革する」。

「全員移動があるから覚悟しとけ」。

それに伴い、役員による個人面談を始めました。
弊社は各営業所がありその中の部署で言うと10か所以上の仕事内容があります、その中での移動による適材適所を決めていく。

家庭的な事情やプライベート事も含めて話を聞くが、大小関らずそれぞれみな同じ立場にて会社で働いている事を忘れては困る。

飽くまでも会社は本人の成長を前提で、本人の成長が最終的に組織、会社の成長につながる。

   ★

 仲良しのなあ〜なあ〜的組織であったり、その者の機嫌を気にしながらの仕事であったり、いつもポッコリ穴をあける者がいたりと…どう見ても仕事に100%発揮されていない。

営業マンとしてお客様に慕われているか、提案型の営業ができているか、
ただの電話受け付けでいないか、クレームはないか!基本的に営業マンは会社の顔だけにここは厳しく判断していく。

改革には血の入替と多少傷みもある

しかし、その痛みを恐れていては何もできない



2019/1/17

奨学金制度  

もう1月の中盤か…
あれよあれよと1月も終わってしまうのか…

 正直いって、今の時期は汗を流した達成感はないが、何故かやることが多い
イベントごとが多いことと
すっかりデスクにかじり虫だ。

社長にとって、今の時期の仕事は 一年中にて一番大切な仕事
 それは、全てが「未来」に対しての決定事項だから…!
これは、私だけでない、役員にしても、各リーダーや部署にしても、来期の準備や
プランを立てている。

プランとは、未来に対しての意気込みであり指針である。
木で言ったら年輪の様なもの、ひとつ一つ確実に刻み$ャ長していくものだ。

3月末期にて後2か月半、ほぼ今期の決算は見えてきた、箇所的にアップダウンはあったが、全体的にほぼ目標に近い数字であろう


   ★


未来に対してのジャッチが一つ、先ず「人材確保」だ。
新卒者に向けて新たに「奨学金制度」をスタートした。企業としての取り組みは希少ですが、私個人的にも、若者達に夢を持ってもらいたい。

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  ※詳しくはHP又はお問合せ下さい。

 また中途採用に対しても貪欲に取り組んでいく意向です。

 某企業興信所が発表する 道北管内の「元気企業」に選ばれましたが、
これは、北海道にとどまらず、本州も基板にする。その為には、魅力ある会社作りが欠かせない。


2019/1/6

謹賀新年  

 あけましておめでとうございます。

 皆様のご健康とご多幸を

 心よりお祈り申しあげます。


    ★






今年も私の自宅で些細な新年会を催しいたしました。
大変にぎやかな新年会となりました。
若いエネルギーある若者たちと今年も頑張ります。

 
 

2018/12/28

平成最後の仕事納め  

平成最後のご挨拶となりました。

私共の企業も平成と共に歩んできただけに
 この年号の思いは一入であります。

昭和63年に個人開業し平成2年に株式会社化、わずか4.5人のスタートにて
傾いては立直し、傾いては立直しの波乱な軌跡だけに
一つの年号を生かせて頂いた事に 感謝でいっぱいです。

 多くのお客様をはじめ
   多くのお取引き先、そして掛替えのない社員達に

 心からお礼を申し上げます
  一年間、いや30年間「本当にありがとうございました。」


    ★


今日は今年最後
 いや、平成最後の仕事納めです。


2018/12/19

分銅  

泣いても笑っても あと10日

今年は何を残したのだろうと振り返る…。

毎年、数人入れては数人退社した状態で、ここ4年全体の社員数は大きく変わらない状態が続いていたが
今年の一番の嬉しいことは、リタイア(辞めた)した社員が誰もいなかった事です。



 過去のあらゆる数字を振り返る、その中で全社員の年収表を見て、専務の入社時(H12)の年収は、今のSの年収より40万円少なかった。

更に今年は全体的に残業が多かったせいか、今期全社員の年収も全体的に押し上げる事になる。
基本的に人件費は大きな経費だが、社員の年収に跳ね返るものであるならば良しとする


    ★


人間は、刺激を与えれば与えるほど、刺激に対して慣れてくる。
最初は驚く刺激も、そのうちに驚かなくなる。その刺激に対する耐性が出来るからだ。
刺激に余裕をもって受け止めることが出来るようになるからだ。

生活の安定も必要だが
仕事にも刺激が必要だ




もし天秤に生活と言う受け皿と仕事と言う受け皿があったら
私は必ず先に 仕事と言う受け皿に「刺激」と言う分銅を乗せるだろう。

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(但し動かない天秤は錆びた天秤だ)


  
その刺激に答えてくれた社員達に

 今年も 「賞与の分銅」を乗せることが出来た。

    ありがとう!

  3か月後の分銅と 次の刺激を考えると、
         また社長は寝ていられない!













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