2018/4/11

喜怒哀楽こそ  



喜怒哀楽の順番がいいのだ

人間だから「怒り」と「哀しみ」は「喜び」と「楽しみ」に挟まれている。

これが「怒・喜・楽・哀」では人は持たないのだ。

オセロと同じで、マイナスなモノがプラスに挟まれているから人間はプラス思考に生きていける。

そして 大袈裟に「喜び」と「楽しい」を表現するべきだ。


 喜怒哀楽が、スムーズに出せる人は、賢人だと思う。
それは、学問をする時など、新しい発見に、喜んだり、憤ったり、悲しんだり、面白がったりする習慣が身に付くからだ。

TVのクイズ問題でも、回答が出る前に答える。正解ならヤッター≠ニ言わんばかりに快い快感が走る。

ものごとの本質を知ろうと何かを究めようとすればするほど、私たちは、自分の心に刺激を与えることになるから、なおさら心が働くのだ。


喜怒哀楽が、上手く出せない人は、何事にも関心がなく惰性で生きているのと一緒になってしまう。


感情(喜怒哀楽)こそが、“情熱をもたらす”のだ。

知らないことを、一つ聞いて覚えたら…
 「へ〜 いいこと聞いた!」と、得した気分で、インプットする。

 その繰り返しが
  教養人になるのだ。


2018/4/8

4月勉強会  

新入社員の顔も見慣れて来た

4月になり、慌ただしい毎日が続き
やっぱり新年度の始まりだからか!
各企業の決算事から 大きな契約事があったり、経理からは保険の関係上早めに4月の査定を出してくれと 急き立てられるし、一向に余裕の無い毎日だ。

今年は、全社員の前でも説明したが、
給料の見直しにて、基本給(年齢給)を上げることにしました。
今年の新人も昨年の新人よりは若干上がる様になり、更に入社3年以降の者達からは、仕事の成り行きも覚えて来ているため責任世代の安定化を目指し待遇の改革を行いました。

やはり、世間で言う「働き方改革」に伴い、合わせて人材不足対策を担うものです。
まだまだかもしれないが、ここ5年ぐらい本州での職場も踏まえて全体的にはそうとう改革されてきていると思っています。

しかし、個人の生活環境にて人事異動事は、多少イレギラも踏まえて考えていくことにしています。


   ★


 ずぅ〜と前から気がかりだったのが、、
会社もトラックやフォークリフトが増えている事で、社員の機械類の取り扱い方が雑で見ていられなかった。
(雑と言ったら失礼だが、基本的な「物理」を理解していないようだ)

機械類は全てテコの原理と油圧が使われており基本は物理です。
そんなことで、どの様に説明したら解ってもらえるかと試行錯誤し、最終的に中学生レベルの問題集「仕事に役立つ物理」を作り、それによって説明していくことにしました。


 問題集がこちら


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男性諸君14人にテストを行いましたが、、
 正直言って、これほど皆が出来ないのに愕然としました。

25問中、最高点が10点、一番出来ないのが2点でした。

 えっ…テコの原理も解らないのか…!

 えっ…滑車の計算もできない者がユニックを使っているのかと…!

 (チョット社長として泣けてしまいます。)

     これだも、機械も雑に扱うわ…!

先ずは
 機械類を無理なく大切に扱えば、永く使えるし その分自分たちの収入に跳ね返る事を教えて
更に勉強会をしないとダメ見たいだ。

 「頼むから大事に使ってくれ!」

  (-。-)y-゜゜゜








2018/3/26

2018年 入社式  



2018年 
平成30年 平成として最後の入社式が本日行われた。

今年は新卒者 5名を迎い入れる。

 桜ほころぶ 蕾の様に 鋭気に満ちた若人たちだ
社長も嬉しく思う。

 
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 ・伊藤 もも

 ・平澤 美月

 ・平向 悠嘉

 ・尾矢 拓夢
 
 ・三浦 武累


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 入社式の動画は只今編集にて出来次第HPにアップされます。

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 今回、先輩より歓迎の一言に、
   阿部悠之裕のあとに、サンシャイン〇〇も駆け付けた。

 「ゼスト入社…ゼストを愛し…ゼストに愛され…
    わ・れ・こ・そ・わ・…〜〜!!!」
        「イエェェェェェェイ!!!!」
   
  新入社員もチョットドン引きした
     ゼストの文化らしい…入社式だった。



2018/3/19

2018 ZestWorld  


 2018 ZEST WORLDがやっと、
やっと、終了した。
全社員を集めて行われるZW!4回目になるが今では、会社の一大行事である。

一年の締めとして 
 社員に一つ一つ数字を説明し、そして未来に向けて、意識の共有。
どのように説明したらわかりやすいのかと
私も資料作りに約1か月ほど掛かかりました。

 数字を並べれば並べるほど、複雑になり試行錯誤しているうちに、
たまたま、昔の動画が出てきました。
私もこれを見た瞬間、思わず込み上げるモノがあり、もう複雑な説明はやめよう…

「これを、今いる社員に見せよう…」
「これが今も変わらない、ゼストの文化なのだ」と確信しました。
それから、資料の作り直しです。

会社も30年になり、企業を続けるためには
時代の流れに合わせて 変わっていかなければならない。
しかし、
 基本となる精神と文化は変えない。
 これが企業を興隆に続けれることなのだ。

正に、2本の動画の中に基本となる精神と文化があった。



       ★


 
 漲るこれはZWの時だけに使う言葉だ。

 「勢いがさかんで、あふれるほど満ち広がる」エネルギーの集中です。

特に今年は、この漲る@ヘは半端ないものとなった。
 それは、社員だれひとり力を抜くことなく、全力で取り組んでいるからだ。

これほどまでに、何故 みんなが全力なのか
 それは、「全員が一つの目的に向かって行く」と言う明確なものがあるからだ。


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第二部 懇親会において
  見事!優勝旗を手にした「花金チーム」


2018/3/15

先行公開  

会社のホームページに張り付く前に先行公開。

待ちに待った、動画が完成

(ダーツの旅)



ミッションの点数に於いての評価ですが、
 結果的に、きちっと与えられたミッションを達成しているかが大きな境目です。

残念ながら、
・てつ&トモチームはミッション失敗でした。
動画を見ると、最初は聞くところすべて「バンサンマーケット」と言っているのに
誰も聞き取っていなく、途中で書いてもらった地図を今度は持って歩いており
結局尋ねるところすべてその地図が分からない状況になっていました。

・カズキチームですが、
ミッションは「タイで有名なお土産」となっているのだが、
結局聞いたところがスタバだった為、スタバのお勧め商品を薦められていた事が、敗因です。
ここは、出来たら街中で聞いてほしかったですね。


でも、初めてのチーム別ミッションでしたが
 どのチームも頑張って、良い動画を残してくくれました。



(スポーツ大会)




フリータイムの方が
 海でハチャメチャに遊んでいるところが、楽しそうですね。

2018/3/11

奥様方を敵にまわして一言。  

 

「社会性のない人間は、社会で影響力など殆どない」…

ある本の小見出しで、この様なタイトルを見て、
    ん〜なるほど、と頷いた。

「社会性」という抽象的な言い方だが、人間は一人で生きていけない集団生活する動物である

これは特に、男性諸君に言えることで、生活するうえで、特に既婚者は家族も養っていかなければならない責任もついてくる。その為には仕事をして収入を稼ぐのが当たり前です。

 しかし、
特に既婚者は 会社の中≠ナ、この社会性というモノが有る者と無い者とでは雲泥の差がついてきます。
 男達にとって会社の中≠ヘ集団生活の戦場だから…です!



 もう〜この年だから誰に文句を言われてもどうってことないので、
ここは、奥様達を敵にまわして、少々論ずることにする。



      ★

 ある科学者が…
「仕事の両立と家庭円満は両立しない。」と言っていて
    賛否両論にて非難も多かったが…彼の言い分は、
-創造的労働者は、配偶者と過ごす時間が量的に少ないだけでなく、配偶者との質も劣るという。
家に帰る頃 彼ら脳はヘトヘトに疲れ 気使うパートナーになりたくてもガス欠状態なのだ。

 脳科学者は結婚後、ただちに研究活動が衰えるが、未婚の科学者は、晩年まで偉大な科学貢献を続ける。--(抽象的表現だか)
   …と言う事らしい。

 すべての科学者に当てはまるわけではないし、上手く遣れている者達も一杯いるはずだし、またその為には配偶者(奥さん)の理解と賢しさが必要だ。

      ★

 昔、会社の宴会に数人社員の奥さんたちを呼んだことがあります。
数日後、一人の社員が、
 「家の奴がとっても楽しかった、と言っていました」と「これを社長に持って行ってと持たされました」と菓子折りを私のところに持ってきてくれました。
 
 この時に、今時珍しい出来た嫁さん…だなと感心させられた記憶があります。
些細な菓子折りであろうと、気持ちの問題で、それを旦那に持たす気の配り様に「内助の功」を感じました。

 その男も伸びる素質もあるし、増々仕事で力をつけていくであろう。


     ★


「最近の若い者…」が常套句で始まる話で恐縮だが…
 男女共稼ぎが当たり前の時代で、お互い稼いでいるのだからと、いう条件は分かるが、最近の奥様方に言いたい、、

「せめて、外ずらだけでもいいから…」

 「もうすこし、旦那の立ち場もわかってやってほしい…」てね。

 如何せん、挨拶が出来ないのにびっくりする。
 私や会社の社員にでも あなたが一言「いつもお世話になっています。」と言ってやれば どれだけ旦那の顔が立つかと!。

そして
せめて会社の行事くらいは 役付きの旦那に恥をかかさない程度に お小使いを持たせてほしいものだ。(海外旅行で、小使い 1万円はないだろうと思う。)
旦那の「いや〜楽しかった」と言う一言に、奥様方も「よかったね」と言ってあげれば、そこにどれだけ幸せがあるか!

奥様達のチョットした、思いやりが、旦那の「社会性」にプラスになるか!
  そして「社会性」=出世にも繋がります。

 社会と言う戦場で戦っている男どもを
  出世させれる 女性でいてほい(アゲ㊛)

     それが愛情であり「内助の功」だと思うのだが!!







 
 



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