2019/11/3

転ばぬ先の杖  

 

千葉県の浸水災害は凄いようだ
 15号の台風被害から19号
更に今回の大雨で…

「心から災害に逢われた方々にお見舞い申し上げます。」

立て続けに起きた台風や大雨で被害は甚大なもので、多くの人の命を奪いました。

TVで被災者が「もう〜ここに住めない」と言う言葉に心打たれる。
自分の歳で、もし同じ立場だったたら、同じ事を言ったかもしれない。

地球上最強の人類といえども自然には勝てない。
猛威をふるう自然の前では、人間の力は本当に無力なものだと、 改めて痛感しています。

大変申し訳ない話ですが、これまで対岸の火事であった自然災害について、ことの甚大さを身にしみて感じるとともに、日常生活のありがたさも感じた同時に危機意識も持たなければならない。

東神楽町の長老さん達のお話だと、、
「昔は、このあたり(今の会社付近)は大雨の時浸水した」と言うではないですか。
 …ビックリくりくり…

自社で堤防を作る訳にはいかないが、あえて保険の見直しをしていきたい。

中でも電気については、日常生活のあらゆるところに関係し、現在のデジタルな生活の中にあ っては、パソコンが使えない、電話が使えない、水道が使えない、トイレも使えないな ど、あらゆるものが使えない状況でした。

  転ばぬ先の杖

こちらも随時対策をしていこうと思っています。


2019/10/7

植林活動 13回目  



弊社の年間3大行事である…
「植林活動(環境イニシアティブ)」が、5日(土曜日)に終了しました。
今回で13回目になります。

 前日は大雨で、大丈夫か?とかなり心配していましたが、そこは私の普段の行いがいい!?(今まで13回とも延期になったことはない。)として、、無事に終了することが出来ました。
 
御参加していただいた業者、団体の皆様

 「本当にご苦労様でした。」

後日、植林証明書が発行されますので…

   ※

流石に13回にもなると、多少マンネリ化になるので…常務からトン汁でも出すようにしたい=cと言う意向がありましたが、今回は断固として却下!! 
 しかし、今後はお子さんも多いと言う事で検討致します。

それと、反省材料ですが…
・駐車場からの山までの人の搬送に時間がかかりすぎ。
・作業用のスコップが足らない。
などなど…改善していきたいと思っています。


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2019/9/12

鶏が先!  



季節柄なのか眠い!                     
なんぼ寝ても寝たらない!

夏場は目が覚めたら直ぐに起き上がり10分と立たないうちに家を出るのだが、最近は起きても、ソファに座ったまま動こうとしない。

自分でも「オイ…どうした!」と言いたい!
疲れがたまったのか?それともプチ鬱か?
例年は、海外や本州への出張が月一ぐらいは有ったが今年は、殆ど部下に任せて行っていない、その分休息や息抜きが無いのかもしれない…
やはり、プチ疲れか…!
 自分の体なので、自分で管理しますね。

      ☆

社内的にも大きな問題も無く、数字も順調だ!
本当に社員達は最高に頑張ってやってくれている。
特に今年はどの部署もチームワークが良く、その醸成効果が数字に反映されているように思われる。

唯一心配なのは、
 ・どの部門も、いっぱいいっぱいで残業が多く体調管理に気をつけて頂きたい事。

 ・更に、近年の労働環境の中において女性社員への福利厚生も充実させていかないと、会社はやれなくなってくる。

 ・来期の新卒者や実習生の為にも住いを確保していく。

などなど…と、
「卵が先か鶏が先か」ではなく、卵を育てる為にはやはり、鶏が先なのだ!

     ☆


仕事は毎回同じ作業を繰り返すルーティンワークである。
 マンネリ化しやすく、士気が保ちにくい。

その中で…
いかに士気を保っていくか!
一番は「自分の成長を感じれること!」
 ・工夫と発見
  ・挑戦とおもいっきり
   ・感激とインプット
ちょっとした自分の変化を感じる事をすすめる。

決まり文句のようだが、
「すべて予定通りにいくことはない。」それこそが、仕事が教えてくれる工夫と挑戦です。

そして

私は毎日新しいことを学んでいる

  それは、毎日 失敗をしているからだ。







 ※

2019/8/28

入社試験  

ここ何年か新卒者や採用者に
採用時の簡単なテストを行っています。
昔は、このテストの重要性をそんなに重視することは殆どありませんでした。

しかし、最近の学生にこの試験をやらすと、
「えっ〜こんな問題も出来ないのか!」とあっけに取られてしまいます。

自分も学生時代は、けして自慢できる成績ではなかったが
ここは一般常識でしょと思う問題です。

総評として、今の学生は〇割〇分≠フ意味が分からない者が多すぎる事です。

@ 3000円の商品が3割引きで売られています、いくらで買えますか?

この問題を答えられる者は10人中6人くらい。

A 野球打者の打率が3割6分です、50打席に立ってヒットの数は?

この問題で正解者はそれこそ2割もいません!

B 2700円払いました、この中の消費税分(8%)は幾らですか?

この計算になると殆どの者ができません。

「3割引き」の言葉が分からないのだろうと思い、
「30%OFF」なら分かるだろうと説明しても分からない者がいたのには唖然とさせられた。

C 次の英文に当てはまる日本の諺(ことわざ)はなんですか?
「Time is money」⇒


因みに今だから言える社員の珍回答者

・「お金より時間」/美M 

・「時間はお金と同等又はそれ以上の価値がある」/もI
 
・「これはお金です。」/KS  ・「時間厳守」/FS

 おいここは「時は金なり」は常識でしょといいたい。

D 1686円をコイン(硬貨)で持つと最低何枚必要ですか?

正解は10枚で、この問題でも2割の者は回答できません。

(TK君20枚はどっから出たの!!)


更に簡単な計算問題(例えば12×22とか300×600など)が出されています、正直いって小学生でも出来るでしょと言う問題ですが、出来ない者がおります。

(Y井/300×600=1800になっていますよ)




計算の出来ないのはまあまあしょうがないとして
私的に重要視するのは、立体的な物事を判断できるか!を見る為に展開図や図形の問題も出します。

 仕事柄上、デザインや図形はこの立体的な判断が出来るか出来ないかで大きく違ってきます。



   ☆


※売上は10年前の2倍、20年前の年商が今は月の売上、それでは今の年商は幾らでしょうか?

  ハイ…これは問題ではありません。
       社長は何を言わんとしているかが問題です。

 近年、弊社も仕事内容の変化と数字が大きく伸びてきています。例えば2年前と全体の社員数(出たり入ったり)は大きく変わらないのに、数字は伸びています。

 これは、正に社員全員のレベルが凄く上がってきたと理解しています。

 その中で、過去の様に多少問題が出来ない奴(バ〇)でもいいから入れようと言う様にはならなくなった。
(※際どい者達、昔の入社で良かったな〜笑)
 
 特に中途採用者になると、
社会経験があるのにも関わらず一般常識が分からない者は、弊社に入りたいではなく、今の現状のぬるま湯にさえ甘んじている者と判断しざる負えない。




2019/8/8

チョット「小言」  


*☆*:;;;:* ☆*:;;;:* ☆*:;;;:



来期の新卒採用の解禁が
来月の中旬となるが、

戦略的な事と人財を育てる為にもそれなりの人数は入れるつもりだ。

その中で、弊社は色々な採用営業活動?と仕掛け(奨学金制度)にて
北海道だけにとどまらず採用希望の依頼が多く来ている。

よりどりみどりとまではいかないが、
    多少選択できるような人数になってきた。

     ☆


今日も企業見学が来ている。…が、…

 いつも言う…
なんで、今の子は「こんなに挨拶ができないのか!」と思う。
 トビラを開けた時から
何だ〜こいつらは!≠ニ思われるようじゃどうしようもない。 

専務に「「今の子、どこの学校の子だぁ〜!」と
  あたるぐらい…!

学校側でも、生徒を送り出す以上は、曲りなりにも
 表向きの挨拶ぐらいは指導してほしいものだ。
  

言葉が通じなくても笑顔とコミニケイション力が大事と言う事は
先日の女子ゴルフで優勝した渋野日向子が良い見本
笑顔を絶やさずプレーしてきたことが
 海外メディアから「スマイリング.シンデレラ」と評され世界中から愛されるプレーヤーになった。
 女性の笑顔は最大のコミニケイション力だ。


     ☆


確かに、企業文化で
「仕事は楽しくやろう〜!」と、うたい。社員同士が楽しんでいるHP
が多いが、やはり社会人として仕事は仕事と言う事を忘れては困る。

人数が増えると言う事は、採用する社員のレベルも上がってくるし
 今いる社員も努力をしていかなければならない。

奨学金エントリーで採用されても、
甘く考えていると入社してから痛い目にあうぞ…!

 

チョット「小言」もいうが

 うちの会社はZEST-SYSTEMだぞ!、
  そう〜世界に羽ばたくZEST-SYSTEMだぞ!(おぉ〜と大きくでた)
 その中の社員として決められているゼストスピリットぐらいは
      社員としても覚えていないと困る。






 ※



2019/8/6

職分とミッション  




やっとイベント事や
街のお祭りも終わり、気持ち的に一段落
 どこもここも大したお手伝いは、してないのだが、一年に一回の行事は節目みたいなもので、ホットする。

後は粛々とお盆を迎えるだけだ。


数年前から見ると呑む機会が多くなった
昔はそんなに呑まなかったのだが、最近は進んで呑むし黙っていても手が出てしまう。

 そして、チョットおだっていつも反省ばかり…

              ★

お祭り事やイベント等、人の集まったところで、自分の職分はどの立場なのか!

 楽しい席には楽しい顔をしなければ大人では無い!

職分を守り黙々としてミッションに勤めることは、
多少の中傷に対する最上の答かもしれない。

人間は、出る杭に対して、ガミガミ言うものだ。
目立ちたがり屋に対して、陰口をたたくものだ。
だから、そんな批判を気にすることはない。
陰口をたたくのが、人間なんだと思えばよいのだ。

特にビジネス競争社会(男社会)ではこんなものだ。

昔、ある経営者が言っていた。
「みんなが凄いですねって口で言う
しかし、俺の失敗をどれだけの奴が期待しているか!」…って、
冗談も交えてだが、耳に焼き付いている。

でも その様に自分に言い聞かす事が大切で
常に律することだと思われる。



お盆も旧友たちの帰省がある
此奴らとは、気兼ねなく飲めるかも。





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