2019/11/30

イノベーションとM&A B  

 
上善は水の如し

この言葉は「老子」の名言である。


人生の生き方からビジネス語録として多く語られている。
水はしなやかでいて途轍もない破壊力をもっている。


M&Aにおいても
 この水の動きが一番の例えだと思われます。


水は硬いものを穿つ強さも持ち合わせ、
しかも、重なる量(例えが悪いが、堤防の破壊力も)は進む方向も替える事が出来ない途轍もない力が合わさります

 ナンバーワンになるには量は必要なのです。


更にシステムや社員待遇は必ず、水の様に高いとろから低い所に流れる、社員の給料待遇であればどちらかの良い方に合わすのが本骨頂ならば、合併によって低いとこの会社は社員に喜ばれる

その結果→モチベーションUPになるはずです。


  ☆


会社と言うものは必ず劣化します。

キャパが大きいからとか人数が多いとか社歴があるからとは全然関係ありません。

黙っていると、社歴は1年ごとつきますが、平均年齢は必ず1つあがり、上がるたびに劣化していきます。これは目に見えるものでは無いが、気が付いた時は既に遅しとなる。

また、M&Aは双方に力だある時でないとダメです。
 例えば…
 1,1×1.2=は1.32となりプラスになりますが
 0.8×0.9=は0.72と今よりも小さくなってしまいます。

そうならない為に
 イノベーションをしていかなければなりません。






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